最近、外資系S銀行の とある部門の部長 と
明け方まで、飲んだ時の話。
六本木のバー 7件くらいハシゴ(笑)
彼は、エリートで
ニューヨーク5年 ロンドン3年 と高学歴の団塊の世代だ。
バンカーについては、常にかかわっているので、
テーマにできるくらい、書きたいことは沢山ある
が今日はこんな話だ。
彼は 持論を
「貧乏人は、死ぬまで貧乏人だ。」
「金持ちの子供は、誰からも好かれて、幸せな人生だ。」
と展開した。
彼がこんなことを言い放ったので、
私は、そんな考え方があるんだ と驚愕した。
しかし、そこで、私は、落ち着き、理由を訊いてゆくと、
金持ちの子供は、ほしいものは手に入り、
親が金に困ってなく、子供おおらかに すくすく育つので、
友達にも恵まれ、誰からも好かれる。
との彼の持論。
貧乏人の理由は、きついので、ここで書けない
。
「このおっさん毒はくな~」( ̄□ ̄;)!!
って感じたが、衝撃が強くて、逆に冷静に話を
検証した。
確かに 思い起こすと
子供の頃も、大人になっても、どこ出身
で 親はどんな人でと 身体検査から始まる。
そこでは、やはり優劣がつけられ、大人も 贔屓が
始まり、ついには、金持ちの子供は恩恵をうける。
ぐれる理由もあまり見つからない。
お金持ちは、子供に教育費も掛けられるし、子供を
セレブな環境における。
これは、私の子供時代は、中の下 くらいの経済環境だったので
反骨精神で がんばってきたから、やる気をなくすような
話だ。(´д`lll)
だが、私と竹馬の友である前原大臣が
民主党の代表時代 に
教育格差について、熱く述べていたことを思い出す。
彼も父親を早く亡くして、苦労した。
確かに、今のままでは、格差が開くばかりで、
そこから、 差別やイジメもなくならないかもしれない。
大人の社会が、子供の社会を写しているからだ。
民主党の子供手当、親が散財しないで、
キチンと子供のために 使ってほしいと切に願う。
お金がないからとの理由の 格差は無くなってほしい。
機会均等の世の中に と思う。
(ちなみに、この時を境に私は彼と連絡をとっていない。)
※バンカーの与信の審査は、こんな目線もあるのかもしれない。