「ないより まし」な制度。
【前回の記事】
http://ameblo.jp/mo1001/theme-10018082766.html
きっと、これに適合する 住宅のマテリアルズは、元が高いと思うので、
適合するもの としないものを 比較されることを推したい。
いずれにしても、 あまり効果がないと 私は思う。
それから、住宅メーカーが潤うのであれば、
これも 住宅メーカーの損を埋める効果しかないし、
さらに結果 消費者は高価なものを買うことになるでは
ないか。
なにより、金融制度を改革する方が優先だ。
住宅を建てられるだけの余力がある金持ちだけが、 得をする制度に
ならないことを願う。
空中戦になりませんように
【住宅版エコポイント受け付け開始、新築なら30万ポイント】
住宅版エコポイント制度の申請受け付けが8日始まった。省エネにつながる住宅の新築や改修をする人に、ほかの商品と交換できるポイントを与える。新築は1戸あたり30万ポイント(1ポイントは1円相当)、改修は大型の内窓設置や外窓交換の場合で1カ所あたり1万8000ポイントがつく。住宅市場を刺激するのが狙いで、住宅メーカーや家電量販店なども新規需要の取り込みを急ぐ。
申請書を全国約3800カ所の住宅瑕疵(かし)担保責任保険法人の取次店に持ち込むか、住宅版エコポイントの事務局に郵送する。取得したポイントは、約500の事業者が提供する環境配慮型商品や商品券・プリペイドカード、地域産品などと交換できる。
昨年12月8日以降の新築物件、今年1月1日以降に着工した改修物件にポイントを与える。着工の締め切りはいずれも今年12月末。今年1月28日以降に工事が完了し、引き渡されることが条件になる。








