ハナコ岡部、コントも俳優業も「演じることがめちゃくちゃ楽しい」 日曜劇場と大河で「とんでもなく濃い時間」 (3) | マイナビニュース


3 『どうする家康』現場も「とんでもない方々に囲まれて


――コント師で俳優としても活躍されているネプチューンの原田泰造さんや東京03の角田晃広さんに憧れていると以前のインタビューでおっしゃっていましたが、お二人の背中を追いかけていくぞという気持ちでしょうか?

泰造さんと角田さんは本当に憧れていますね。

………


お二人の背中はめちゃくちゃ追わせてもらっています。


………


――朝ドラに日曜劇場、大河ドラマと、俳優さんたちが憧れるドラマ枠に出演。今後こんな作品に出演したいという願望はありますか?

やらせていただけることは全部やりたいです! 映画も月9も……いけるところまで全部出させていただけるように全力で頑張っていきたいと思います。


――来年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、松本潤さん扮する主人公・徳川家康に付き添い、苦楽をともにする平岩親吉を演じられます。すでに大河の撮影も始まっているそうですね。

大河撮って、日曜劇場撮って、飯食って、コント撮って……みたいな(笑)。ありがたいことにいろいろやらせていただいています。


――大河の撮影はいかがですか?

大河もとんでもない方々に囲まれていて、松本潤さんがいらっしゃって、松重(豊)さん、大森南朋さん、小手(伸也)さん、 音尾琢真さんなど。演劇畑で喜劇というかユーモアをやられてきた小手さんや音尾さんの仕草は勉強になりますね。役のキャラっぽいしクスっと笑えるという、そのユーモアはめちゃめちゃ勉強になっています。


――日曜劇場と大河ドラマで充実した日々を過ごされているようですね。

とんでもなく濃い時間を過ごしています!


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最近、岡部さんも角田さんもよくお見かけしますね😊


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『徳川家康の決断』本多隆成著

来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」のタイトルにも通じるような、家康の「人生のターニングポイント」に重点を置き、その生涯をたどった一冊。

桶狭間から小牧・長久手、関ケ原、大坂の陣までの戦や嫡男・信康の処断、重臣・石川数正の出奔、本能寺の変後の伊賀越えなど、家康が決断を迫られた10のトピックを取り上げた。

たびたび遭遇した修羅場を、天災や運も味方につけて乗り越え、天下の実権を握る過程に戦国史・近世史が専門の著者が迫る。通説や新説、その評価なども豊富に紹介され、歴史のおもしろさが味わえる。(中公新書・990円)



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「鎌倉殿の13人」は吾妻鏡の世界。

その「吾妻鏡」を愛読し、学んでいた家康を描く「どうする家康」へと繋がる大河ドラマ。
しかも、"小栗旬から松本潤" へのリレーとは。
偶然なのはわかってますが、出来過ぎだ!!


もし計算だったとしたら凄すぎて怖い🤣


鎌倉殿の最終回がどうなって、さらに「どうする家康」の予告編がどんな内容でどんな流れ方をするのか?

ドキドキしてしまいます。


………なんてことを考えるようになるとは、潤くんが家康を演じると決まるまでは私にはあり得ないことだったなぁ💦


"三英傑" や北条政子くらいは流石に知ってたけど、北条義時?誰?だし、「吾妻鏡」ももちろん知ってはいましたが読んだことはありませんし、<鎌倉幕府の正史ではなく、編年体で書かれた将軍年代記>だなんて知るはずもなく💦


潤くんが私の知的な世界を広げてくれました。

相当な年下の潤くんから教わることが多いとは😅

人間、年齢じゃないってことよね!!


あはは


頑張ろう💪



………というわけで、

今年は大河に気持ちが99.9%行っていてすっかり忘れてましたが、ハットグランプリの季節でしたね!!

いつのまにか潤くんは予選を通過していたようで、ファイナルラウンドにお名前があります💜


HatGrandPrix2022 Final round <ファイナルラウンド>期間中 
【 11月3日(木・祝) ~ 12月11日(日) 】 

投票はこちらから!


よろしければ💜





こんな素敵な企画、今まで知りませんでした。
伊東潤氏 ご本人が主催して出席もされるなんて😊
本好きの方にはたまらない企画ですね✨

しかも、「伊賀越え」!!



