「どうする家康」松本潤、信長「白ウサギ」発言は「出生の秘密」も関係と言及

 NHK大河ドラマ「どうする家康」で主人公・徳川家康を演じる嵐の松本潤が14日、同局「土曜スタジオパーク」に生出演し、劇中で話題となった「白ウサギ」について言及した。

 視聴者から「最後の織田信長の『おれの白ウサギ』がジワジワきました。白ウサギはお人形遊びのウサギがリンクしているのでしょうか」という質問が寄せられた。今月8日に放送された第1回では、俳優・岡田准一演じる織田信長が「待ってろよ竹千代(家康の幼名)、俺の白ウサギ」と言い放つ場面がある。

 松本は「白ウサギ」の謎については「2話を見れば分かります」と思わせぶりに予告した。「家康という人物が生まれたところの秘密というか、出生の秘密みたいなところにもかかってくるので、2話の中で『ウサギ』というフレーズとかが出てくるので」と「ウサギ」が重要なキーワードになっていることは認めた。

 さらに1話で家康が信長に対して「飢えたオオカミじゃ」と表現したことにも触れ「オオカミ(信長)とウサギ(家康)なのか?何なのか?っていうのが2話のストーリーです」と説明。15日放送の第2話が家康と信長の関係性を示すような内容になっているとした。



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ドスタ、良かったですね💜
楽しかったし中身も濃かったし!

母からも電話がありました📞
楽しかったわ!笑いながら見てたわよと。
松潤って頭いいのねぇ、飛びぬけて、と!!
ふふふ

潤くんファンでない方からすると、松潤ってあんなに面白くてチャーミングなの?との感想が多くありました。
そうよね、今だに道明寺のイメージとかストイックなイメージしかない方が多い!!

そうなの、根は可愛くてチャーミングで頭がいいんです!!
今はどうしてるのかは分かりませんが、あの当時は小学校からの申し送りで、成績や性格を考慮して、小学校から学級委員を推薦してました。
潤くんもそれで一年生の学級委員でしたから!


この白兎はノベライズ読んだので知ってます。
ネタバレになるのでやめておきますが、かなりの重要ポイントですね!!

二話が楽しみになります😊

雑な加工ですが………
ふふふ
💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜






「どうする家康」ヘタレ家康を体現!演出語る松本潤の魅力 骨の髄からエンターテイナー 思い切り&冷静さ

記事


 嵐の松本潤(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」が今月8日、スタートした。“頼りないプリンス”という新しい徳川家康像を、松本が体現。初回の演出を担当した加藤拓氏に、松本の魅力や凄さ、撮影の舞台裏を聞いた。
   <※以下、ネタバレ有>


 「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどのヒット作を生み続ける古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。
………


 第1回は「どうする桶狭間」。サブタイトル通り、初回から「桶狭間の戦い」(永禄3年、1560年)が描かれた。師・今川義元(野村萬斎)討ち死にの報に、松平元康(松本)は大高城から逃げ出した。雨の中、橋を伝って、堀へ。野ざらしの骸に恐れおののいた。

 初回、松本を最初に撮影したシーンがここだった。加藤監督は「土砂降り、泥まみれ、『もう嫌じゃー!』と絶叫。橋から一瞬、手が離れて落ちそうになり、何とか持ちこたえ…すべて吹き替えなしの松本潤さんの演技ですが、1発目で見せたパフォーマンスにワクワクしました。人を魅了するエンターテインメントというものを骨の髄から知っていて、そこに向かって思い切りよく踏み切っていく。見ていて本当に気持ちいいです。『どうする?どうしたらいい?』と難問にぶつかっていく殿に『頑張れ!何とかしろ!』と言いたくなる。自然に人を巻き込んでいくんですよね」と述懐。古沢氏もスタジオを訪れていて「最高ですね」と松本を絶賛したという。

 林の中で鉢合わせした瀬名(有村架純)とのかくれんぼも「最高でした。いい意味であの振り切り方は凄いと思います。魅力を惜しみなく出す。さあ本番という瞬間に『何度もできないからねー!』とスタッフを笑わせていましたが、あまりに気持ちよくて何度でも見たかったですね」と振り返った。

 桶狭間の報を届けた伝令には「織田方の、織田の…織田の…織田の…謀じゃ!」と怒鳴りつけた。「家康の混乱、狼狽え、それを乗り越えて否定しようとする懸命さ、すべてが『どうする!家康』でした。殿も『これが家康だ…!』と気づいていて『今の面白いよね』と。こちらの欲しいもの、視聴者の見たいものを知っている。思い切りと同時に、状況を冷静に把握、分析する視界の広さを持っていることが数多の現場を経験したトップスター・松本潤さんの魅力だと思います。その視界の広さが、やがて戦国の覇者となる徳川家康につながっていくような気がして、楽しみです」と大いに期待している。 


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<人を魅了するエンターテインメントというものを骨の髄から知っている>
そう、骨の髄までエンターテイナーです✨
私たちならよーく知ってます!
コンサートだって、バラエティーだって、お客さんを喜ばせることしか考えていない!

