昨日は、円高がすすみ金融相場があまり良くなかったようですね。


今月は、好決算期待があるので、あきらめず頑張ってください。



さて、教育問題をこれから、折に触れて行きたい。


教育は未来の日本を作る、これは、外せない問題である。


まず、この方を除いては、教育は、語れないと思うので、


とにかく、読んでもらいたい。


「雨ニモマケズ」

            宮澤賢治

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテイル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキ小屋ニイテ

東ニ病気ノ子供アレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニ疲レタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニソウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイウモノニ

ワタシハナリタイ


以上、宮沢賢治さんが没後 みつかったメモである。



聖職者としては、適切だろう。


しかし、賢治さんも このような思いはあっても、


このような人になれなかった理想像である。



今、問題になっているのは、イジメ問題だろう。


大人の社会が 子供の社会を映し出しているのではないか?


一度、この詩を読んで すこし考えてもらいたい。


つづく・・・。


職場で 学校で イジメのない一日でありますように祈る


PS: 「雨にもマケズの扇子」 10名さまにプレゼントします。

    (メールにて、教育問題 イジメ問題のご意見をくださった方に)

    


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聖職者とは、このような思いをもった人が職に就くのが


あれこれボーとしてる間に、日本は 企業PBRや GDPだけでなく、


国防費まで、中国に中国追い抜かれてしまった。


日本の6倍の予算である。


人口は、日本の 13倍


オリンピックの成績も


ぼろ負けの日本日本


ということは、

大砲と槍刀の戦いのようなもので、

今、戦争が始まったら、即座に 日本は中国に降参しかない。


諸葛孔明のような軍師が現れてもでも、勝てないだろう。



なぜ、中国は経済大国になったのに、

軍事が必要なのだろうか?


みんさん、考えたことがありますか?


日本は、丸腰でいいのですか?


それから、北朝鮮と中国は 国交があることは周知の事実だ。


お金と軍備どこに流れるのだろうかうーん



私の好きな ブログを紹介するので、


http://ameblo.jp/skrzwan/entry-10473285037.html (しゅっちゃん ブログ)


国防のこと、歴史的な背景少しは 日本人も 知ってもらいたい と


思う。



いずれにしても 中国は脅威 日本の将来を憂う心配


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日経NET

【中国、10年国防費7.5%増 22年ぶり伸び1けた】

 【北京=佐藤賢】中国の2010年度(1~12月)国防予算が前年度実績比7.5%増の5321億1500万元(約6兆9千億円)に上ることが4日、分かった。前年度比の伸び率が1けたになるのは1988年度以来、22年ぶり。国際社会の軍事面での「中国脅威論」の広がりを踏まえて伸びを減速した可能性がある。ただ、当初予算比では10.7%増加で、軍備増強の傾向は続いている。

 5日に開幕する第11期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第3回会議の李肇星報道官が4日、記者会見して明らかにした。研究開発費などを含む実際の軍事費はさらに大きいとみられるが、公表額で見ても米国に次ぐ世界2位で、3位以下の英国やフランスとの差を広げたもよう。日本の10年度予算案の防衛関係費は4兆7903億円で、中国は07年度に日本を抜き、3年間で差を2兆円以上に広げた。

 国防費の財政支出予算に占める割合は6.3%。国内総生産(GDP)に占める割合は1.4%で、李氏は「米国は4%を超えており、中国は比較的低い」と強調した。 (13:16)




  人間は勉強すればするほど素直になり謙虚になる。

  

  こだわりは捨てよう。こだわりは行動に制約を与える


                            松下幸之助



この言葉は、年を重ねるほど、そうだな と思えるようになってきた。


だから、若いうちは、これの本当の意味は解らないのが普通だとも思う。



思い起こせば、20代の頃、ある年配の方から 


「上流にある石は ゴツゴツしていて、それでいいんやで、


年月をかけて下流にくれば、丸い石になっている、心配ないな。」


と・・・聞いた。

ん?よほど、尖っていたのかな?(笑)苦笑い

「こだわりを捨てる 素直になる」 ということは、今思うと


頭で解っても、実際は 体で 解ってなかった様に思う。



今日、取引先で、このような話があった。


「また、いい情報があれば、連絡しますよ」と、


しかし、私は、「いい情報でなくてもくださいね」(^^)


と答えた。


つまり、「いい情報かどうかは、私のこだわりで、判断することではなく、


マーケットに出して、それから、お客様が判断することだと


補足して、答えた。



つまり、いい情報でないから、努力しない ということは


最初から、 いい情報でないと はじめから決め付けて


しまっていて、「売れない 成約しない」 としてしまい、


全てのチャンスを摘み取ってしまう。



このような考え方になるには、これまでの経験に裏付けられたもので、


最初からは、難しいと思う。


若年層の方は、こだわりは、あるかもしれないが、


素直にはなれると思うので、浅い人生経験だと自分に謙虚になり、


一度 学歴などプライドを捨てて、生きてみてほしいと思う。


こだわらないで、仕事をするということは、


かなりの経験をつまなければできないと


つくづく感じている。


きっと上手くいきますよニコニコ



日経株式マーケットは、かなりいい雰囲気になっている、

アメリカの雇用統計も改善されているとのこと。


これからは、日本日本代表に いい風が吹きますように お願いします。


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