最近、 2億までの収益不動産の引き合いが増えてきた。

(地方はまだまだ)


業者さんが私の元に 「なんかいい情報ありませんか?」と

日参される方があとを絶たない。


現在、過熱してきて、困ったものだ。


とても、不思議に思う。


理由は、損切りして 売らない企業が増え、

収益マンション ビルは 現在、生産していない。


つまり、建売住宅 分譲マンションは新規に生産するが、

収益不動産の場合、土地などの有効活用の目的で

建て、その経営に行き詰まった時に、売りに出されることが

多いので、品薄だということになっている。



需給の関係で、個人投資家の物色が活況なので

このような状況になっていると思われる。


不況がこれから脱しないとすれば、

まだ、不動産は下がり、売り物件が買い需要を

上回ると考える。



バブルの時も、そろそろいいだろうと 

お金持ちや個人投資家が買いがはいった

が その後さらにさらに 値を下げたことを

思い出した。


その歴史を繰り返さなければいいのだが。






















先ほど、元京都に住んでいた経験のある

びぐ友さんから こんなメールを頂きました。


面白いので、また、このテーマを書くことにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都の「せやね~」読みましたよ!!
私は、これで住み始めて半年くらい経った時に、半ノイローゼになりました!
特に、(自分は20代だったけど)当時40代の男性ね~!(笑)
裏で何を言われているやら分かりませんでしたよー。^^;;;;
逆に、周りからは「裏表のない気持ちの良い人やな~」と言われていました。
私が普通じゃないか?なんて思ったものでした。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この感覚が正常です。


京都の実社会に よそさんが 入っていったら、こんな感じになる。


私なんか、元ネイティブ京都人なのに 未だに馴染めません(笑)

(今は、東京都民)


今日は、ついでに、

京都人の断り文句を披露するので、

また、笑ってください。


京都人は、断るとき はっきり断りません。

このセンスは、京都人だけしか分かりません。


CF;A「いつ返事くれる~?」


   B「ん? また、考えておくわ~」

      (イントネーションは お が強い)


   A「そなん、ふーん、ほな また、よろし頼んます」


  これで、成り立つ!


  つまり、返事はない。返事がもらえないことを、これで Bさんは分かる。



たぶん、京都以外の人は、 「考えておく」と返事があったら、

脈があり、必ず、検討して返事をもらえると信じて疑わないだろう。


しかし京都人は、これでしっかり断っている。


断らないときは、こんな感じである。


A 「ご飯いついきましょう?」


B 「そうでんな、いつがよろしい?」


って、逆に質問することが多い(笑)


興味のないことは、「また」「考える」「聞かれていることと別のこと

を話題にする、そらす」

などを利用される(笑)


家庭内の親子でも、これをされていることは、容易に察しがつくことだろう


遊びに行っても、住まない方がいいでしょう(^<^)


また、書きます。