あの演技はMJとかパルクールとか色々なことをやって来たのが厚みを増しましたね!!
付け焼き刃ではない!
素晴らしい👏


<瀬名とのかくれんぼも「最高でした。いい意味であの振り切り方は凄い」>
いつだってそうですよね😊
だから気持ちいいし、照れることなくこちらが楽しめるんです!


「織田方の、織田の…織田の…織田の…謀じゃ!」
ここ!
私もBSで最初に見た時から、最高のシーンだと思います!
潤くん、素晴らしい👏💜


<殿も『これが家康だ…!』と気づいていて『今の面白いよね』と。こちらの欲しいもの、視聴者の見たいものを知っている。思い切りと同時に、状況を冷静に把握、分析する視界の広さを持っていることが数多の現場を経験したトップスター・松本潤さんの魅力>

<その視界の広さが、やがて戦国の覇者となる徳川家康につながっていくような気がして>

うんうん、間違いなく繋がっていきますよね。
家康公と似ています!

こういうところにまで古沢さんは気づいていたのかな?
やはり、トップスターは凄いんだとあらためて感じています💜
ブラボー💜





『どうする家康』初回で感じた7つの魅力 “かよわきプリンス”やアートなOP…「俺の白兎」も話題 | マイナビニュース



■その1:アートなオープニング

嵐の松本潤が主演を務める大河ドラマ『どうする家康』が8日にスタートした。初回「どうする桶狭間」を見て感じた本作の魅力を7つ挙げてみる。

前作『鎌倉殿の13人』でスタッフクレジットを本編に流し込んだことでタイトルバックを短縮したものに一年慣れ親しんだため、『どうする家康』はちょっと長く感じたが、ポップアートのような洒落た雰囲気があり、見れば見るほど味がある。特に「どうする」「どうする」と鉛筆描きのような文字が出てくるところが新鮮だった。

75歳まで生きた長生きな徳川家康、のちに260年もの長きにわたって続いた徳川政権というものを象徴するような雄大さも感じる。タイトルバックを担当したデザイン会社DRAWING AND MANUALの菱川勢一氏のツイートによるとタイトルバックは何回か変わるようなので、いつ、どんなふうに変わるかも今後の楽しみになった。

■その2:かよわきプリンス徳川家康

主人公の家康(松本潤)には恰幅のいい安定感たっぷりのイメージがあったが、今回は「かよわきプリンス」という設定で、冒頭から「もう嫌じゃあああ!」とずぶ濡れで泣き叫んでいた。大将・今川義元(野村萬斎)が桶狭間で討ち取られ、家臣に「どうする?」と訊ねられて、逃げてしまうのだ。戻ってきたときには義元を討った織田信長(岡田准一)が攻めて来て大ピンチ。ひとり逃げずに対策を考えるべきだったという情けない殿・家康がこれからどうやって長きにわたる徳川政権を作り上げていくのか。

でも弱そうに見えて、今川氏真(溝端淳平)との剣術の実践稽古では実は強かったことを見せつけた。弱虫ですぐにお腹を壊すが、意外と強いし、勉強もよくしている家康を松本潤が多彩な表情で演じている。人形遊びの好きなナイーブなところ、瀬名(有村架純)を氏真の側室にしたくなくて懸命に戦う凛々しさ、尊敬する義元に向ける実直な顔、孤独に悩む横顔、追い込まれての絶叫……第1回にして波乱万丈である。


■その3:指に口づける瀬名

家康の妻・瀬名はこれまで悪妻的に描かれることは多かったが、出会いからずっととても愛らしい女性で、家康の心の支えになっているように描かれている。ただ、人形遊びをしていることを「言いふらしますよ」と言う言い方はやや小悪魔的で、一筋縄ではいかないキャラであろうと想像できる。

注目は、瀬名が「上手にできますように」と家康出陣(米を運ぶだけ)の際、指に口づけしたこと。その後、家康は戦で恐怖に陥ったとき、指をしゃぶる。家康は爪をかむ癖があったと言われ、例えば大河ドラマ『真田丸』(2016年)でも内野聖陽が演じる家康は爪を噛んでいた。が、残っている資料には指を噛むとある。指を噛む仕草より爪を噛む仕草のほうがわかりやすいからそちらが伝わってしまったのかなと推測する。『どうする家康』の脚本を書いた古沢良太氏は、指を噛むことになった理由を瀬名との思い出として感傷的に描いた。これはなかなかいいアイデアだと思う。


