政権 経済に関しては、 【沈】  である。


とにかく、世界経済から 置いていかれている状況下では

この漢字しかないでしょう。


浮揚する政策も 経済対策もない。

いつになれば、きっかけができるのであろう。



私に関しては、【護】である。


この一年、護り切ろうと頑張ってきた。

たぶん、おおよその会社と個人が 同じ思いで

一年過ごしてきたのではないかと思う。


会社経営をしていた私の友人が自ら命を絶った

ことも記憶に新しい。



経済政策 政治 に 浮揚のきっかけがないと

やはり、来年もこの状況がしばらく続くのかと予想せざるを

得ない。



しかし、護ったものが、攻めに転じれるはずです。


今は、 経済的には 戦争で空襲にあったようなもの

(上場会社が 今年144社なくなっている)

焼け野原になったら、復興の大きなチャンスがあるはず。



来年は、政府経済対策に頼らないで、護り 攻めたい。


たぶん、日本の上場企業も 国内を明らめ海外へ

展開している今、個人も中小企業も 攻めることで

自らを護ろう。



来年の抱負は【躍】としたい。


























早稲田大学の息子と、会えばいつも私達は、政治の話で熱くなる。


選挙前、息子は完全に 民主党否定をしていた。



こんなやり取り
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息子「民主党が政権をとっても 経済がよくなるわけが

ない」


私は「一度、くらい政権が変わった方がいいんじゃない」


と言い合っていた。

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しかし、結果は、現段階、息子のいうとおり完敗。


これには、理由があり、親戚のような付き合いをしている

私の竹馬の友が 民主党の大臣になっていて、彼の力

を信じたいという思い、応援したい思い であった。


完全に 身内贔屓であった。


家にには彼のポスターを貼り

選挙が終わるまで、住民票を京都においていたり、

微力でも応援した。


そもそも 自民党がダメなので、消去法で民主党

に 一度とチャンスを と皆さんも考えたと思う。


やってみたけど、ダメだったでは、日本は沈没。


もう、そろそろ 大政奉還して、野党に戻って

くださいと、切に思う。



今、国民の生活が第一。


意地を張っている場合ではないことは、確かなのでは。


結果が全てです、


私たち中小企業の経営者は、

結果を求められ、できなかったら社会から首にされる

つまり、常に 崖っぷちにいること

を分かってもらいたい。


今、 温暖化対策が急がれますか?


国民も生活が優先ではないですか?


順序を間違ってないでしょうか?



現在は そんなところで、年内 火急に政策を・・・。



































やっとの思いで、思いどおりのトップ画面が完成した。


満足度は、70%だが、仕方ない。


これから、進化する分を残したと思いがんばろう。


これから、競合他社とどのように対応するか 勝負。


力をつけなければ、下にみられる。



しかし、本日は、東京IPOが主催する 投資家への 企業説明セミナー

にゆき、刺激を受けた。

(西堀編集長ありがとうございました。)


価格コムの社長の話で、IT他社との競合と、また、ITが成長する限界を

感じたが、 「消費者のWANT」 「出店者のWANT」を満たす 

との基本に戻って聞き入った。


なんでも基本が大事。



「地道」にがんばろう。


大事なのは、「信念」。