『素直な心になるために』(松下幸之助)
素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心である。
素直な心がなければ、率直にものをいうこともなく、素直に耳も傾けないために、互いに意思疎通が不十分となりがちである。
素直な心がない場合には、人のことばに耳を傾けようとしなくなり、その結果、衆知が集まらないようになる。
人間関係を良くする第一の方法は、「相手の話をよく聞く」ことだと思います。
人の話をよく聞くことは、相手との会話を増やすことになり、それが関係を良くすることにつながるでしょう。
また、相手のことを知れば、それだけ相手に対する親近感も湧いてくるでしょう。
相手の話に耳を傾けることは、相手のことをわかろうとする姿勢として何かしら相手にも伝わるのではないでしょうか。
人から話を聞くことで、いろんな情報や知識を得ることができます。
人の話を聞かない人は、だんだん人からの情報が入らなくなってくるでしょう。
また、人の話をよく聞くことで「人間を知る」ことができ、自分を育てるためにも役立つと思います。
人づきあいのためにも、相手のためにも、自分のためにも、素直に耳も傾ける心をもてたらいいのではないでしょうか。
素直な心を養うためには、たえず自己観照を心がけ、自分自身を客観的に観
察し、正すべきを正していくことが大切である。
「自分は人の言葉に耳を傾けているか?」と自問し、「素直に耳を傾けよう」と心がけ続けていくことが大切なのでしょう。
松下幸之助
22歳のころ、一回だけ、座談会形式で、松下さんとお出会いしたことがある。
まさに、このとおりの お人柄だった。
私たちの 戯言を 笑顔で聞いておられたのが 印象的だった。
聞くは金に値すると 感じるこのごろです。
しかし、ビジネスの方達は、 俺俺系 おらおら系 が多くて、
機先を制されると 負けることが多いので、工夫が必要だと思う。
さて、金融市場は、やっと 正気を取り戻しそうだ。
今日も 夢にむかって 一日 楽しもう
来週は、花見だ
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謙虚に耳を傾ける心


