日中に 福岡の親友と電話で話した。


彼は、福岡で 分譲マンションの販売をしている。


ボチボチの売れ行きのようだ。


それで、今後の 不動産価格についてに話が及んだ。


これまで、私の価格についての意見を述べ、

(これまでのブログをみていただければ解ります。)

彼の意見を訊いてみた。


彼も答えは同じ 【下落する】予想だった。


ただ、切り口は、賃貸マンションの家賃の下げとの

対比である。


分譲マンションが売れるのは、

ローンを組んで、毎月の支払いを 顧客は 家賃と比べる

「家賃と同じなら、家賃より安ければ」というのが、

購入の決め手だ。


今 堅調に売れているのは、空室が多いのに

家賃が高止まりしているからだという。


つまりは、今後、空室が多くなり、家主が悲鳴を上げ、

賃料を落としてきたら、分譲マンションも下落すると

予想している。


なるほどである。



ただ、家賃が高止まっている理由として、

空室でも家賃が下げられない訳があるマンションが

あるということだ。


バブル崩壊の時のロジックになりえるだろうか?


これは、またの機会に書きます。


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今度は、北朝鮮だ。

中国と国交がある国。

怖い、

しかも、また、円高!

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ドル、89円台前半=北朝鮮砲撃でリスク回避の動き〔東京外為〕(27日午後5時)

9時07分配信 時事通信

 27日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続落した。ドル安・円高が進んだ海外市場の流れを引き継いだことに加え、北朝鮮の砲撃報道をきっかけとしたリスク回避の動きが売り圧力となった。午後5時現在は1ドル=89円37~40銭と前日(午後5時、90円12~15銭)比75銭のドル安・円高。
 中国の金融引き締め姿勢も引き続き意識されて売りが強まり、ドル円は午後にかけて89円10銭近辺まで値を下げた。その後は安値圏で小動き。日本時間28日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を控え、様子見ムードが強まった。
 市場では、FOMCでは大きな政策変更はないとの見方が大半を占める。ただ、景況判断やインフレ見通しは、修正があり得るとの声があった。関係者の一人は、前回の会合以降の経済指標は「住宅の弱さが目立つ一方、雇用や製造業、個人消費は緩やかな回復傾向を示している。(改善の)トーンが強めになることはあるだろう」(シンクタンク)とみている。
 別の関係者は、声明が引き続き、引き締めに慎重なスタンスを維持すると見込む。先行きの景気動向に関しても「米国の失業率は高止まりし、デフレ傾向は強まる」(別のシンクタンク)と予想しており、利上げは来年まで難しいとの見方だ。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在は1ユーロ=125円62~65銭(前日午後5時、127円00~03銭)、対ドルで1.4056~59ドル(同1.4091~94ドル)。(了)