【第32弾】伊東潤の読書会

<テーマ:『峠越え』>


イベント詳細

伊東潤自らが主催し、ファンの皆さんと作品・歴史について語り尽くす『伊東潤の読書会』

第32弾のテーマ作は『峠越え』
徳川家康の人生最悪の危機と言われる「伊賀越え」を主軸に、後の天下人・家康の原点に迫る長編歴史小説です。

この世には、凡人にしか越えられない山がある――。
信長でも秀吉でもなく、家康こそが天下人たりえた理由とは?

2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』を前に、知ってそうで意外と知らない徳川家康について、存分に語り合いましょう!

【伊東潤の読書会の流れ】
とても簡単な2ステップです。
1)『峠越え』を読書会当日までに読了(読み終えて)ください。
本読書会参加の条件になります。本は各自でご用意ください
2)当日は、参加者をそれぞれグループ分けいたします。
テーマに沿ってディスカッションのほか、自由なトークタイムもございます。

【読書会のテーマ(予定)】
・徳川家康のすごさ、魅力、おもしろさ
・なぜ家康は天下人となれたのか
・家康と他の戦国武将と比較してみよう
・作品内の疑問点や、わからなかったところ
など

この読書会は同じ作品を読んだ者同士、共通の題材でつながっています。
どの回も最初は緊張していても、話し始めると時間が足りなくなるほど盛り上がります。
話したいことや聞きたいことをご用意して、当日お越しください。

なお、伊東潤の読書会は初参加の方も毎回いらっしゃいますので、何を話したらよいか自信が無い、という方にも楽しんでいただけるよう、
読書会経験者や運営サポートメンバーがどのグループにもいます。
疑問不明点はお気軽にお声がけくださいませ。

そして、当日は著者・伊東潤本人も出席いたします!
『峠越え』執筆秘話や、作品にかける思い、
より深く入り込むための解説などをたっぷりお話しいたします。
もちろん、作品への疑問質問にも直接お答えいたします。

【開催情報】
12月3日(土) 15:00〜18:00(予定)
*終了後、希望者のみで懇親会も予定しています。
●場所:レンタルスペース(大向塚田ビル4階 )
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-14
●参加費:1000円


………
リンクが貼れないので詳細はお調べください。



9/17(土)〜12/18㈰

◎「岐阜関ヶ原古戦場記念館」

甲冑展示「戦国三英傑、見参!」を開催!

過去のドラマや映画の撮影で使用された

徳川家康の「金陀美(だみ)具足」を始め、織田信長、豊臣秀吉の甲冑を展示。


10/1(土)~11/30(水)

◎小牧市歴史館企画展「小牧・長久手の戦いの20人」

9:00〜16:30

歴史館1階 無料スペース   定員なし

「小牧・長久手の戦い」に登場する、羽柴秀吉軍10名、織田信雄・徳川家康連合軍10名の武将に焦点をあてて、パネルで紹介。


10/1(土)〜2023/3/31(日)

◎関ケ原決戦前夜スマホスタンプラリー

サイト

関ケ原合戦前夜に東軍諸将が布陣した大垣の赤坂をめぐるラリー。

5か所すべてのスタンプを集めると東軍武将オリジナルクリアファイルがプレゼント。




10/22(土)~2023/1/22(日)

◎企画展「野田城の戦い450年」

時間:9:00~17:00

休館:火曜/年末年始

会場:設楽原歴史資料館

▽記念講演会 

場所:ちさと館  各回500円
定員:各回150人
申込:往復はがきまたは市ホームページから申し込み

(1)「新城市域の中世」

講師:山田邦明氏(愛知大学教授)
12/11(日)
申込期間:11月2日(水)〜11月20日(日)
(2)「武田信玄の野田城攻略~信玄の意図を探る~」
講師:平山優氏(歴史学者)
1/15(日)
申込期間:12/1(木)〜12/19(月)



10/29(土)〜11/30(水)

◎三方ヶ原の戦い450年事業

「家康の散歩道ウォーク2022」

徳川家康公ゆかりの地を巡るウォーキングコース「家康の散歩道」を活用したウォーキングイベント。

・費用:無料



11/1(木)〜11/23(水)
◎日本三大東照宮の一つ、川越・仙波東照宮 特別公開  
東照大権現(徳川家康)像として本殿に安置されている家康公の御神体は初公開!
公開時間:10:00〜15:30
受付けは15:00終了
拝観料:500円(中学生以下無料)

問い合わせ:小江戸川越観光協会



11/3(木)〜12/18(日)

◎関鍛冶伝承館  

開館20周年記念特別企画展「徳川家康と美濃〜久能山東照宮の名宝〜」

岐阜県関市



11/13(日) 

◎ドリパス 復活上演「陽だまりの彼女」

10:30〜秋葉原UDXシアター

10/21(金)18:00〜チケット販売開始




11/23(水)

◎緊急企画「古文書解読の最前線-徳川家康を中心に-」

大石泰史ミニ講座&トークショー

23年大河の主人公、若き日の実像に迫る

14:00〜緑ヶ丘会館・Zoom 

【講師】大石泰史氏        

【申込】

peatix

2023年大河ドラマ「どうする家康」に向けて、一足先に青年時代の家康の足跡を学ぶ講座、トークショー!



