【閉店飯】
「閉店したあの店の飯がまた食べたい」
そんな思いを胸にかつて誰かの胃袋を満たし、今は暖簾を下ろしてしまったあの店の安うま飯を…
かつて同じ味を愛したあなたに閉店飯を捧げます…
古き良きエモい食堂が姿を消していく令和の時代。
今回は、すでに伝説(閉店)となってしまった、知る人ぞ知る雫石街中華の名店「いづみや食堂」昭和の雰囲気を色濃く残す地元で愛された大衆食堂です。
店に入ると常連らしきおばちゃんが昼間っから餃子をつまみに瓶ビールを煽っている
うらやましい・・・・自分も仕事じゃなかったら間違いなく呑んでいただろう・・
さーて何を食べようかな・・・
ラーメンは450円最安のかけそば・うどんに至っては400円と超激安!!
軽くサクッとたべたかったのでワンタンメンを注文
ワンタンメン
着どんっ!!
見よ、このシンプルながらも力強いビジュアルを……!!
表面を覆いつくすワンタンとチャーシュー&メンマすでにうまそう・・・
レンゲにワンタンを乗せ、スープを少し注いでから一気に口へ放り込む。
皮のちゅるんとした食感と、肉のジューシーな旨味が渾然一体となり
うまい!!これで550円は安い!
また食べたいなぁ~
ごちそうさまでした。
【いづみや食堂】
令和5年12月29日閉店


