岩手県紫波郡にある「肉のさんた」に行ってきました!

国道4号線から少し入ったところにあるお店は、なんとも肉屋らしい佇まい

店内に入ると、揚げ物や焼き鳥の香ばしい匂いが漂い、ショーケースには旨そうな肉がずらりと並び、お肉屋ならではの活気が感じられます。

 

​そして、精肉と並んで目立つのが、揚げ物などが並ぶお惣菜コーナー!

お惣菜はどれも本当に美味しそうです。

今回は、お肉屋さんのお惣菜の定番、メンチカツ&さんコロ(コロッケ)を購入

  • メンチカツ: 1個 140円(税込152円)

  • さんコロ: 1個 140円(税込152円)
当然、店から出た瞬間に喰います!!
揚げたてのメンチカツは、衣がサックサクで、中からはお肉の旨みがじゅわ〜っと溢れ出すジューシーさ!
さすがは、お肉屋のメンチカツ、肉の味が濃くてうまい・・・
「これこそ、最高に「悪魔的」なメンチカツ…!」
 

​そして、ユニークなネーミングの「さんコロ」。

「さんたのコロッケ」の略か?

こちらはじゃがいもの優しい甘さが感じられる、ほっこりする味わいのコロッケでした。

このクオリティで1個140円は良きかな!

ごちそうさまでした。
 

【店舗情報】

​店名:(株)肉のさんた

  • 営業時間⏰ 10時〜20時
    TEL☎ 019-671-1329
     定休日🍖  水曜日(祝日除く)
    岩手県紫波郡紫波町高水寺字古屋敷90-3

 

(※価格や営業時間は訪問時の情報です。最新の状況は店舗にご確認ください。)

 

 

 

 

年末年始、家に居ても、やることがない。

初売り行って並んで金使う余裕も時間もなけりゃ山行くしかないよね!?

こんかい登ったのは岩手釜石の五葉山

山頂付近はご覧の通りの銀世界!
頑張って登った山頂にある山小屋で
喰う飯は
当然の如く
下界で食べる飯の
100倍うまい!


新しい年が明け、山始をするために姫神山に行ってきました。
駐車場に到着したのは午前9時頃でしたが、既に駐車場には20台近くの車がとまっていました。
みんな考えることは同じだな……

登り始めは、ギュッギュッと雪を踏みしめる音だけが響く静かな世界。

気温は低いものの、一歩一歩高度を上げるごとに体が温まり、火照った体に冬山特有のキリッとした空気が染み込みます。
山頂にたどり着くと、そこには遮るもののない大パノラマが広がっていました。
岩手山と青空のコントラストがあまりに美しく、寒さを忘れてしばらく見入ってしまいました。
今日ここまで無事に登れたことへの感謝と、今年の登山の安全を祈願し帰宅。


今日は岩手県宮古市へ。

目的は浄土ヶ浜ではなく、今年のラーメン納をするため。
向かった先は「中華そば たらふく」さん
黄色い外壁が目を引く外観、店の斜め向かいに7台分の駐車場があります。
暖簾をくぐると、どこか懐かしい昭和レトロな空間が広がっています。
壁にはカ大量のレンダーやが並び、その中にメニューがありますが…
1品のみ!!

 『中華そばのみである!!』


魁男塾塾長!長江田島平八並の潔さ!


着席すると中華そばを何杯食べるか聞かれるので人数分を注文

大盛りがないので沢山食べたい人は2杯頼むと良いです。

【注意】麺量は通常の1.8倍あるので注意マジで

はい、着丼!!

運ばれてきた瞬間、煮干しの優しい香りが湯気とともにふわっと立ち上がります

トッピングは豚モモチャーシュー、自家製メンマ、海苔、ネギとシンプル


スープは驚くほど澄んでいて
薄味か?っと思うが

黄金色のスープを一口のむと魚介の旨味が広がり、動物系スープのコクが鼻に抜けシンプルだが唯一無二の美味さが堪能出来る

後味はすっきりとしているため、スープを最後の一滴まで飽きることなく楽しめます。


そして特徴的なのが
自家製手揉み平ちぢれ麺

手揉みによる独特のちぢれにスープが絡み、うまぃ!


最後の一滴まで飲み干しました

今年の締めにふさわしいラーメン

ご馳走様でした!

  • 営業時間: 10:30〜18:30(スープがなくなり次第終了)
  • 定休日: 毎週火曜日
  • お支払い: 現金のみ(Cash Only)
  • 駐車場: 7台分あり


​盛岡市にある「黒森山」。

 今回は「最高の山ごはん」を目的に登ってきました。

目指すは山頂。そして、そこでのご褒美は…

 キンキンに冷えた空気の中でいただく、熱々のカップラーメンです!

​道中でふと目をやると...なんと、家の嫁より可愛らしい野生の鹿に遭遇!

警戒心を持ちながらもこちらを見つめる姿に、自然の息吹を感じました。

山頂に到着すると、そこには周囲の山々を示す展望図がお出迎え

​そして三角点・・・・天候にも恵まれ、眼下に広がる山々の織りなす大パノラマは圧巻の一言

​ベンチに腰を下ろし、火照った体を冷ましながらお湯を沸かし、いよいよ本日のメインイベントの準備に取りかかります。

山の上で食べる握り飯とカップラーメンは、家で食べるより10倍(いや100倍!)美味い!!

​空気は澄み、時折吹く風がひんやりと肌を撫でる、最高の登山日和でした。