いよいよ大槻ケンヂ氏の小説『ロッキン・ホース・バレリーナ』を最後まで読んだ!


感想は・・・素敵!ということだ。


あとがきに「○○な人に特に読んで欲しい」といくつか書いてあって、その中に


「憧れのロックバンドのツアー車に乗り込んで一緒に旅してみたいと考えている女の子」


と書かれていた。


いやぁ・・・まさにそれは私のことで、銀杏BOYZのツアーに私も同行する妄想、もしくは銀杏BOYZの会社『初恋妄℃学園』で働く私を妄想していたのだけれど、この小説を読んでツアーの様子や情景が事細かくかかれており、さらに私の妄想を書きたてるのであった。


よかったです、『ロッキン・ホース・バレリーナ』。


私も旅に出たいと思えるほどでした。


でも、先日PS3を買ってしまったので旅には出られますまい。



そして、今日はもう1つ書物を読みました。


『よつばと!』11巻が26日に発売していたのを今日買って来たのです!!


やべーやべー・・・やっぱ『よつばと!』面白いわ!!


今、リアルタイムで漫画を買ってるのが『よつばと!』と『おやすみプンプン』だけなんだけど、『よつばと!』は毎回、表紙の下半分に付いてる帯に書いてある一言が素敵なんだよね。


例えば1巻の帯には「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」。

で、2巻の帯には「ただ、ここにいるだけのしあわせ。」。

3巻が「どこかで見た、どこにもない場所へ。」。

4巻が「いつかおとなになるこども。と、かつてこどもだったおとな。かわらないまいにち。」。

5巻が「おわらない夏のおわり。」。

6巻が「今日も世界はひろがっていく。」。

7巻が「こどもが走れば、おとなも走る。」。

8巻は何故か帯、保存してない~(号泣私)。

9巻が「変わっていく季節、変わらない毎日。」。

10巻が「毎日という宝箱を、今日もあける。」。


で、最新刊の11巻が


「世界は

 見つけられるのを

 待っている。」


なんだな~・・・興奮して結局全部読み返してしまった。


素敵!曲が作れそうなほど素敵じゃない☆


でも、内容も素敵!!


今回も主人公のよつばが素敵な毎日を送っていた。


私、前は全然子供が可愛いと思ったことなかったんだけど、『よつばと!』を読み出してから、可愛いと思うようになった。


読もうかどうしようか悩んでいる人は、是非、読むべきだよ!!


げえ