盛岡市みたけ・・・・言わずと知れた大衆食堂激戦区・・・
「うまさ」だけがすべての絶対的ルールで長年修行を積んだ「修羅」と呼ばれる老舗食堂たちが日々、切磋琢磨し安ウマ飯を提供しており、この地区で生き残れる食堂はごく一部・・・・・
この極限状態から別名『修羅の国』と呼ばれています。(嘘)
そんな地で長年、腹ペコたちの胃袋を支え続けてきた不落の要塞……
それが『白樺食堂』!!
今日はある目的があって訪問・・・・・
その目的とは『恐ろしく安いアイツ』と闘うため
おっ!冷風麺がある。
盛岡市民は冷やし中華じゃピンとこない。冷風麺の文字を見ると夏が来た~って感じるよね
そんなこんなでいざ入店!!
店内
味のある看板とのれんをくぐれば、そこは完全なる昭和のワンダーランド。
座敷にはテーブルが二つ
メニュー
食べるものは決まっていたけど一応メニュー表を確認する
そこには、ひっそりと、しかし確かな存在感を放っている………
令和のこの時代に、カツカレーが「700円」だと……!?
この恐るべきコストパフォーマンス、まさに『修羅の国』を生き抜く『白樺食堂』の奇跡の一皿!!
この地域最安値のカツカレーである!!!
そんなカツカレーライスを当然大盛りで注文!!
クーラーは付いてないけど、入り口から涼しい風が入ってきて気持ちいいなぁ~
なんて考えながら待っていると・・・
カツカレーライス大盛り
着どどんっっっ!!
並々と注がれたカレーの海。
そして、その中央にどっしりと鎮座するカツの威風堂々たる佇まい!
横からのビジュも良き良き
早速、聖杯(グラス)から神器(スプーン)を引き抜き、いただきます!!
スプーンを入れ、カツを一切れ持ち上げる。 厚すぎず薄すぎず、衣のサクサク感を残した絶妙な揚げ加減。カレーのルーをたっぷりと纏わせ、白飯とともに一気に口中へ放り込む!!
「うむッ!!! 我が生涯に一片の悔いなし!!!」
驚くべきはカツだけではない。
ルーの海をすくい上げれば、ジャガイモやニンジンといった具材がゴロゴロ入っており、じっくりと煮込まれ野菜や豚肉などの旨味が詰まった中辛のルーが食欲を加速させる
さて、戦闘を再開する前に・・・・・
かけるよね・・・・・あれ
カレーの旨さを底上げするための最強の「促進剤」!!
そんなソースをカツカレーにたらす……!
スパイシーなルーに、ソースの酸味とコクが混ざり合うことで、更にうまいッ!
あっという間に平らげ
いや~大満足
ごちそうさまでした。











