失敗の原因を素直に認識し

「これは非常にいい体験だった

尊い教訓になった」

というところまで心を開く人は

後日、進歩し成長する人だと思います


                   松下幸之助




失敗したなぁ~やっちゃったー

って、思っている人は、この景気になって多いのではないだろうか?


「もう少し、上司のアドバイスを聞いて、頑張ればよかった。」

「怠けていたなぁ~」

「仕事をなめていたな」

「金を散財したな」

「わがままだったな」

など 後悔は、誰にでもあるはず・・・。

この失敗を殺すも活かすも、本人自身だなのではないか?

誰にでもある 「間違い」「失敗」などは、【後悔】で終わらず、
【反省】にして、次に活かしたいものだ。

まだ、欧米かぶれして、時間になったら帰る とか 
女性も同権だとか、本気で思っている人がいると
 とんでもない時代と習慣の錯誤だ。

(すみません、男女は同権ですが、特性が違うので、
差別ではなく、区別して各々 協力して活かすべきだと
考えます。)

シアトルの関連会社では、アメリカ人でも 必死に残業もして
頑張って働いているのを目の当りにして、見ているブタ子(アメリカ)

アメリカほど、やらなければ落ちる格差がある社会はない。

それを 歪んだ形で 日本に 輸入された習慣になっていると
私は感じる。


こういう経済になったのは、リーマンショックだけが理由
ではない。

日本人がもつ、勤勉を見失ったからだと感じる。


それをいい経験にして、力 漲る 日本の復活を期待したい。

大切な人を護るということは、 厳しさこそが 愛ではないだろうか?愛

自戒し、今後に活かしたいファイッ!


本日も 希望に満ちた いい日でありますように流れ星2


世界平和ハト




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2010年02月度 月間段位アップ賞
「桃の節句の季節だよ」カード


2010年02月度








鳩山政権が 景況感として、幸福度調査をするらしい。



6月の参議院選に向けてだろうか?


いい加減に、消去法で 選んだ民主党に 国民は飽き飽きしている

中で、 【KY】 な調査だろう。

しかも、支持率も低下中。


人気取りだとすれば、やぶ蛇ではなかろうか?


自民党の政策を踏襲した政策しかできない訳であるから、

いい結果が出るはずがない。


早く、オザワセンセイを首にする方が、民主党は生き残れるはすだ。


税金を使って、無駄な調査されることを止められるべきだ。


それより、早く 前原誠司大臣を はじめとする 松下政経塾卒業生に

バトンタッチして、新生 民主党になられることを推す。


無駄、無駄進入禁止


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日経NET

【国民の「幸福度」調査へ】

 鳩山由紀夫首相は28日、菅直人副総理・財務相や仙谷由人国家戦略相らと首相公邸で会い、国民の「幸福度」を調査することを確認した。戦略相は「来週早々にでもやろうと確認した。単なる数字の国内総生産(GDP)だけではない成長をどうつくっていくのかだ」と記者団に語った。具体的な調査手法などを詰めて実施に移す考えだ。(07:00)



年金の損が 少し戻ったとの、 嬉しい話だ。



さて、3つの記事がある、また、すぐに 新しい記事が出るかもしれないが

株価マーケットにどのような影響が出るだろうか 少し予想したい。


まず、年金の運用は、信託銀行などに預けていて、いろいろな金融マーケットに

投資して運用利回りを出していることを おさらいしよう。


まず、 昨年の成績として、4分の3 損失を戻した

リーマンショックから、かなりの立ち直りをみせている。

          ↓


安心運用に切り替えを検討。


利回り重視か?


こうなると、利回り率が いい商品に 年金の莫大な資産が

流入することになると思う。


利回りのいい不動産、株式に 資金が移動することになるのではないか。


しかし、換金性の低い 収益不動産には、慎重な意見がでると予想される。


また、信託銀行の手数料収入が激減するのは、必至だ。


これからの方向性を注視したい。収益.com http://www.shuueki.com/top/index.php



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【公的年金の運用利回り7.96% 09年4~12月】

 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が26日発表した2009年4~12月期の運用実績によると、市場運用利回りは7.96%で、運用益は7兆4086億円だった。欧米の株式市場が好調で、運用益の半分超を稼いだ。金融市場が落ち着いたことで08年度の運用損失の約4分の3取り戻した格好だ。

 運用利回りは内外株式、内外債券など全資産でプラス。国内株はドバイ信用不安や円高による影響が響いたが、外国株がけん引役となった。また10~12月期の運用利回りは1.73%で、09年第1四半期以来、3四半期連続のプラスだった。(01:03)


【年金資産の分割運用案が浮上 厚労省検討会、「高リスク」「低リスク」に】

 厚生労働省が22日に開いた公的年金の運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に関する検討会で、年金資産の分割運用案が浮上した。約120兆円に上る年金資産を、国債を中心にした低リスク運用と、株式など積極的に収益を求める運用に分割する案で、中長期的な課題として議論する。ただ法改正などの手続きが必要で、実現までの道のりは遠い。

 検討会には、長妻昭厚労相のほか、独立行政法人を評価する総務省から原口一博総務相らが参加した。年金資産の分割案を主張したのは、高速道路の無料化などを持論とする総務省顧問の山崎養世氏。100兆円を超える資産を効率的に運用するのは非現実的だと指摘した。原口総務相は「1つの機関で運用できるのか」と述べ、組織の見直しに言及した。

 ただGPIFを所管するのは厚労省。長妻厚労相は年金資金について、安全運用を基本にする姿勢を示している。(00:49)



【年金運用、宙に浮く 厚労省が利回り目標の明記見送り】

 長妻昭厚生労働相は26日、2010年度から5年間の公的年金の運用利回り目標を設定しないことを決めた。今の年金制度を前提にはじく予定利回りを目標として明記せず、現行制度と運用面で決別した格好だ。4月からは利回り目標がないままで120兆円を超す年金積立金を運用する事態になる。背景には年金運用のあり方を巡る閣僚間の対立もあり、公的年金の新たな不安要因となりそうだ。

 厚労省は同日、独立行政法人評価委員会の年金部会に運用利回りを明記しない案を提示し、了承された。同部会は大学教授や会計士などの委員で構成。運用の実務者はおらず、利回りを明記しない運用目標に質問をする委員はいなかった。(13:05)