久々の更新、


最近は、死んだように寝て起きて、

その間の体感時間は 1秒くらい

昼間の時間は 一瞬。


充実しているのか、そうでないのかは、その答えは、未来にしか分からない。


なんのために、働いているのさえ、最近解からない。


人々は、皆、余裕がなく ギスギスしているようにみえる。


こういう右肩下がりの経済では、そう感じている人は多いのではないか。


さて、

どこで、詐欺横領があったか、明らかにはできないが、

リスクは、どこにでも、身近にもあるということを書きたい。


もしかして、隣で信頼していた人が 騙し裏切る場合もある。


信じていたからこそ、衝撃も大きいはずだ。

そんなこと考えていたら、もう人間不信になるに違いないが、

ビジネスの世界では、そのリスクは常に想定しなければならない。


つまりは、

もちろん、騙し詐欺横領した方がいけないだろうが

それをさせる仕組みを与えいた方もいけない。


信頼しすぎて、

何もかも任せてしまうことは

言わば、死と背中合わせで、大博打である。


人は、性善説に立ちたがるが、

リスクとは、最悪を想定しなければならないということであろうか。


たとえば、福島原発のケースでも 14Mの津波を想定していなかったことが

これほどの日本経済にダメージを与えたのだから。


もし、経理の女性が、多額のお金を横領したら、その会社 一瞬にして終わり。


巷でも、普通に

特別背任や横領の話は沢山ある。


しかし、あまり 大きく取り上げられない。


なぜだろう?


むしろ、銀行などの大企業は、その事実をもみ消そうとする


なぜなら、世間的に信用を落とすので、

恥をさらしてまで、あまり公表しようとはしない。


そういえば、 私が20代の頃、社にに出入りのS銀行の行員

に、毎月 5000円の積み立てを頼まれ、1年ほど積み立てたのに

結局、その行員急にに消えて、私の預金は小額であったので、

問題にもならず、返ってこなかった、ことを思い出す。


蛇足だが、

その行員、その後 彼が私と同じ会社に中途入社してきたことだ。

驚愕の事実だった。

(別の支店だったが)



つまりは、企業側は、スキャンダルを公表されると困るので、

手打ちして、揉み消し、退職させ 終わらせるケースが多い。


これでは、詐欺横領を促進しているかのようだが、

そうではなく、

企業側の脇の甘さが 世間からの信頼を落とすことになるからだ。


そうならないようにするには、

騙されないような仕組みを作るしかないでしょうね。


信じあい 業績を伸ばすのとは、裏腹だが、仕方ない。


恐ろしい煩悩が人間を支配していることは、間違いない。


クワバラクワバラ

 

いつもポチ おおきに(^^♪ 

よろしくお願いします。
   ↓ ↓ ↓  
人気ブログランキングへ