■その4:先入観を覆す

瀬名の意外性のみならず、家康が少年期、駿府の今川家に人質になっていたことが、彼にとってネガティブな要素では決してなく、何不自由ない暮らしをさせてもらって文武共に教育も施されていたことを強調している。そのため故郷・岡崎に7年ぶりに戻ったとき、駿府に比べてあまりにも貧しい様子に、故郷に戻った喜びはなく、ただただ浮かない気分が募ってしまう。

家臣たちのこともほとんど覚えていない。だが実は今川家の豊かさは岡崎の貧しさの上に成り立っていることを家臣・石川数正(松重豊)が語る。

「田畑の実りのほとんどを今川家に献上している三河衆にとっては、あれが精いっぱいのもてなしなのでござる……私は、涙が出る」

「殿、お忘れあるな。あの者たちこそが殿の家臣であり、今は、今川の城代が居座るあの城こそが殿の城なのです! いつか必ずあの者たちと共に、三河一国を束ねるべく立ち上がる時が参ります! その日にお備え下され」

このセリフが家康のこれからを示している。


■その5:デジタルの多用

大高城に米を運ぶだけかと思ったら、意外とヘビーで敵が襲ってくるところを米を守って逃げ切らないとならない。義元にもらった金陀美具足を身につけ、岡崎家臣団と敵陣を突破していくシーンは川を鳥たちが飛び、道をたくさんの馬が走り抜け、本多忠真(波岡一喜)や酒井忠次(大森南朋)や大久保忠世(小手伸也)が剣や槍を振りかざし迫力のアクションを行う。

戦場のみならず岡崎の風景などにデジタル技術が大活躍。スタジオのLEDウォールに背景を投影して俳優はその前で撮影したり、バーチャルプロダクションという手法によってオープンセット撮影を行わずに済ませている。時代劇はロケが年々難しくなっていると言われる。手頃な場所もなかなかなく、天候に左右され、合戦シーンの場合、人や馬をたくさん使うことも大変だからだ。デジタル技術を使用すれば、より様々なシチュエーションが可能になる。『どうする家康』では、家康たちが大高城に向かうシーンは熾烈で迫力があるし(これをロケだけでやるのは連ドラでは難しいだろう)、川を鳥が渡っていく画を果敢に入れているのもこれからのテレビドラマへのトライだと感じる。

例えば『鎌倉殿の13人』第9回では、水鳥がたくさん騒ぐ富士川の戦いで鳥が飛ぶ場面は一瞬、引きで無数の鳥が飛んでいる画のみ。これがアニメともなると違う。『平家物語』第6回では同じ富士川の戦いの場面で、水鳥を印象的に描いているのだ。鳥のシーンといえば『機動戦士ガンダム』の第31話「ザンジバル、追撃!」である。フラミンゴの群れが飛ぶ名場面である。絵が専門のアニメだってこういうシーンを描くのは難しいのだから、『家康』スタッフの努力は未来に花を咲かせるだろう。信長のシーンでも烏をわざわざ描いている。


■その6:俺の白兎

第1回は家康の子供時代から結婚して子供(のちの信康)が生まれて、はじめての大役を任せられて桶狭間の戦いという一大事に遭遇して、織田信長登場、と駆け足で進む。その分、場面転換が必要で、VFXによる画の印象が強いようにも感じる。こうなると、ともすれば脚本は資料に沿って的確に道筋を作る仕事になりそうな心配もあって、かの才人・古沢良太氏すら歴史に基づいた大作の前では、歴史とたくさんの人物をさばくことで精一杯になってしまうのではないかと思いかけたが、さすが、そうはならなかった。最後に来て、VFX満載の画面のなかでも埋もれずエネルギーを放つ織田信長が家康をこう呼ぶ。

「俺の白兎」

圧倒的なセリフの力に、SNSは沸いた。その前に、瀬名と家康が木彫りの兎で遊んでいたこともあって、兎は象徴的であるし、獣のようにギラギラ強そうな信長が「白兎」と言うことで力関係が鮮明になる。しかもなんだかいろいろ想像できるというパワーワード。家康の指と兎で『どうする家康』、大丈夫と思った。


■その7:かっこいい今川父子

最後の場面で、甲冑のなかで顔がルーレットのように変わって、義元の顔で止まる。毎回、この回のキーパーソンの顔になるのだろうか。

今川義元は公家かぶれのいけすかないキャラに描かれがちだが、今回は「海道一の弓取り」らしい頼りがいがありそうで、家康も尊敬してやまない人物になっている。狂言師・野村萬斎が演じているので舞う本格的なシーンもあった。息子の氏真は、家康に勝ってるつもりがわざと負けてもらっていたことを知ってプライドを傷つけられる役割だが、“野村義元”の息子らしく貴公子然と見える。彼もまた後世、今川家を潰してしまったダメ息子のように言われがちだが、違う面が描かれる予定だとか。溝端淳平はNHKの時代劇や舞台経験が豊富なので所作も発声も端正。念願の大河でいい役を得たのではないだろうか。



〜〜〜



とてもいい記事ですね!

