ハナコ岡部、コントも俳優業も「演じることがめちゃくちゃ楽しい」 日曜劇場と大河で「とんでもなく濃い時間」 (3) | マイナビニュース
3 『どうする家康』現場も「とんでもない方々に囲まれて
――コント師で俳優としても活躍されているネプチューンの原田泰造さんや東京03の角田晃広さんに憧れていると以前のインタビューでおっしゃっていましたが、お二人の背中を追いかけていくぞという気持ちでしょうか?
泰造さんと角田さんは本当に憧れていますね。
………
お二人の背中はめちゃくちゃ追わせてもらっています。
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――朝ドラに日曜劇場、大河ドラマと、俳優さんたちが憧れるドラマ枠に出演。今後こんな作品に出演したいという願望はありますか?
やらせていただけることは全部やりたいです! 映画も月9も……いけるところまで全部出させていただけるように全力で頑張っていきたいと思います。
――来年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、松本潤さん扮する主人公・徳川家康に付き添い、苦楽をともにする平岩親吉を演じられます。すでに大河の撮影も始まっているそうですね。
大河撮って、日曜劇場撮って、飯食って、コント撮って……みたいな(笑)。ありがたいことにいろいろやらせていただいています。
――大河の撮影はいかがですか?
大河もとんでもない方々に囲まれていて、松本潤さんがいらっしゃって、松重(豊)さん、大森南朋さん、小手(伸也)さん、 音尾琢真さんなど。演劇畑で喜劇というかユーモアをやられてきた小手さんや音尾さんの仕草は勉強になりますね。役のキャラっぽいしクスっと笑えるという、そのユーモアはめちゃめちゃ勉強になっています。
――日曜劇場と大河ドラマで充実した日々を過ごされているようですね。
とんでもなく濃い時間を過ごしています!
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最近、岡部さんも角田さんもよくお見かけしますね😊
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『徳川家康の決断』本多隆成著
来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」のタイトルにも通じるような、家康の「人生のターニングポイント」に重点を置き、その生涯をたどった一冊。
桶狭間から小牧・長久手、関ケ原、大坂の陣までの戦や嫡男・信康の処断、重臣・石川数正の出奔、本能寺の変後の伊賀越えなど、家康が決断を迫られた10のトピックを取り上げた。
たびたび遭遇した修羅場を、天災や運も味方につけて乗り越え、天下の実権を握る過程に戦国史・近世史が専門の著者が迫る。通説や新説、その評価なども豊富に紹介され、歴史のおもしろさが味わえる。(中公新書・990円)
「鎌倉殿の13人」は吾妻鏡の世界。
その「吾妻鏡」を愛読し、学んでいた家康を描く「どうする家康」へと繋がる大河ドラマ。
しかも、"小栗旬から松本潤" へのリレーとは。
偶然なのはわかってますが、出来過ぎだ!!
もし計算だったとしたら凄すぎて怖い🤣
鎌倉殿の最終回がどうなって、さらに「どうする家康」の予告編がどんな内容でどんな流れ方をするのか?
ドキドキしてしまいます。
………なんてことを考えるようになるとは、潤くんが家康を演じると決まるまでは私にはあり得ないことだったなぁ💦
"三英傑" や北条政子くらいは流石に知ってたけど、北条義時?誰?だし、「吾妻鏡」ももちろん知ってはいましたが読んだことはありませんし、<鎌倉幕府の正史ではなく、編年体で書かれた将軍年代記>だなんて知るはずもなく💦
潤くんが私の知的な世界を広げてくれました。
相当な年下の潤くんから教わることが多いとは😅
人間、年齢じゃないってことよね!!
あはは
頑張ろう💪
………というわけで、
今年は大河に気持ちが99.9%行っていてすっかり忘れてましたが、ハットグランプリの季節でしたね!!
いつのまにか潤くんは予選を通過していたようで、ファイナルラウンドにお名前があります💜
HatGrandPrix2022 Final round <ファイナルラウンド>期間中
【 11月3日(木・祝) ~ 12月11日(日) 】
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