最近は、あまりブログ記事更新できていないにかかわらず、沢山の読者登録

を下さり、本当にありがとうございますm(__)m



さて、

先日、路線価格が出され、 NEWSには、

不動産価格に下げ止まり感と公表があった。


また、私見としても、下げ止まりとみていた。


しかしながら、ここに来て、悪材料が出尽くしたと思えない事態となった。


ひょっとて、このまま行ったら

日本の不動産の未来は、あまり明るくないのかもしれない。



というのは、


まず、あれだけ アメリカ株価が強いにかかわらず

ゴールドマンサックスの株価はボロボロ。


(以前より、外資系が日本の金融商品を買わなければ、

日本の経済はよくならないこと書いています。)


実際に、在日のゴールドマンも 投資意欲がない。



不動産『収益ドットコム』編集長ブログ



次には、


原発の問題、


昨年の円高にみられたように、 日本企業 産業界は、海外へ生産の拠点を移している。


やっと、円高にも企業は慣れた、矢先に 原発を稼動させない(ストレステスト)などと

政府はいう。


安定的に 電気供給がなければもうすべての生産操業できないのは明らかである


となれば、 日本企業は、さらなる試練を乗り越える為、

海外へと さらに移転をせざるを得ない。



という訳で、 日本の雇用喪失から急激な人口減少となり、

製造業のみならず、小売業も大打撃を受けるにちがいない。


そこで、そんな市況のなか、

不動産だけが、好況になるロジックはない。


職はなくなり、ローンを借りるどころか、ローンさえ払えず、

ますます、買い手が細り、需給のバランスが失われる


購入どころか、家賃も払えない人々も凄まじく増加し、

賃貸オフィス、賃貸マンション経営も破綻する


むしろ、こうなれば、高価な不動産の方が、見送られ

買い手市場に拍車をつけることが、十分に想定される。


さて、そういう事態が予想されても、見舞われても

皆さんは、「原発反対」を推すのでしょうか?


私は、

原発は稼動すべきと思いますね。



いつもポチ おおきに(^^♪ 

よろしくお願いします。
   ↓ ↓ ↓  
人気ブログランキングへ


日経平均が、10,000円台にようやくタッチした。


4ヶ月ぶり、震災前を捉えつつあると考えていい。


(民主党の稚拙さは、もう株価に織り込み済みなので、問題はない。)


また、土日に日本人が働く おおいに歓迎である。

そもそもは、日本人は そんなの関係なしに働いていたのに、

(外圧)欧米に骨抜きにされただけであるからである。


このまま、日本人が 日本人姿を取り戻し、世界経済の1位に躍進できる

きっかけとなればいいのではないか。



さて、ここまで回復したら、民が 豊かになったかが、テーマである。


しかしながら、以前 米の貧富のに触れたように、民は豊かではないのではないか。


その現象は、screwflation(スクリューフレーション)という。


これは、中間層も潤わず、金持ちだけが、儲けているという様である。


つまり、雇用破壊の進展から、中産階級の貧困化(screwing)

とインフレが重なったスクリューフレーション(screwflation)という最悪の姿である。


景気が回復するのは歓迎であるが、この不公平すぎる社会の歪が課題である


たとえば、日本でも、 ヒラマツという 高級レストランの株価はうなぎのぼりである。

どうして、デフレに 高級レストランの株価が上がるのであろう。

(ヒラマツの宣伝になるので、解説はしない)


今の日本経済も

おかしい、歪んだ社会の構造であることは間違いがない。


こういう場合には、その対策として、インフレ連動債を発動させるべきである。


あたかも、インフレを助長するかのような呼称だが、インフレを抑制するという

意味合いも強い。


驚くことに、

これを採用していない先進国は、現在日本だけでる。


つまりは、稚拙民主党に任せていると、益々、貧富の格差は広がるばかりとなる。


皆さん どうですか?


震災前に戻ったくらい暮らしは豊かでしょうか?


現在の年収300万円までの人と 数千万の人と、ぱっかり割れている日本経済を

認識してもらいたい。


景況感指数は、本来は、よくないのであるが、

何か 陰の力が働いているとしか感じ得ないこのごろである。


いつもポチ おおきに(^^♪ 

よろしくお願いします。
   ↓ ↓ ↓  
人気ブログランキングへ


年初は、 兎年ということで、

跳ねる 経済も跳ねる と 昨年から、兎年に 期待値が高かったが、


結果、跳ねたのは、なんと「地面 ・波 ・原発」だった。


経済は、 V時回復どころか、 W字回復もしない。

(通常は、ダブル底をつけて、回復する)


今のところ、日経平均は、 ギザギザで、まっすぐ一直線な様子。


政府からは、未だ 政策テーマが出されないので、どこに力点を入れたらいいのか、

日本経済は、4ヶ月近く 彷徨っている。



 例えば、本日は、 ラウンドワンが なんとストップ高。


ここって、ただのボーリング場と遊戯の複合施設でしょ?

おかしい、何かが狂っている。


こんなところに、お金集まっても仕方がない。


経済浮揚になんら役立つハズもない。


集まった金 全部 復興に使うのなら 別だが。

普通は、復興しなければならないので、復興銘柄が上がるはずなのに

遊び場の株価が、ストップ高するなんて、ホント、日本経済は常軌を逸している証がここだ。


後半は、復興で、 経済が上向くと ストラジストなどのレポートでは

もっぱら期待値が高いが、

政治がこれでは、どこに期待を寄せればいいのかさっぱり が分からない。


今、ギリシャ ソブリンリスクは、少し後退したが、

どこからでも、ネガティブリスクは、どこから ともなくやってくる。


(ギリシャ国債 利回り 年17%くらいあるし、駄目ってことになれば

ユーロ圏が助けてくれるので、買っておいてもいいかも。

日本国債のカス国債よりいいかもしれない。)


昨年は、ソブリンリスク+民主党

今年は、ソブリンリスク+民主党+震災


ひょっとして、

来年は ソブリンリスク+民主党+震災+αなのかな。ま、日本の一番のリスクは、 ネガティブ政府民主党であることは言うまでもない。


 


今年、後半も、期待せず、我々庶民は、耐えることしかないのかもしれない。


後世に語り継がれる 「平成の悪政」と教科書に載らないことを祈るばかりである。


いつもポチ おおきに(^^♪ 

よろしくお願いします。
   ↓ ↓ ↓  
人気ブログランキングへ