こういう記事ばかりだと楽しくなるのに!


"俺の白兎" はノベライズを読んだ時からゾクゾクしてましたが、素晴らしい台詞ですね✨


あの竹やぶでのピョンピョン、木彫りの兎…潤くん、ちゃんとプロの方から教えていただいたそうです!……から繋がって行く。


第1回を見返すと、より家康の可愛らしさと信長の怖さが伝わって映えますね✨


こういう良質な脚本と演出と演技が見られるのが大河ドラマでしたね。

今、思い出しました。


一年間、ワクワクが続きそうです💜



そして、ブックランキング!



凄い✨

ドラマガイド 前編が1位です👏

おめでとう㊗️






    10/1(土)〜2023/3/31(日)

    ◎関ケ原決戦前夜スマホスタンプラリー

    https://www.ogakikanko.jp/event/sekigahara_stamp/#stamp-point

    関ケ原合戦前夜に東軍諸将が布陣した、5か所すべてのスタンプを集めると、東軍武将オリジナルクリアファイルをプレゼント。



    10/22(土)~2023/1/22(日)

    ◎企画展「野田城の戦い450年」

    時間:9:00~17:00

    休館:火曜/年末年始

    会場:設楽原歴史資料館

    ▽記念講演会 

    場所:ちさと館  各回500円
    定員:各回150人

    (2)「武田信玄の野田城攻略~信玄の意図を探る~」
    講師:平山優氏(歴史学者)
    1/15(日)


    12/3(土)〜2/4(土)

    ◎浜松市立 賀茂真渕記念館  

    カレッジ4講座  「徳川家康が築いた「中泉御殿」 ~歴史資料と発掘調査の成果からわかったこと~」 全3回

    ②2023/1/14(土) 13:30~15:30

    ③2023/2/4(土)   13:30~15:30

    費用 : 1200円

    講師:木村弘之氏

    賀茂真渕記念館



    12/9(金)〜2023/3/17
    ◎『花より男子』『花より男子2(リターンズ)』が期間限定で配信決定!
    動画配信サービス「Paravi」、民放公式テレビ配信サービス「TVer」、「TBS FREE」「GYAO!」「Yahoo!」にて順次全話配信。
    (※23年3月17日までのアーカイブ配信)


    12/10(土)~2023/1/29(日)
    ◎茨城県立歴史館
    「アーカイブズの部屋」第Ⅲ期
    「将軍・天下人たちの文書―鎌倉殿から家康まで―」
    将軍や天下人たちの文書を7点紹介!
    今年話題になった源頼朝や源実朝、来年話題になるであろう徳川家康まで、彼らが発給した文書を展示。
    初公開の文書も含まれます。


    12/15(木)〜
    ◎Netflix「花より男子 ファイナル」
    配信開始

    12/16〜

    ◎TVnavi 

    新連載「どうする家康」スタート!


    12/21(水)〜

    ◎TV station

    月イチ新連載・大河ドラマ「どうする家康」の追っかけ連載「いこまい!家康」スタート!

    ◎12/21(水)~2023/3/12(日)

     (休館日:月・火・祝・年末年始)

    特別展「徳川家康と北遠」

    会場: 内山真龍資料館

    観覧料:200円

    主な内容:

    ①徳川家康と北遠(二俣城、犬居城の攻防ほか)

    ②戦いをめぐる人物像(大久保忠世・忠教、依田信蕃ほか)

    ③北遠の諸城について



    12/26(月)〜

    ◎久能山東照宮博物館

    特別展「徳川家康公展」開催

    徳川家康公所用の甲冑3領すべてを展示。

    家康公所用のお手回り品、家康公所用の刀剣を一挙公開!



    12/27(火)〜

    💜「松本潤 生配信 PART3」開催!

    20:00〜

    アーカイブあり


    ◎2022/12/27(火)~2023/2/3(金)
    NHKプラスクロスSHIBUYA
    大河ドラマ「どうする家康」の展示会を開催!
    <展示>
    衣装や場面写真、主演者サイン色紙、衣装のカラーチャートやデッサンなど。
    ドラマの登場人物紹介や相関図
    徳川家康の生涯を年表で紹介
    NHKのドラマ撮影最新技術を体験できるコーナーなど


    2023年


    1/5(木)~15(日)

    ◎致道博物館

    ※5日は午後1時から

    NHK山形放送局主催・大河ドラマ「どうする家康」等身大パネル展

    ミュージアムショップ隣のスペース

    ▽主人公・徳川家康(松本潤さん)や庄内藩主酒井家初代・酒井忠次(大森南朋さん)等4枚の等身大パネルを展示。

    無料



    1/7(土)〜

    ◎天竜浜名湖鉄道 ラッピング列車「どうする家康号」運転!

