今日は少し読書を嗜んだ。 

読んだのは大槻ケンヂ氏著書『ロッキン・ホース・バレリーナ』。

まだ途中までしか読んでないけど、面白い!!

ちなみにロッキン・ホース・バレリーナって言うのは、Vivianne Westwoodの、ヒールがめっちゃ高くて足首にリボンを巻き付けてくくる靴のことで、ロリータちゃんなら誰もが憧れる高価な一品。

私も昔、履いてみたいと思ったけどゼロの数が居酒屋でバイトする私には涙で滲んで数えれなかった…。

そんな素敵な靴を履いたロリータちゃんが、駆け出しの少年バンドに出会い、彼らが初めて行うツアーに同行する話。

東京を出発して名古屋、京都、そして私が読んでいるのは大阪へ向かっている途中。

ちょっと私もツアーに同行している気分☆

しかも対バンするのが実在するバンドばっかりでビックリする!
しかも名古屋で対バンしたのが銀杏BOYZでビックリする!

さすが大槻ケンヂ氏。


そこにもビックリしたけど、何といってもライブの描写が半端ない…。

私はライブ見たことしかないけど、きっと演奏したり歌ったりするのは相当気持ちいいに違いない…そんな想像を益々掻き立てる描写。

いいなぁ…私もライブしてみたい。

大変な試練は沢山あるだろうけど、試練を乗り越えた音楽とお客さんの熱気を感じた時には滅茶苦茶気持ちいいに違いない!!

ステージの上で汗と共にアソコもグッショリンコになるんだろうな…素敵!!


やべぇ、想像してたら続きが気になってきたので、今からまた読もう。