今日はガガガSPの『国道二号線』を聴きながらブログを更新しています。


てか、ガガガSPさんが結成15周年を迎えられる!!


すごいですねー・・・15年って言ったら、年齢で中学二年生ですからね。


でかい!!



忘れもしない。私が始めてガガガSPに出会ったのは、8年前、四国のまんのう公園というちょっとエッチな名前の公園で行なわれたMonsterBashというフェスでした。


忘れもしない。その後4年に渡って私が片思いすることになる5歳年上の男性に連れられ、私はまんのう公園に行ったのです。


忘れもしない。人が多くて多くて、揉みくちゃにされながら、人が頭の上をダイブしていきながら、私は必死にあがいておりましたらば、5歳年上の男性が後ろからぎゅっと私を抱きしめて迷子にならないようにしてくれてたのです。


忘れもしない。その年はGO!GO!7188も出ていて、二人で最前列まで行って、わくわくしながらGO!GO!の出番を待っていたら、5歳年上の男性が「気持ち悪くなってきた」と言って、最前列の柵の向こう側にいるスタッフに声をかけ、そのまま連れて行かれてしまったのです。私は、初めてのライブで始めてのフェスでどうしたらいいか分からず、あたふたしながら人ごみを掻き分け、人の少ない広場に出ました。

そしてGO!GO!のライブは始まり、ユウちゃんやアッコやターキーが豆粒位にしか見えず、ステージの両端に設置された巨大モニターに映るユウちゃんを見ながら、忘れもしない、『こいのうた』を聴きながら、スタッフに連れて行かれた彼とこの人ごみの中で再会できるのか心配で泣きそうになっていました。


忘れもしない。再会できました。


忘れもしない。それまでELTやアニソンしか聴いてこなかった私は、ガガガSPを見ておしっこちびりそうになりました。


忘れもしない。5歳年上の男性の腕の感触、他人の汗、真夏の日差し、ガガガSPの音・・・おしっこちびりそうになりました。


言葉で説明しろって言われても無理なんですよ。


とにかく衝撃なんですよ。


天地創造ビックバン。キテレツもおしっこちびりますよ。


おしっこちびりそうになった日、私は何か変わったと思いましたよ。


もし私が男だったらギンギンに勃ってたんじゃなかろうか。




忘れもしない。まんのう公園にひっそりと夜がやってくる頃、どうしても帰らなければいけなかった私と5歳年上の彼は、まんのう公園の入り口に向かいながら、甲本ヒロトさん率いるハイロウズの『スーパーソニックジェットボーイ』を振り返り振り返り聴きました。


忘れもしない。その翌日、私はガガガSPのアルバムを近所のうかいやで買いました。


いや、これからもガガガさんらしく素敵な音楽を作っていってほしいです。


忘れもしない。私はその数日後、処女をふてました。

いよいよ大槻ケンヂ氏の小説『ロッキン・ホース・バレリーナ』を最後まで読んだ!


感想は・・・素敵!ということだ。


あとがきに「○○な人に特に読んで欲しい」といくつか書いてあって、その中に


「憧れのロックバンドのツアー車に乗り込んで一緒に旅してみたいと考えている女の子」


と書かれていた。


いやぁ・・・まさにそれは私のことで、銀杏BOYZのツアーに私も同行する妄想、もしくは銀杏BOYZの会社『初恋妄℃学園』で働く私を妄想していたのだけれど、この小説を読んでツアーの様子や情景が事細かくかかれており、さらに私の妄想を書きたてるのであった。


よかったです、『ロッキン・ホース・バレリーナ』。


私も旅に出たいと思えるほどでした。


でも、先日PS3を買ってしまったので旅には出られますまい。



そして、今日はもう1つ書物を読みました。


『よつばと!』11巻が26日に発売していたのを今日買って来たのです!!


やべーやべー・・・やっぱ『よつばと!』面白いわ!!


今、リアルタイムで漫画を買ってるのが『よつばと!』と『おやすみプンプン』だけなんだけど、『よつばと!』は毎回、表紙の下半分に付いてる帯に書いてある一言が素敵なんだよね。


例えば1巻の帯には「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」。

で、2巻の帯には「ただ、ここにいるだけのしあわせ。」。

3巻が「どこかで見た、どこにもない場所へ。」。

4巻が「いつかおとなになるこども。と、かつてこどもだったおとな。かわらないまいにち。」。

5巻が「おわらない夏のおわり。」。

6巻が「今日も世界はひろがっていく。」。

7巻が「こどもが走れば、おとなも走る。」。

8巻は何故か帯、保存してない~(号泣私)。

9巻が「変わっていく季節、変わらない毎日。」。

10巻が「毎日という宝箱を、今日もあける。」。


で、最新刊の11巻が


「世界は

 見つけられるのを

 待っている。」


なんだな~・・・興奮して結局全部読み返してしまった。


素敵!曲が作れそうなほど素敵じゃない☆


でも、内容も素敵!!


今回も主人公のよつばが素敵な毎日を送っていた。


私、前は全然子供が可愛いと思ったことなかったんだけど、『よつばと!』を読み出してから、可愛いと思うようになった。


読もうかどうしようか悩んでいる人は、是非、読むべきだよ!!


げえ

今日は少し読書を嗜んだ。 

読んだのは大槻ケンヂ氏著書『ロッキン・ホース・バレリーナ』。

まだ途中までしか読んでないけど、面白い!!

ちなみにロッキン・ホース・バレリーナって言うのは、Vivianne Westwoodの、ヒールがめっちゃ高くて足首にリボンを巻き付けてくくる靴のことで、ロリータちゃんなら誰もが憧れる高価な一品。

私も昔、履いてみたいと思ったけどゼロの数が居酒屋でバイトする私には涙で滲んで数えれなかった…。

そんな素敵な靴を履いたロリータちゃんが、駆け出しの少年バンドに出会い、彼らが初めて行うツアーに同行する話。

東京を出発して名古屋、京都、そして私が読んでいるのは大阪へ向かっている途中。

ちょっと私もツアーに同行している気分☆

しかも対バンするのが実在するバンドばっかりでビックリする!
しかも名古屋で対バンしたのが銀杏BOYZでビックリする!

さすが大槻ケンヂ氏。


そこにもビックリしたけど、何といってもライブの描写が半端ない…。

私はライブ見たことしかないけど、きっと演奏したり歌ったりするのは相当気持ちいいに違いない…そんな想像を益々掻き立てる描写。

いいなぁ…私もライブしてみたい。

大変な試練は沢山あるだろうけど、試練を乗り越えた音楽とお客さんの熱気を感じた時には滅茶苦茶気持ちいいに違いない!!

ステージの上で汗と共にアソコもグッショリンコになるんだろうな…素敵!!


やべぇ、想像してたら続きが気になってきたので、今からまた読もう。