    ※2023/1/8〜年末まで
    掛川駅と湖西市の新所原駅の間で通常運行!


    1/8(日)

    *「どうする家康」初回!15分拡大!

    第1話「桶狭間でどうする」

    ▽再放送

    総合 翌土曜 13:05~


    <感想ははがきで!>

    〒150-8001

    NHK放送センター 大河ドラマ 

    ※住所の記入は不要




    1/11(水)〜

    ◎なごや観光ルートバス「メーグル」が大河ドラマ「どうする家康」ラッピングバスに!

    詳しくはコチラ👇 

    メーグル


    2023年12月末まで運行予定。



    1/13(金)
    ◎静岡歴史記念館 グランドオープン
    静岡浅間神社内
    ▽基本展示 
    家康の一生、駿府と今川氏、家康にはじまる駿府と世界とのつながり、その後の静岡への歩み
    家康の家族や日々の暮らしぶりなど
    ▽開館記念企画展「徳川家康と駿府」
    1/13(金)〜2/26(日)9:00〜18:00
    3F企画展示室
    家康所有の武具、自筆と伝わる肖像
    石田三成にあてに出した手紙も初公開!
    駿府の人が家康からもらったと伝わる扇子、駿府一円の神社や寺院にあてた家康の朱印状など
    ▽博物館開館日
    博物館〜大河ドラマ館 無料巡回バス運行
    45分間隔程度

    ☆まっぷる 大河ドラマどうする家康: まっぷるマガジン
    昭文社  1,155円


    1/14(土)

    *土スタ 14:05~15:00

    ゲストは松本潤さん

    1月8日スタートの大河ドラマ どうする家康を特集します。



    1/15(日)

    *11:20〜11:54

    「どーも、NHK」 総合

    ▽特集:大河ドラマ「どうする家康」



    1/16(月)
    *「鶴瓶の家族に乾杯」岡崎市 
    松本潤(2週連続)   19:57〜20:42

    ◎1/16(月)~3/10(金)

    第26回歴史文書館企画展「中泉御殿にて 家康、泰平の世づくりを練る~徳川家康と磐田~」

    会場: 磐田市歴史文書館展示室ほか




    1/20(金)〜
    ◎『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』2023年1月20日よりPrime Videoで独占配信!

    1/20(金)

    ☆TV LIFE  首都圏版 2023年 1/20 号  

    表紙 松本潤


    ◎家康練香講座開催  安城市 本證寺

    令和5年1月20日(金)10:00〜

    参加費:4000縁

    家康が愛したお香を最高の材料で再現。

    要予約

    ◎岡崎市 講演会「桶狭間合戦前後の松平氏と今川氏ー古文書から見た両者の立場ー」
    講師:大石泰史氏 
    18:30~20:30 (開場18時)
    ▽場所
    (1) 図書館交流プラザりぶらホール
    (2) オンライン
    ▽内容
    若き日の松平元康の運命を大きく変えることになった桶狭間の戦い。
    今川家の弱体化により家康公の取った戦略は。
    ▽参加費 無料
    ▽定員
    (1) 小学生以上の130人(先着)  1組4人まで
    (2)上限なし
    ▽申込方法
    (1) 図書館交流プラザりぶらホール
    市電子申請システムで申請、または中央図書館カウンターへ申込書(図書館ホームページから入手可)を直接提出(休館日を除く)
    (2) オンライン
    市電子申請システムから申し込み。
    ▽申込期間 
    11/10(木)9:00~12/2(金)21:00
    ※(1)、(2) 共通


    1/21(土)

    ◎岡崎市 大河ドラマ館 オープン

    「どうする家康 岡崎 大河ドラマ館」

    開館期間:2023.1/21(土)〜2024.1/8(祝)



    1/22(日)

    ◎浜松市大河ドラマ館 プレオープン 

    グランドオープン 3/18予定。

    10時~18時 開館



    1/22(日)、1/29(日)
    ◎NHK文化センターの講座徳川家康の知られざる人間像に迫る

    ◆教室

    ・浜松教室(1/22 10:30~12:00)

    ・豊橋教室(1/22 14:30~16:00)

    ・名古屋教室(1/29 10:30~12:00)

     ・岐阜教室(1/29 14:30~16:00)

