先ほど、元京都に住んでいた経験のある
びぐ友さんから こんなメールを頂きました。
面白いので、また、このテーマを書くことにした。
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京都の「せやね~」読みましたよ!!
私は、これで住み始めて半年くらい経った時に、半ノイローゼになりました!
特に、(自分は20代だったけど)当時40代の男性ね~!(笑)
裏で何を言われているやら分かりませんでしたよー。^^;;;;
逆に、周りからは「裏表のない気持ちの良い人やな~」と言われていました。
私が普通じゃないか?なんて思ったものでした。(笑)
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この感覚が正常です。
京都の実社会に よそさんが 入っていったら、こんな感じになる。
私なんか、元ネイティブ京都人なのに 未だに馴染めません(笑)
(今は、東京都民)
今日は、ついでに、
京都人の断り文句を披露するので、
また、笑ってください。
京都人は、断るとき はっきり断りません。
このセンスは、京都人だけしか分かりません。
CF;A「いつ返事くれる~?」
B「ん? また、考えておくわ~」
(イントネーションは お が強い)
A「そなん、ふーん、ほな また、よろし頼んます」
これで、成り立つ!
つまり、返事はない。返事がもらえないことを、これで Bさんは分かる。
たぶん、京都以外の人は、 「考えておく」と返事があったら、
脈があり、必ず、検討して返事をもらえると信じて疑わないだろう。
しかし京都人は、これでしっかり断っている。
断らないときは、こんな感じである。
A 「ご飯いついきましょう?」
B 「そうでんな、いつがよろしい?」
って、逆に質問することが多い(笑)
興味のないことは、「また」「考える」「聞かれていることと別のこと
を話題にする、そらす」
などを利用される(笑)
家庭内の親子でも、これをされていることは、容易に察しがつくことだろう
。
遊びに行っても、住まない方がいいでしょう(^<^)
また、書きます。