昨夜、弊社の役員の紹介で、

税理士さんと食事会をした。


今後、収益.comのコンサルサービスなどの準備だ。


話を聞けば、とても苦労人。


資格を取るのに、 20年かけて取得した。


私も、いろいろと資格は保有してるが、司法試験のチャレンジした

ことを思い出し、 「よく心が折れなかったな」とその強い意志に

感嘆した。


しかし、実務経験は半端でない、

とても詳しいし、しかも 庶民的で

商売人的なセンスにあふれている。


というのは、彼は、決して、偉そうぶらない。

(きっと、「先生」と呼ばれた期間が、短かったからだろう。)


それは、さておき、

試験を取った経緯は、奥さんが 後から受験に参戦し、

先に 合格してしまったとのこと。

(今は、二人で税理士事務所を経営している)



これは、きつい!


心が折れるどころか、本当に死にそうにつらい。


これも、乗り越え、鉄のような意思で、貫徹された

先生に心から拍手を贈りたい。



改めて、学んだことは、

「神様は、乗り越えられない宿題を与えない」だ。


初心貫徹!


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一般上場企業の保有不動産が、取引されている件数が増えた。

(これは、上場している不動産会社のことではない)


どう読むか?


手放しで喜べない。


中国などを相手にして、輸出が持ち直した会社が、利益を生まない不動産

を安く処分し、 損益の帳尻を合わせようとの動きだと感じる。


つまり、処分することで、税収が落ちるとのことではなかろうか。


最悪期からの対比であるので、あまり指数をみて、喜べないが

上向いたことには、素直に喜ばなければならならない。


どちらにしても、この不動産取引は、庶民には関係ない 空中戦なので

まだまだの指標とみていいだろう。


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日経新聞

【上場企業、不動産取引が回復 09年10~12月、2割増】

 上場企業の不動産取引が回復しつつある。2009年10~12月期の取引額は4693億円と前年同期に比べ20%増えた。資金繰りのため不動産を現金化する動きがある一方、金融不安の後退により不動産投資信託(REIT)など一部買い手の財務状態が改善に向かっていることが背景にある。東京都心では大型物件の売買も動き始めた。

 都市未来総合研究所(東京・中央)が、REITを含む上場企業が開示した不動産取引を集計した。取引件数も142件と39%増。取引額、件数ともに、金融危機の影響で不動産取引が低調となった08年10~12月期以降で最も多かった。(16:00)


賢者の家主(大家)さんを  


突然、アメンバー限定にして、申し訳ございません。


反響が多すぎて、少し 限定させていただくことに

しました。


もし、ご興味のある方は、申請をお願いします。

(少しお願いは、

最初のお付き合いを 読者登録から始めていただくと

幸甚です。)


また、別のテーマで、【賃貸マンションの賢い借り方】を

アメンバー限定で、書く予定ですので、

今後ともよろしくお願いします。


収益.com 編集長 岡本

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