     ◆オンライン講座

    1/29 名古屋教室の講座を受講 (10:30~12:00)

    ◆受講料

    会員 3,500円

    一般(入会不要)4,000円



    1/23(月)
    *「鶴瓶の家族に乾杯」岡崎市
    松本潤(2週連続)   19:57〜20:42




    1/27(金)
    ◎静岡市 大河ドラマ館 オープン
    「どうする家康 静岡大河ドラマ館」
    2023.1/27(金)~2024.1/28(日)
    ※1/27は「オープニングセレモニー」開催
    原則として毎日開館



    2/3(金)

    ◎「知恵泉出張スペシャル"徳川軍団・最強の秘密"」公開収録

    18:45〜20:45
    @豊田市民文化会館 大ホール
    出演:板垣李光人(井伊直政役)、細田佳央太(徳川信康役)、大久保佳代子、小和田哲男
    ※さらなる大河キャストの追加予定あり
    ※HPで発表
    ◆放送予定
    2023/3/21(火・祝)22:00〜23:00 Eテレ(全国放送)
    ※NHKプラスでインターネットでの同時配信/見逃し番組配信(放送後1週間)あり。


    2/4(土)~ 3/19(日)
    ◎企画展「天下人家康と美濃の諸将」
    岐阜県博物館 

    家康との関わりが深い武将たちに焦点を当て、彼らゆかりの文化財の展示や城館の紹介を通じて、家康の時代を経て美濃の地がどのように変化していったのかを探る。

    観覧料:一般340(280)円、大学生110(50)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体


    2/4(土)〜3/19(日)

    ◎特別展「家康と一向一揆」

    会場:安城市歴史博物館

    一般500円・中学生以下無料

    三河一向一揆やその後の坊主衆・一揆方の家臣の動向、本願寺との関係について家康の視点から紹介。





    2/22(水)
    ◎歴史を学ぶツアー
    「家康公ゆかりの地巡りとドラマ館特別入場券」
    「岡崎公園・大河ドラマ館」閉館後の貸し切り見学&学芸員の説明付きのスペシャルツアーです。


    ◎2/23(木・祝)

    歴史ミーティングおかざきの陣

    ・会場:岡崎市図書館交流プラザりぶら

    ・講義

    ①13:00〜14:30 

    平山優氏「徳川家康の虚像と実像」

    ②15:00〜16:30 

    加藤理文氏「岡崎城の変遷を読み解く」

    ③17:00〜18:30 

    小和田哲男氏「家康を天下人にした徳川家臣団の絆」 

    ※事前申込制(12/9より)

    1講義1,000円


    2/24(金)
    ◎歴史を学ぶツアー
    「平山優先生と巡る岡崎」
    平山先生と行く、三河一向一揆三ヶ寺巡り。



    3月

    ◎ 「どうする家康」ノベライズ②

    NHK出版



    3/21(火・祝)
    ◎「知恵泉出張スペシャル"徳川軍団・最強の秘密"」 22:00〜23:00 Eテレ(全国放送)
    出演:板垣李光人(井伊直政役)、細田佳央太(徳川信康役)、大久保佳代子、小和田哲男
    ※さらなる大河キャストの追加予定あり
    ※NHKプラスでインターネットでの同時配信/見逃し番組配信(放送後1週間)あり。



    3/25(金)

    ◎シンポジュウム『徳川家康と小田原・江戸』

    小田原三の丸ホール  12:55〜16:55

    黒田基樹氏、柴裕之氏、後藤宏樹、諏訪間順氏


    このシンポジュウムは中世戦国時代の終焉と江戸幕府の成立・近世への転換という歴史的な過程を徳川家康と北条氏の関係を軸に紐解く。
    ▽12/17〜申込み受付け
    ホームページの申込みフォームから。
    先着順
    ▽資料代  500円
    ▽申し込みフォーム
    https://odawaracastle.com/ujiyasu_koenkai/



    4/15(土)〜6/11(日)
    ◎NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」
    三井記念美術館




    5/25

    ◎「どうする家康」ガイドブック

    後編   NHK出版




    ◎ 「どうする家康」ノベライズ③

    NHK出版






    ◎ 「どうする家康」ノベライズ④

    NHK出版



    9/30

    ◎「どうする家康」ガイドブック

    完結編 NHK出版


    早くも松本潤さんの“聖地巡礼”始まる…大河ドラマ   大河ドラマ「家康」の故郷 「本人がふらっと来た」ラーメン店も


     嵐の松本潤さんが徳川家康を演じる大河ドラマの影響で、家康の故郷、愛知県岡崎市もグルメなどで街を盛り上げています。そして名古屋でも…アピール合戦が止まりません。

    (リポート)
    「名古屋の街中を走る観光バスをよく見ると、徳川家康を演じる松本潤さんが描かれています」

    バスにラッピングされているのは、家康を演じる松本潤さん。岡崎生まれの天下人・徳川家康が主人公の大河ドラマのPRのため、名古屋市でも観光バス「メーグル」にラッピング。名古屋城前では写真におさめる人もいました。

