中国人の 日本の不動産への買い意欲は、 2008年より始まっている。
その背景には、北京や上海などの大都市の不動産価格が、東京の不動産
価格と並ぶもしくは、超えているため、中国人にとって割安感が加速している
とのことだ。
日本の デベロッパーなども このニッチな市場に注目を始めていて、
中国人の不動産 購入ツアーなども 最近 頻繁に行われているようだ。
この際、日本との歴史的背景は考えずに、今度のこの状況を注視して
行きたいと思う。
日本への投資意欲の理由は
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【ダイヤモンド】より
日本の不動産に興味を持っている人々の共通点は、
以下の点において日本に好感を持っている人たちということであった。
(1)安定、清潔、便利、そして礼儀正しい社会。
(2)自然環境に恵まれ公害の少ない社会環境。
(3)中国から飛行機にて数時間で行き来できる距離感。
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この前の中国の正月には、日本の至るところに
中国人を見ることができ、ニュースでも大きく取り上げられた。
靖国参拝が云々といいながら、
アジアで、一番経済成長した日本への憧れは、根強いものが
あるという。
今、私が知っている範囲では、
中国人は、東京の港区 文京が好きで、マンションの購入を始めているというが
これは、永住権を所持している在日中国人が中心でなかろうかと
推測している。
ここは、もう少し調査をしたく思う。
何故なら、
本国からの送金は、
年間 5万ドル(現在、450万円程度 90円計算)で、不動産を購入できる
金額ではない。
さすがに、 これでは、買えない。
また、さらに、中国人向けの ローンなどの制度もない、
今 現在は、現金で買うしかない というのが実情だ。
すごく、中国人は日本の不動産に投資したいのだが
受け皿はまだない。
中国では、土地は国の所有で、 個人のものに永遠にならない
こともあり、今後 拍車がかかるのではないかと思う。
バブル崩壊には、白人が開国を迫り 開国し、
今度は、サブプライムからはじけた世界的バブルが崩壊し
回復できない日本の不動産を 中国人が買う。
皮肉なものだ、そのうち、日本中 中国人だらけになるかも
しれない。
これは、まさしく、小泉さんが残した負の遺産だ。
このテーマ もっともっと 掘り下げて 行きます。
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