11/24(木)

☆「徳川家康と武田信玄」平山 優 [全集・叢書] 




11/26(土)

◎制作関係者による特別トークショー

「家康公が愛したまち静岡」ファンミーティング   19:00〜20:30
静岡市歴史博物館
登壇者:磯智明氏(制作統括・NHKチーフプロデューサー)、小和田哲男氏(時代考証・静岡大学名誉教授)
事前申込制:11/1~先着100名
静岡市コールセンターで受付(054-200-4894)8:00〜20:00
・「どうする家康」で描かれる「家康像」「今川像」とは?
・「駿府」の家康公がどのように描かれるのか?
・「どうする家康」で注目している人物は?




11/30(水)

☆NHK大河ドラマ歴史ハンドブック「どうする家康 - 徳川家康と家臣団たちの時代」 - NHK出版 -

ムック本   160P




12/3(土)

◎浜松市立 賀茂真渕記念館  

カレッジ4講座  「徳川家康が築いた「中泉御殿」 ~歴史資料と発掘調査の成果からわかったこと~」 全3回

①2022/12/3(土) 13:30~15:30

②2023/1/14(土) 13:30~15:30

③2023/2/4(土)   13:30~15:30

費用 : 1200円

講師:木村弘之氏(磐田市歴史文書館長)


◎16回信長学フォーラム   信長と家康~天下人の生きざま~

◆講演

「信長・家康の "決断" を支えた家臣たち」

小和田哲男氏

◆対談

「家臣の活かし方・対し方」

小和田哲男氏・堀江登志実氏


岐阜市 じゅうろくプラザホール

12/3(土) 13:00〜14:20

入場無料  

詳細はこちら!



12/4(日)
13:30〜16:30
「三方ヶ原の戦い450年 記念シンポジウム」
第1部)基調講演
(講師:磯田道史氏)
第2部)パネルディスカッション
(パネリスト:磯田道史氏、德川家広氏、平山優氏、武田英信氏)
浜松市福祉交流センター ホール
300人(抽選)   無料   ※応募は11/23(水)まで



12/12(月)

☆NHK大河ドラマノベライズ

「どうする家康 ①」 NHK出版

[価格]¥1,650

[発売日]2022/12/12

[著]古沢良太 木俣冬




12/18(日)

◎講演会「徳川家康と駿府」   14:00~16:00

講師:鈴木将典氏(静岡市歴史博物館学芸員)

会場:西部生涯学習センター(静岡市葵区田町三丁目46-5)

定員:先着30人

申込:11/29(火)14:00〜電話で西部生涯学習センターへ


*「鎌倉殿の13人」最終回  

「どうする家康」予告!




12/23(金)

☆どうする家康 前編  大河ドラマガイド

NHK出版  1320円 

表紙 松本潤

・松本潤と有村架純の夫婦役ふたりと古沢良太さんと巻頭座談!
・出演陣のインタビュー!
・家臣団特集  殿・松本潤と家臣団を演じる俳優陣の和気藹々の座談会!
・美麗グラビア満載!

☆どうする家康×TVガイド 徳川家康 in大河ドラマ HISTORY BOOK(仮)(TVガイド MOOK)

1,320円

CONTENTS
①「どうする家康」徹底ガイド
主演・松本潤(徳川家康)表紙SP撮りおろし
②大河ドラマ史における“徳川家康”
歴代徳川家康の人物像やキャラクター分析
③史実としての戦国時代、“徳川家康”特集
④“徳川家康”ゆかりの観光スポット紹介




12/26(月)〜

◎久能山東照宮博物館

特別展「徳川家康公展」開催

徳川家康公所用の甲冑3領すべてを展示。

家康公所用のお手回り品、家康公所用の刀剣(重文 太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)ほか)を一挙公開!

