■株は、みんなで 経済の鏡なので、半年先などのトレンドが反映される。


それで、株は 名のとおり 分けることができるので、

その話題で、みんなが語りあえる。


そこには、議論が広がり、コミュニティーの場となり得る。


相反するのは、買い方 売り方だろう。


みんな上がることを望んでいる。


いわば、日本の経済と企業に 票を投じて、よくなることを

投じた人達が願っている共通の投資方法である。


(インサイダーは別の話で 法律違反。)



■しかし、日本の不動産は、


「袖の下」のイメージが抜けない。


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でも、非公開情報のコンテンツがありますが、


不動産は 不動産なので、 不可分で動かない。


それで、不動産の投資家は、自分だけに良い情報を 

つまり、安くて 儲かる情報を得たがる。


面白い話、広告に出ている情報の方が安くても

あなただけの情報を 高~い価格で 買ってしまう人達が

いるくらいだ(爆)


不動産屋さんでも、これで買って はまっている人がいた(笑)


仕手株みたいに、非公開物件といい、嵌める不動産業者も

本当に沢山いるので、ご注意を。


あまり 非公開物件といって、あまい話があると思わないで

ほしい。


本当にいい物件で安ければ、不動産屋が間違いなく買う。


まとめると、株と違い、不動産投資家は、全員が敵だ。

気に入った同じ物件は 2つとないからである。


良い悪いはないが、日本も もう少し開けて、

欧米のように オークションで 競り買うということを

してもらいたいものだ。


失敗しないたまめには、

「非公開物件」「あなただけ」「任意売却物件」などの

言葉に酔わずに しっかり目利きをしてほしい。


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毎朝の恒例となりそうだが、

本日も、尊敬してやまない松下幸之助さんの


不況を克服する 10箇条を紹介したい。


とにかく読んでいただきたい。


  第一条  「不況またよし」と考える

  第二条  原点に返って、志を堅持する

  第三条  再点検して、自らの力を正しくつかむ

  第四条  不退転の覚悟で取り組む

  第五条  旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る

  第六条  時には一服して待つ

  第七条  人材育成に力を注ぐ

  第八条  「責任は我にあり」の自覚を

  第九条  打てば響く組織づくりを進める

  第十条  日頃からなすべきをなしておく



これらは、好景気の時は、忘れてしまっていることばかり

で、

好景気にでも、やっとけば良かったと思わせられることばかりだ。


兵法の「風林火山」にも被ってしまう。


今は、山や林なのかも知れない。

その中で、体力と気力を養い、技術 戦法を考案し

機をみて、打って出れる準備をしなければならない。

という意味なのかもしれない。


疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山

疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、

侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、

動かざること山の如し


頑張りましょう。


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