JAL問題どうなるでしょうか?
全て変えて 新生JALを!
時事ネタはここまで、本日は 不動産も関係のない 【京都ネタ】を。
気が向いたら、またまた、書きます。
ちなみに 結論はないので、ご笑読を。
ダラダラと 連載されると思います(笑)
京都商人の間では、「京都で商売できたら、どこでも出来ますぅ」といいます。
(10年前くらいに、京都新聞で 京都人がどれほど、東京や中央で成功している
かという記事が大学出身者別に掲載されていたほどです。ちなみにダントツで
立命館大が1位でした。)
僕も京都人 この言葉を信じて止みませんでした。
しかし、この言葉は深い・・・。京都で、20年以上商売をして。
上京してきて はや6年目。
京都から離れて、京都を見た時、かなり景色が違いました。
京都の時間は、ゆっくりと流れ 、東京は 京都の5倍くらいで時間が過ぎます。
【歩く早さ 話し方 結論】 全て、東京の方が早い。
これは、つまり、京都では、【信用】が一番で【人】で繋がってるに比べ、
東京は 【早さ】と【持ち金】でビジネスが 成り立っていると感じている。
京都では、信用と実力があれば、人が集まり、ビジネスが成り立つ。
これは、なぜか?
僕は、京都青年会議所の出身(京都JCといいい80%が京都の名士の子が
属しています)
ですから、古から 商売が続いている人たちと触れ合ってきて、
今、「そうだったのか」と気づくことが多々。
つまり、京都では、「起業 創業」ノウハウではなく 「継続」のノウハウが
生きづいているのでは?
「騙されない、騙さない」 「お金を無駄に使わない」
「本業から、ぶれない」
など 何百年 続くノウハウが そこの慣習の中で生きています。
たとえば、京都JCメンバー間で
Aさん 「お前のとこ、創業何年や?」
Bさん「うん、400年」
Aさん 「まだ、そんなんか、うちは 700年くらいやな」
この会話聞いていて、腰を抜かしそうになったこともあります。
うちは、まだ 創業20年 トホホ・・・。
また、祇園のクラブのママは、口を揃えてこんなことを言う。
「長いこと続いてるとこは、客になりません。お金使いませんから。
お金あるはずやのに、奢ってもろたりしてはります。成金みたいな
社長を相手しぃと いつも女の子にはいうてます。」
というように、 「社長」という肩書きをもっていても、まだ、「会長」と
いう親がいて、目を光らせてます。
つまり、代々 続いているところの社長は、 お金を自由に使えない
「管理人」みたいなのかも、しれません。
子供の頃、 金持ちの子供ほど、親から、ケチになるように
躾けられていたのを回想しましたね。
京都は まだ 鎖国 をしているのでしょうね。
年間の国内外から、観光客が、 延べ 4000万人以上
京都の人口は、 毎年順調に減り、100万人超 。
観光に来て 観光客が落としていったお金は、寺や管理人の金庫に
眠っているのでしょうか。
京都でメガバンクを押しのけ シェアを取っているのが、
K中央信用金庫は、預金1兆円の 日本最大の信用金庫です。
K銀行と分け合って、どんどん預金され、京都の老舗は生きながらえる
のしょう。
虎視眈々 と ハゲタカ軍団、GSなどが、寺廻りをしていることも
見逃せませんが・・・。
また、続き 書きます。