刀剣は前期・後期で一部刀剣を入れ替え。

前期に重文 太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)

後期に国宝 太刀 銘 真恒を展示予定。

前後期の日程は改めてご案内。




12/31(土)
*紅白歌合戦 19:20〜23:45



2023年

1/8(日)

*「どうする家康」1月8日 初回!15分拡大!

▽本放送

BSP/BS4K 日曜 18:00~

総合 日曜 20:00~

▽再放送

総合 翌土曜 13:05~


NHK 大河ドラマ「どうする家康」

主演 徳川家康:松本潤

織田信長:岡田准一

家康の正室・瀬名:有村架純

豊臣秀吉:ムロツヨシ

武田信玄役:阿部寛

今川義元:野村萬斎

於大の方 : 松嶋菜々子


「チーム家康」

酒井忠次:大森南朋

本多忠勝:山田裕貴

榊原康政:杉野遥亮

井伊直政:板垣李光人

鳥居元忠:音尾琢真

大久保忠世:小手伸也

平岩親吉:岡部大

鳥居忠吉:イッセー尾形

於愛の方:広瀬アリス

服部半蔵/正成:山田孝之

石川数正:松重豊


本多正信 : 松山ケンイチ
夏目広次 : 甲本雅裕
本田忠真 : 波岡一喜
渡辺守綱 : 木村昴
登与 : 猫背椿
大鼠 : 千葉哲也
女大鼠 : 松本まりか
徳川信康 : 細田佳央太
お市 : 北川景子
織田信秀 : 藤岡弘、
柴田勝家 : 吉原光夫
山県・飯富昌景 : 橋本さとし
水野信元 : 寺島進
久松長家 : リリー・フランキー
松平昌久 : 角田晃大
今川氏真 : 溝端淳平
糸 : 志田未来
関口氏純 : 渡部篤郎
巴 : 真矢みき
たね : 豊嶋花
お田鶴 : 関水渚
鵜殿長照 : 野間口徹

於大の方 松嶋菜々子
登譽上人 里見浩太朗



1/20(金)

◎家康練香講座開催  安城市 本證寺

令和5年1月20日(金)10:00〜

【場所】本證寺広間

【参加費】4000縁

家康が愛したお香を最高の材料で再現。

要予約
おみやげあるかも!


1/21(土)

◎岡崎市 大河ドラマ館 オープン

「どうする家康 岡崎 大河ドラマ館」

開館期間:2023.1/21(土)〜2024.1/8(祝)



1/22(日)

◎浜松市大河ドラマ館 プレオープン 

グランドオープン 3/18予定。

10時~18時 開館



1/22(日)、1/29(日)
◎NHK文化センターの講座徳川家康の知られざる人間像に迫る

◆教室

・浜松教室(1/22 10:30~12:00)

・豊橋教室(1/22 14:30~16:00)

・名古屋教室(1/29 10:30~12:00)

 ・岐阜教室(1/29 14:30~16:00)

 ◆オンライン講座

1/29 名古屋教室の講座を受講 (10:30~12:00)

◆受講料

会員 3,500円

一般(入会不要)4,000円




1/27(金)
◎静岡市 大河ドラマ館 オープン
「どうする家康 静岡大河ドラマ館」
2023.1/27(金)~2024.1/28(日)
※1/27は「オープニングセレモニー」開催
原則として毎日開館




2/4(土)~ 3/19(日)
◎企画展「天下人家康と美濃の諸将」
岐阜県博物館 

家康との関わりが深い武将たちに焦点を当て、彼らゆかりの文化財の展示や城館の紹介を通じて、家康の時代を経て美濃の地がどのように変化していったのかを探る。

観覧料:一般340(280)円、大学生110(50)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体


2/4(土)〜3/19(日)

◎特別展「家康と一向一揆」

会場:安城市歴史博物館

一般500円・中学生以下無料

三河一向一揆やその後の坊主衆・一揆方の家臣の動向、本願寺との関係について家康の視点から紹介。




伊賀越えの道をめぐる〜徳川家康が立ち寄った伝承が残るまち・宇治田原町編〜

2023年のNHK大河ドラマの主人公 徳川家康。続々と公開される情報にワクワクしている人も多いのではないでしょうか? そんな中、KYOTO SIDEでは家康一行が決死の覚悟で逃走したといわれる「伊賀越えの道」をめぐってきました!
京田辺市編に続き、第2弾となる今回は宇治田原町です。地域に残る伝承とともに、宇治田原町の魅力や見どころスポットを紹介します。

