前々回の記事で書いた横領の手口が徐々に明らかになってきた。



その雇われの代表者は、


「どんな案件も自分の口座に入金させていたようだ」

また、「家賃なども集金に回っている」

「会社を通さず、個人でやった方が安い」などなどノタマイ、

それを横領着服するという手口!!


それで、家主(大家)には、入居者が延滞していると報告している。


その他、家具などの盗んでも シレーっとしている。


無感情 無表情である。


嘘を付くときも、顔色を変えない、無機質な感じだ。


さて、一体、成功率は どのくらいなのであろうか。


報告を受けている限りは、相当な成功率だ。


しかし、個人口座へ振り込めという方も 悪いが、

一方では、

会社で、契約していたり、 家賃振込口座があるのに、

なぜ、個人の口座に振込むのであろうか!?


本当に 理解に苦しむ。


ホント、消費者も 会社もしっかりしてもらいたいものだ。


普通の会社なら 個人口座に振り込むのは、変だ

と思うでしょうし、

個人でも、同様でしょう。


こういう詐欺横領が成立するためには

騙される方にも 大きな過失があるのではないか。



今後、この 元社長は、間違いなく、告訴されるに違いない。


こういう人を野放しにしてはいけない。


罪が確定すれば、公表したいと思う。


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昨日のブログ記事への沢山のコメント、メッセージありがとうございます。

「そのお金戻ったのですか?」の類の質問が多かったので、お答えしますと

【お金を沢山持っている人は、横領はしません(^_^;) 】
つまり、持っていないので、(隠している場合もあり)回収は困難を極めますよ(/_;) 


さて、

ロイヤルウエディングにより、緊縮財政下のイギリス
→経済効果への期待されるが、そう上手くはいかないようである。

調査会社バディクトリサーチは
約850億円の経済効果と予想

しかしマイナスの予想をする動きもある。

英国エコノミストは、
4-6月期 英GDP↓0.25~1.5%と予想
29日を祝日にしたため

英産業連盟など
損失額60億ポンド(約8100億円)と試算
経済効果850億円を上回る

ココまでマイナス予想されたのは29日を休日にした事で
予想外の大型連休が誕生した事が要因。

人によっては11連休が可能になり、国全体が事実上1週間あまり
休みモードに入ってしまったからだ。

ご成婚ブームの効果より
経済活動を停止するマイナスとの見方が広がっている。


少し、冷静になり、
これを日本に当てはめて もらいたい。

現在、ゴールデンウィーク真っ只中の日本、
シルバーも含めて、骨抜き状態の日本ではなかろうか。


休みが増加して、このようなことは日本で報じられただろうか。



*母親の言いつけを守ったウィリアム王子には彼女の様な災難は降りかからない?


久々の更新、


最近は、死んだように寝て起きて、

その間の体感時間は 1秒くらい

昼間の時間は 一瞬。


充実しているのか、そうでないのかは、その答えは、未来にしか分からない。


なんのために、働いているのさえ、最近解からない。


人々は、皆、余裕がなく ギスギスしているようにみえる。


こういう右肩下がりの経済では、そう感じている人は多いのではないか。


さて、

どこで、詐欺横領があったか、明らかにはできないが、

リスクは、どこにでも、身近にもあるということを書きたい。


もしかして、隣で信頼していた人が 騙し裏切る場合もある。


信じていたからこそ、衝撃も大きいはずだ。

そんなこと考えていたら、もう人間不信になるに違いないが、

ビジネスの世界では、そのリスクは常に想定しなければならない。


つまりは、

もちろん、騙し詐欺横領した方がいけないだろうが

それをさせる仕組みを与えいた方もいけない。


信頼しすぎて、

何もかも任せてしまうことは

言わば、死と背中合わせで、大博打である。


人は、性善説に立ちたがるが、

リスクとは、最悪を想定しなければならないということであろうか。


たとえば、福島原発のケースでも 14Mの津波を想定していなかったことが

これほどの日本経済にダメージを与えたのだから。


もし、経理の女性が、多額のお金を横領したら、その会社 一瞬にして終わり。


巷でも、普通に

特別背任や横領の話は沢山ある。


しかし、あまり 大きく取り上げられない。


なぜだろう?


むしろ、銀行などの大企業は、その事実をもみ消そうとする


なぜなら、世間的に信用を落とすので、

恥をさらしてまで、あまり公表しようとはしない。


そういえば、 私が20代の頃、社にに出入りのS銀行の行員

に、毎月 5000円の積み立てを頼まれ、1年ほど積み立てたのに

結局、その行員急にに消えて、私の預金は小額であったので、

問題にもならず、返ってこなかった、ことを思い出す。


蛇足だが、

その行員、その後 彼が私と同じ会社に中途入社してきたことだ。

驚愕の事実だった。

(別の支店だったが)



つまりは、企業側は、スキャンダルを公表されると困るので、

手打ちして、揉み消し、退職させ 終わらせるケースが多い。


これでは、詐欺横領を促進しているかのようだが、

そうではなく、

企業側の脇の甘さが 世間からの信頼を落とすことになるからだ。


そうならないようにするには、

騙されないような仕組みを作るしかないでしょうね。


信じあい 業績を伸ばすのとは、裏腹だが、仕方ない。


恐ろしい煩悩が人間を支配していることは、間違いない。


クワバラクワバラ

 

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