     大河ドラマの盛り上がりをチャンスと捉える自治体、家康生誕の地・岡崎市は特に力が入っています。

     岡崎市松本町のカフェ「テラカドコーヒー」のスイーツは…。
    テラカドコーヒーの店長:
    「お待たせしました。『イエヤスノツルギ』です」

    天下を獲った家康の刀をイメージしたクッキーを乗せた「イエヤスノツルギ」。抹茶を練り込んだクレープ生地に、黒糖ソースや豆乳のホイップで和のテイストに仕上がっています。

    女性客:
    「松潤食べたかな?やばい、パクパクいける」

    男性客:
    「まずビジュアルがいいので、刀がのっていて。五平餅とか以外で岡崎市の食べ物みたいなものがあまりないので、『イエヤスノツルギ』ってちょっとワクワクします」

    テラカドコーヒーの店長:
    「家康のお父さんのお墓があるお寺に隣接した横丁なので、ものすごく合っていると思います」

    このカフェがあるのは、家康の父・松平広忠を供養するために、家康自身が建てた「松應寺」の境内の中。
    イエヤスノツルギは1年ほど前から販売していますが、店は今回の盛り上がりに期待しています。

    テラカドコーヒーの店長:
    「(店の住所が)松本町だし、家康のお父さんのお墓があるから、もしかしたら来てくれるかもとはちょっと思っています」

     岡崎市では2021年から、「家康公スイーツプロジェクト」が進行中。家康は江戸城に集まった家臣や大名に菓子をふるまったとされていて、兜をモチーフにしたパフェや、葵の紋の焼き印がされたどら焼きなど、岡崎市内37の店が家康にちなんだスイーツを販売しています。

     そして、松本さん効果で岡崎市には新たな「聖地」が…。

    (リポート)
    「こちらのお店にはかなりの行列ができています。あちらにも人がたくさん並んでいます」

    市内の人気ラーメン店「キブサチ」。2022年11月、突然、松本さんが店にやってきたよいいます。

    キブサチのオーナーシェフ:
    「店はちょっと終わっていて、休憩している時にふらっと入って来られて。めちゃめちゃびっくりしました。パッと目があって『え!?』みたいな」

    店の行列は「松潤フィーバー」の影響かと思いきや…。
    千葉県から来た女性:
    「東海オンエアっていうユーチューバーの地元なので、聖地巡りがてら来ました」

    千葉県からきた別の女性:
    「もしかしたら(本人に)会えるかもしれないっていうのが大きいです」

    岡崎市出身の人気ユーチューバー「東海オンエア」のメンバーがよく来るため、全国のファンが連日長い列を作っているようです。

    これには、松本さんも驚いていたそうです。

    オーナーシェフ:
    「『東海オンエアって何!?』みたいな感じで来ていましたね。『岡崎に若い子が集まっているけど、僕は来年ドラマで主役をやるから天下取りたい』って、そういう意気込みを語っていましたよ」

    そんな松本さんが食べたのは、地元・岡崎名産の八丁味噌を使った濃厚なスープに、もやしときんぴらごぼうがトッピングされたラーメン。

     松本さんが立ち寄ったお店は他にもあります。ジューシーな国産鶏肉のから揚げで人気の「暴れん坊チキン」。
    ここでも岡崎の八丁味噌がたっぷりかかったから揚げや、一番人気の名古屋手羽先風の甘辛タレのから揚げを食べたといいます。

    暴れん坊チキンの店主:
    「(今朝)一番最初のお客さんが、松潤さんの大ファンで食べに来ましたっていう女性がいました」

    ここでは早くも「松潤効果」が。しかし、大河ドラマの放送はまだ1話。地元の盛り上げもまだまだ続きます。

    暴れん坊チキンの店主:
    「街全体がスターがいっぱい来てくれる街になって、観光地になればいいなと。みんなで共有しながら盛り上げていければいいなと思っています」


    〜〜〜


    東海オンエアさんね。
    息子から聞いて知ってはいました。

    潤くん効果はこれからですね!
    ラーメンもチキンもいいな!
    食べたいなぁ💜


    〜〜〜〜〜


    松本潤さん「楽しんで頂ける作品届けられたら」…大河ドラマのイベントで岡崎へ【愛知発】

    当選倍率が196倍にもなった、大河ドラマで徳川家康を演じる嵐の松本潤さんのトークショーが1月8日、家康の故郷・愛知県岡崎市で開かれた。岡崎ではドラマの影響で、すでに観光もにぎわいをみせている。

