最近、松下幸之助さんのブログですか?


って聞かれることが多々(笑)


私のブログは、 経済・政治・経営者カテゴリーにエントリーしていること


と 経営の神様である松下幸之助さんを敬愛していることから、


毎朝、心構えを整えようとしているんです。


たとえば、毎朝 ローンの話や 不動産がどうのこうのという話を


書くのも嫌だし、読む側もテンションが上がらないと思うので、


毎朝、松下さんの言葉を書いています。


また、別の方の格言も 紹介して行きますので、


今後とも、よろしくお願いします m(__)m


ということです。




さて、


不動産価格の下落が報じられ、不動産セクターのレーティング

引き下げられた。


【レーティングの記事】

http://ameblo.jp/mo1001/entry-10484884633.html

【公示価格の記事】

http://ameblo.jp/mo1001/entry-10485184624.html


(まぁ、新築マンションが好調とはいえ、在庫調整の域を

でているのか?


つまり、儲かっているのか?


ということも、不動産業界には注目すべきところである。)




さて、しかし、


一方では、完売のマンションも 続出しているという


矛盾した話なので、少し触れたい。



なぜ、新築マンションが売れるのか?


それは、 


①価格が下がった 20%~30%  割安感が出た。


   これは、 持家派の人達が、これまでは、高くて買えなかったものが

   

   下がったので、潜在的な需要が顕在化し、買えないか? と思うように

   

   なった。



②自己資金がすくないローン


  が100%近く融資され、35年の返済ができる 提携ローンや


  フラット35なども現れて、実現可能となったこと。



③家賃 まだまだ、高止まりしている。


     ローンを組んだ場合の方が毎月、家賃より安いと感じる。


④新築マンションは、購入した以上の価格で売れるか?


⑤税金はどのくらいかかるか?



などである。



注目すべきは、 上記②


 ・完済まで ライフスタイルは変わらないのか?


   30代で取得すれば、返済完了まで 65歳から70歳 35年ローン


 

 ・元利均等払いの意味をしっているか?


 ・金利は 35年間上がらないか?

   

 ・賃貸に出した場合、返済可能か?

 


 など、一度、じっくり考えてみてください。


 また、ひとつひとつ検証し、解説して行きます。


            

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2010年3月9日のニュース

【プラウドシリーズ最大級マンション「プラウドシティ池袋本町」1期325戸を即完/野村不動産】


 野村不動産(株)は9日、7日に抽選が行なわれた分譲マンション「プラウドシティ池袋本町」(東京都豊島区、総戸数785戸)1期・325戸が、最高7倍・平均1.56倍で即日完売したと発表した。

 同物件は、JR埼京線「板橋」駅徒歩2分に立地するJR社宅跡地に建つ、地上15階地下1階建て、商業施設・保育施設を併設する大規模マンション。同社「プラウド」ブランドマンションとしては、過去最大の規模となる。快適な住まいと環境との調和をめざす環境コンセプト「プラウドエコビジョン」を初採用。LEDランプに対応可能な「マルチランプ・ダウンライト」を全住戸に装備したほか、雨水再利用システムやエコカーのカーシェアリングなどを導入する。

 09年11月のモデルルームオープンから、約6,600組の来場者を集め、販売戸数325戸に対し、総登録件数は509件に達した。1期分住戸は、2LDK~4LDK、専有面積58~87平方メートル。販売価格は4,190万~8,380万円。最多価格帯は5,500万円台(30戸)。坪単価250万円。登録申込者は、全体の半数弱が30歳台。地元豊島区と北区、板橋区に住むユーザーで、ほぼ半数を占めた。

 なお、1期抽選に漏れたキャンセル待ちユーザーも多かったことから、3月下旬から1期2次50戸の販売を行なうことを決定した。

 今回の即日完売について、同社専務執行役員・住宅カンパニー長の松本聖二氏は「申込者の4分の3が、年収1,000万円以下である一方、手持ち資金が1,000万円以上の申込者が6割に達した。詳細な分析をしてみなければわからないが、住宅取得に係る贈与税非課税枠の拡大が一定の効果を発揮したのではないか。お客さまの評価も高いので、年内完売をめざしたい」と語っている。



広い寛容の心

 『素直な心になるために』(松下幸之助)、

 素直な心の内容には、万物万人いっさいを許しいれる



広い寛容の心というものも含まれている。



 素直な心になったならば、いらざる対立や争いがおこり



にくくなって、和やかな姿が保たれるようになる。



    素直な心を養うためには、毎日、自分の行いを反省して、

 

  改めるべきは改めていくよう心がけることが大切である。

  

         

              『素直な心になるために』(松下幸之助)



人のせいにしない、いつも反省をして、前に行く気持ちだ。


理想だが、思わないと叶わない。


資本主義は、競争原理 食うか食われるかだが、


しかし、本当はそうではない。


中傷しても なんの意味もない。


愛をもっての共存こそが、人を成長させると思う。


本日も 笑顔にこ


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