自分にとって、福田パンはまさに「学校の味」。

 近くの高校に通っていた当時(平成初期)、昼休みになると購買で福田パンを買うのが楽しみだったなぁ。

今でも購買で売られているのかな?

当時の本店は今の店舗の向かい側にあり、部活帰りによく買い食いをしたものです。 

しかし、最近は知名度も上がったせいか、本店はいつも激混み!!

いつの間にか足が遠のいていましたが、久しぶりに食べたくなったので比較的すいている。みたけ店へ寄ってみました。

 メニュー

甘系・惣菜系を合わせて約50種類以上の具材があり、組み合わせ次第で数百種類のバリエーションが楽しめます。

定番の「あんバター」や「ピーナッツバター」から、ガッツリ系の「コンビーフ&たまご」など、どれも魅力的

福田パンと言えば、コッペパンですが・・・

裏技で『食パンでおねがいします』と言えば、コッペパンではなく食パンでつくってくれますよ。

ボリューム抑えめなので種類を多く食べたい人は食パンがおすすめ!

今回私が選んだ、福パンは

 「とんかつ」&「キーマカレー

​ボリューム重視の「とんかつ」「キーマカレー」

カツとキャベツ一緒にサンドされ、なかなかのボリューム。

カレーと絡んだとんかつが食欲をそそります!

ソース&カレーがパンに染み込んだところにガブりと喰らいつけば、部活帰りのあの充足感が一気に蘇ります。

昔はもっと気軽に福パン食べてたよね~~~

ごちそうさまでした。

以前、お邪魔した盛岡市(って言ってもほぼ八幡平)にある万月食堂さんに行ってきました。

暖簾には、みんな大好き『大衆食堂』と『寿し』の文字

相変わらず渋い店構えだ。

 店内

​ゆったりとした時間が流れる、昔ながらの大衆食堂といった趣。

座敷は居心地が良く、ついつい長居したくなります。

 メニュー

​このお店、暖簾にも書いてある通り、お寿司も提供してますが寿司以外にも

​カツ丼や親子丼といったご飯ものから、ラーメン、うどん等もあり、まさに大衆食堂の鑑のようなラインナップ。

価格も良心的なので、何を食べようか迷うねーーーー

 

 

前回はカツ丼を頂いたので今回は、定番メニュー、ラーメンの中からチャーシューメン大盛りを注文!

今時、チャーシューメンが660円とは・・・・

某グループの女性MCであれば

「安〜い!嬉し〜い!社長~~ありがと~~~」

っと連呼必須の価格設定だ

 チャーシューメン大盛り

​ほい着丼!!!

660円なのに付け合わせが二品もついているのが嬉しい

きのこの小鉢と

ゴーヤと大根の漬物どれも手作りで美味しい。

ラーメンは、なぜかピーマンの細切りが乗っています。

そしてメインのチャーシューは五枚!

何度も言いますがこれで660円です!!

「安〜い!嬉し〜い!店長~~ありがと~~~」

丁寧に巻かれた豚バラチャーシューは、肉の食感をしっかり残したタイプのもので、うまい。

​スープはカツオ節やシイタケがベースとなったあっさりスープ、しっかりとした旨味あり、昔ながらの中華そばといった味わいで、心と体に染みわたる優しい美味しさでした。

 

​​次は肉うどんに挑戦してみたいな

ごちそうさまでした。

 

今回はある物を購入するために

盛岡市上鹿妻にある昔からある産直

あいさい館にいってきました。
地元の農家さんたちが育てた野菜や果物が並ぶ、直売所です

そのある物とは、こちらで販売されている手作り納豆。その名も・・・

村上家の納豆

最近では珍しくなった、薄い木の板「経木(きょうぎ)」に包まれているタイプの納豆です。

 

ホームページを見てみると

『岩手県内産の大豆使用、オゾン水を使い雑菌を取り除き普通の納豆よりも栄養価が高い!そして、昔懐かし経木にて丁寧に手作業で包んで作っています。』
とのこと、さっそく購入して自宅で実食!!

経木をそっと開けると、ふわっと広がる木の香りと、大豆の豊かな香り。

 

中には、ふっくらと蒸し上げられた大粒の納豆がぎっしり詰まっています!

​さっそく、ホカホカの炊きたてご飯に乗せていただきました。

 

スーパーで買う納豆とは一味違い、豆そのものの味がとても濃く粘りは少な目かな?

ほくほくした豆の食感がしっかり楽しめます。

 

ごちそうさまでした。


     

朝起きて

「あーーーーーラーメンたべたぃーーーーー」

そんな時、むかうのが自宅近くにあるコツコツラーメン三十六番さん

いやーーー徒歩圏内に朝ラーが食べれる店があるってだけでQOL(生活の質)爆上がりです!!

営業時間は「AM 7:00 - LO PM 14:00」(定休日は月・火)で、特に朝の時間帯(7:00〜11:00)は「朝らーめん」がお得になだけに、人が多く訪れるので少し時間をずらいしていくと吉です。

今回もいつものたのむ「朝らーめん豚しょうゆ(ストレート麺)」650円(税込)をチョイス!

ラーメンはストレートかちぢれ麺を選べるので食券を渡すときに店員さんへ伝えます。

着丼まで暫しメニューを見ながら夢をはせる・・・
休みの日なら朝からギョーザビールセットで決めて・・・・

​〆に「ニボジロー」もいいな・・・・・

等と考えている間にラーメンが

着丼!

細麺はパツパツした独特の食感、スープは、煮干しの風味と動物系のコクがバランス良く合わさった味わい。

相も変わらず美味しい!!

この価格でチャーシューやメンマがしっかり入っているのもうれしい
 

​ごちそうさまでした!

 

 

自宅からちかいこともあり、二郎系ラーメンを食べるときは513さんよりは豚メンMAXに行くほうが多い今日この頃。
開店と同時に入店

店の中は、食欲をそそる香りが漂っています。

 

注文は券売機スタイル。

  • 豚ラーメン(300g/400g):950円

  • ミニ豚ラーメン(150g):900円

  • まぜそば味噌豚ラーメンもあり!

 

メニューが豊富で迷ってしまいますが、いつもの豚ラーメンをチョイスしました。

無料トッピングの紅しょうがが追加になってた
これは嬉しい

ラーメン提供前にニンニク入れますか?と聞かれるのではなく、食券を渡すときに聞かれます。ご注意を・・・
全マシマシで注文を通し暫し待つ

着丼・・・ん!?
野菜少なくない?
マシマシなら、いつもなら別皿のアブラが付いてくるはずなんだけど・・・待てど暮らせど来ない

これが前回食べた味噌全マシマシ・・・・
明らかなオーダーミス・・・・・ありえない・・・・否
「『ありえない』なんて事はありえない」
指摘するのも面倒くさかったので、そのままいただきます。

スープは醤油のキレがしっかり効いた非乳化系。

極太麺は​割り箸と比較してもこの太さ!

ワシワシとした力強い食感で、濃いめのスープに負けない存在感

​豚は一枚
当然、こんな量では食べ足りなく・・・残念な結果でした。

​ごちそうさまでした!