………


いざ出発!! 伊賀越え当時の地形が残る宇治田原の地

「伊賀越えの道」とは1582(天正10)年6月2日に織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」により、………


その時に通ったとされる宇治田原町の「伊賀越え」ルートを巡るべく、今回「宇治田原の歴史を語る会」代表の茨木輝樹さんに案内してもらいました。

まず、茨木さんのお話を伺いびっくりしたのが、宇治田原町には家康が伊賀越えの時に通った440年前の地形が8割ほど残っているということです。宇治田原町は鎌倉時代より宇治茶の栽培が始まり、知る人ぞ知る日本緑茶発祥の地。もしかしたら「家康がみた茶畑の風景を見ることができるかも!?」と、期待に胸を膨らませ宇治田原町の伊賀越えスポットめぐりをスタートしました。


家康が立ち寄った「山口城址」

山口城とは信長の家臣、山口甚助秀康が築いたと伝わる城です。……

家康が山口城に到着したのは6月3日の午前10時頃。「本能寺の変」の知らせを受けた家康は、河内(大阪府)より尊延寺(大阪府枚方市)を経て、草内の渡し(京田辺市)から木津川を渡り、田原郷(宇治田原町)に入ったと考えられています。この際、山口甚助秀康が草内の渡しまで迎えを寄越したとされています。家康は山口城で軽い食事をとり、しばしの休憩の後、馬を乗り換えて松峠を通り、奥山田にある遍照院に向かったといわれています。


………


また、現在は私道になっていますが、山口城址南側には家康が通ったとされる当時の道が現在も残っています。

山口氏は「関ヶ原の戦い」で亡び、城はその後廃城となりました。城跡のすぐ東には山口氏一族の菩提寺である極楽寺があり、寺の表門は山口城の遺構と伝えられています。


極楽寺の前を通り過ぎ、国道307号を渡って次なるスポットを目指します。
宇治田原には伊賀越え当時の地形が多く残っているだけあって、家康が通ったとされる道中には険しい道が幾つもあります。糠塚(ぬかづか)地区入り口に差し掛かると「この道を通るんですか??」と思わず口に出てしまうほど鬱蒼とした道が続いていました。
「うわ〜」とビクビクしながら茨木さんに着いて行くと「ここはそんなに酷くないよ。昔の道ってこんなんです」といいながら先導してくれました。この道が伊賀越えのルートだということは地元の方でもあまり知られておらず、専門家の方が来られた時に案内されるような道だそうです。この道なき道を進むのは大変ですが、伊賀越え気分はとても盛り上がります。

グイグイと道を進み、浄土寺前を通りすぎると、趣のある民家が並んだ細い旧道に差しかかりました。この道も家康が通ったといわれている道だそうです。


……………


真冬でも17度の水温を保つ「冷泉」

腹ごしらえも終えたので次のスポットへ! 目的地は松峠ですが、途中にある湯屋谷の冷泉に立ち寄りました。昔は温泉が湧き出ていたそうですが、現在は真冬でも17度の水温を保つ冷泉が沸いているそうです。水に手を入れてみると、なんだか水の手触りが柔らかくまろやかな感じがしました。


いまにも家康が現れそうな「松峠」

そしていざ奥山田地区の松峠へ。大福谷から奥山田に続く道を歩いて行くと、いかにも「古道」という雰囲気の道が続きます。途中、整えられていないお茶の木が生えていたのですが、昔はこのように野生味溢れる感じで栽培されていたそうです。現在の栽培スタイルになったのは作業効率などを考えてのことだとか。


………


松峠は東西の信楽街道と南北を結ぶ瀬田道が交わる要衝の地でした。道中にある井戸小屋の向かいには旅籠跡なども見られ、人の行き来があったことが窺えます。


少し進むと視界が開け茶畑が広がったかと思うと、今度は草を分けながらでないと進めない道に差し掛かりました。ガイドの茨木さんの後に続いて、ずんずん進んでいきます。


お地蔵さんがある峠に差し掛かかった辺りで茨木さんが「ここ松峠で一番いいところ。振り返ったら家康が歩いてくるような雰囲気がするよ」と教えてくれました。ワクワクしながら振り返ってみると「確かに!!」少し坂になっている道の頂上には、今にも家康が歩いてきそうな雰囲気が漂っていました。


