こんにちは(*^-^*)

 

久しぶりのブログです。

なかなか書いてなかったけど、

少しずつ書いていきたいと思います。

 

今日は、定期的に通っている会社の出張カウンセリングでの内容を。

 

 

初めてこられたその相談者は、

 

「最近ずっと寝つきが悪く、なかなか寝れない。

寝ても1 ・2時間で目が覚める」

と不安そうに話した。

 

目が覚めた時、何が浮かぶのかと聞くと、

「仕事のことが気になって眠れない」と。

 

その相談者に何が起きているのか深く見ていくと、

「なんで私ばっかり」と言う言葉が出てきた。

 

その言葉について聞いていくと、

結婚してからのご主人との関係が浮かび上がってきた。

 

しかし私は、

その相談者にとってもっと昔からのなじみのある言葉

のような気がして、みていった。

すると、子供時代の母親との関係を話しだされた。

そして、中学の時のある出来事を思い出された。

 

彼女の母親は、とても強く、

そして子供である彼女を支配し、完璧を求めた。

彼女が努力しても、できていない部分を探し責めた。

彼女は強い母親に何も言い返せず、

完璧を自分で自分にも求め、

できていない部分を自分で責めるようになっていった。

 

仕事でも完璧を求め、自分に高い理想を求めた。

無理でも、

「できない、助けて」と言えなかった。

我慢して無理して頑張っていることで、

「なんで自分ばっかりこんなにしなくちゃいけないのか」

という不満が出ていた。

 

中学の時の出来事のとき、

母親に言いたかった言葉を言ってもらった。

はじめは小声で

「しょうがないじゃないの…」

と言っていたが、

サポートすると母親に言いたかった感情がどんどん出てきた。

 

そして、今までの自分の生き方が、

母親との関係に影響していることに気づかれた。

 

彼女は最後

「みんながカウンセリング時間を延長して

話したくなる気持ちがわかりました」

と満面の笑みで退室された。

 

ここまでで25分。

 

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