    徳川家康ゆかりの地“聖地巡礼”で沸く岡崎市

    松本潤さん:
    (岡崎に)来る度に思うのは、家康公が本当に皆さんに愛されているということを改めて感じるので、これから1年間、皆さんに楽しんでいただけるような作品として届けられたらなと。



    その初回放送にあわせて、松本さんら主要キャストのトークショーなどが8日、岡崎市で行われた。

    900人の定員に対し17万6000人以上の応募があり、倍率は約196倍に。

    8日の日中は、遠方から訪れたファンらが早速、岡崎市内の「聖地巡礼」をする様子も見られた。


    会場は、イベントが始まる数時間前から長蛇の列が…。

    女性A:
    (目当ては)松本潤さん。楽しみで仕方ないです。地元にゆかりのある家康公をやっていただけるのはすごくうれしい

    松本さんのファンが多い中、勉強熱心な親子も参加していた。


    愛知・大府市から来た女の子:
    家康は知ってる。勉強してきたから

    女の子の父親:
    せっかくだから勉強しようかなって、巻物を作ったりして。子供に家康の家系図と年表を調べてもらって

    持参していたのは、徳川家康の家系図や年表を書き込んだ、お手製の「歴史巻物」


    女の子の父親:
    このイベントに乗っかって歴史を好きになってもらおうと。ついでに大河ドラマを好きになってもらおうかなって

    初回放送のパブリックビューイング終了後、松本さんや有村架純さんら、主要キャスト5人によるトークショーが開かれ、会場は大いに盛り上がった。

    トークショーの中では、徳川家康と恋に落ち、後に正室となる有村さん演じる瀬名姫との関係性が話題に…。


    松本潤さん:
    三河から帰ってきた後のシーンぐらいで、もうすでに尻に敷かれ始めている。コントロールされ始めてる

    有村架純さん:
    子供に向ける母性よりも、家康さんの方がより子供に、こう何か愛情を注ぐみたいな、そういう感覚が(台本を)読んでいる時にあって

    松本潤さん:
    岡崎の皆さんにとって少しでもプラスになるような何かを、自分たちが微力ながら返せたらなという風に思いながら、ドラマの方を頑張って撮影させていただいています。今日はどうもありがとうございました


    女性B:
    もう最高でした。感動して泣けてきちゃって。大好きなんで松潤

    「巻物」親子は、さらに歴史への興味を深めたようだった。

    大府市から来た女の子:
    かっこよかった。(勉強してきたことはドラマで?)描かれてました。桶狭間の戦いかな、そこら辺のことが。歴史をもっと知りたいです。


    初回の放送から一夜明けた9日、大河ドラマフィーバーとなった岡崎市を改めて訪れた。

    リポート:
    午前11時の岡崎公園です。結構な人がいますね

    徳川家康生誕の地といわれる岡崎城がある公園は、多くの観光客でにぎわっていた。


    観光客の男性:
    大阪から来ました。昨日、松潤が来てるって見て、1日遅かったなと思ったんですけど、せっかくだし

    観光客の女性C:
    北九州の門司から。(旅先を)名古屋城にしようかなと思ったけど、ここの方が人気があるからってことで

    観光客の女性2人組:
    (昨日のイベントに)外れちゃったんですけど、(松本さんと)同じ所にいたいなと

    大河効果は絶大。この女性2人は、スマホを片手に移動していた。

    観光客の女性2人組:
    松本潤さんたちが昨日そこで写真を撮られてるので、その場所を探しに


    8日に松本さんら出演者が、記念撮影をした場所がファンの写真スポットになっていた。


    観光客の女性D:
    うれしいです。たぶんこれからめちゃ人気の場所になるんちゃうかなと思うので

    公園内を案内する武将隊も写真撮影に引っ張りだこで、仕事量は3割増だという。


    徳川家の菩提寺である大樹寺も、ドラマの影響を受けている。


    大樹寺の加藤英紀さん:
    (2022年と比べて)5割以上多くいらっしゃっているんじゃないかなと思います

    大河効果で、愛知県内外から参拝客が増加。参拝客の間では、「御朱印」が話題になっている。

    大河ドラマを記念した期間限定の御朱印で、豊田市の寺「高月院」と2枚で1つになる特別仕様だ。聖地巡礼の記念に多くの人が買い求めているという。


    大樹寺の加藤英紀さん:
    家康公のように忍耐強く人間らしく、人生をよく歩んで行っていただける。家康公の思いが少しでも世の中に広がっていただけるとありがたいかなと思っています

    (東海テレビ)



    〜〜〜


    盛り上がって来てますね😊
    どんどんもっともっと盛り上げて下さい!!