………



家康の腰掛けの石が残る「遍照院」


そしてついにこの旅の最終目的地「遍照院」へ。遍照院は宇治田原と信楽(しがらき)を結ぶ信楽街道沿いにあり、1570(元亀元)年の開基と伝えられる真言宗の寺院です。このお寺は家康が伊賀越えの途中に立ち寄り、休憩をとったといわれています。


境内には樹齢約600年の立派な紅梅があり、その横には家康が腰掛けたと伝わる「家康公 腰かけの石」がありました。

これはぜひ座ってみたい!! ということで座らせていただくと、隣の紅梅との距離感が心地よい。家康がここを訪れた頃は梅の花は咲いていなかったでしょうが、花が咲いていなくても十分迫力のある古木に、思わずうっとりしてしまいます。


奥に進むと入り口から見えていた「紋」が埋め込まれた柵の場所がありました。この場所は伊賀越えの道を見下ろせる場所にあり、家康が休息している間、家臣が追手の監視をしていた場所だといわれています。ちなみにこの紋は高野山の「桐と巴」、四季を表す「梅・藤・紅葉・南天」の紋なんだそうです。今年の夏にできたばかりで、朝・夕には太陽の光がこの紋に反射してとても綺麗に見えるそうです。


………


私たちも梵鐘を撞かせていただき、遍照院をあとにしました。
最後のスポットまで無事に辿り着き、今回の伊賀越えの旅はここで終了です。


………


■■INFORMATION■■
宇治田原町 産業観光課
所在地:京都府綴喜郡宇治田原町立川坂口18番地の1
開庁時間:8:30~17:15(土・日・祝日、年末年始閉庁)
宇治田原町観光情報サイト: https://ujitawara-kyoto.com/



〜〜〜



凄いですね、<宇治田原町には家康が伊賀越えの時に通った440年前の地形が8割ほど残っている>

なんて!!


家康に思いを馳せるにはもってこいですね。

伊賀越えの途中ですから、家康はそれどころじゃない大変なシチュエーションですが……



松峠の

<今にも家康が歩いてきそうな雰囲気が漂っている>

ところ。

出来ることなら歩いてみたいです!



家康が伊賀越えの途中に立ち寄り、休憩をとったといわれている遍照院。

家康が腰掛けたと伝わる「家康公 腰かけの石」!!


私だってもし行ったら座りますって💜

本当かどうかは分からないけど、でも御利益ありそうだなぁ✨

お写真だけでも見せていただき、雰囲気を感じることが出来ました!


ありがとうございます😊



〜〜〜〜〜



そうそう、昨日のNHKの生放送での「小手さんが語る大久保忠世」
もう少し詳しく話してました!

「……三河の地元の方にも愛されてて。そういう人物なんですけども、キャラクターの説明文なんかを見ますと、自称三河一の色男で、最近薄毛を気にしてるらしい笑笑  みたいなこと書いてあって」

今田さん「ちょっと今まで言われてたような人物像とは違う。」

小手さん「ちょっと弄られてるんですよ。」

塚原アナ「私なんか読んだら、ちょっとデ・ニーロのように何かかっこいい…」

小手さん「そうですね、ちょっと奇抜な見た目なんですけども、かっこいいとは何なんだろうみたいなことをスタッフさんと話し合いながらキャラクターを作って。」


小手「家臣団も含めて、信長とか今川とか武田も出てきて、錚々たる武将が出てきてみんなキャラが濃いんです。そんな中に巻き込まれた松本潤さんが…」



〜〜〜



奇抜な見た目?

どんなんだろ?


確かに薄毛を気にするのはわかるビジュアルですが……💦

63歳で亡くなってますから、お若いうちから…ですね。



戦国時代の有名な武将が次々と登場しますから、私みたいに歴史に疎いものでも、名前を聞いただけでなんとなくわくわくします✨


その中に私はほぼ知らなかった、でも重要なキーマンのような人物がたくさんいて、あらためて不勉強とこの時代のおもしろさを感じてます。


徳川信康、瀬名・築山殿、織田信雄、豊臣秀頼、本多正信……など。



次々とキャストさんが発表され、今のところ一番気になるのは淀殿と秀頼!!

どなたが演じるのかなぁ?


そういえば、大河ドラマって必ずと言っていいほど歌舞伎役者さんが出演されますよね?

今回はまだですから期待しちゃってますけど……どうかなぁ?

ふふふ




そうだ、「どうする家康」×TVガイド 、予約完了しました😊

amazonなんですが、ベストセラー1位でしたよ👏👏👏



amazonとセブンネットは予約出来ますね。

楽天は出来なくて……待てなかった!