ちょっと遅いんですが(;’∀’)

前々回の【リエゾン】の感想?を

 

前々回は「摂食障害」についてでしたね。

 

私が看護学生の時、

1つ上の先輩にも同級生にも1つ下の後輩にも

拒食症の子がいました。

仕事してた時も、同じ部署に拒食症の子が。

 

特に先輩は命にもかかわるくらいの状況で、

長く入院されてた😢

退院してきてしばらくしてから風呂場で見た時に、

おしりがえぐれてたのに驚きました💦

 

その当時は父親が影響とか母親が影響、

とか言われてましたが、

親というのは善かれ悪しかれ子どもに影響するので

間違いじゃないとは思います。

 

行動に出るきっかけは

皆さん他愛もないことでした。

 

「ぽっちゃりさんだね」とか

「細〇という名前なのに、細くないね」

とか人から言われたから…とか

 

きっかけはそれでも、

結局自分に「自信がない」

「自己肯定感が低い」

ことが原因なんだろうなぁと感じます。

 

「このままの自分で大丈夫」

という自己肯定感をもった子どもに育てたいですね。

 

さて、ドラマの中で発達障がいのある主人公が、

言語理解、知覚推理、処理速度が130点台で、

ワーキングメモリーが98点と言われてました。

これは発達障がいの診断に使うWAIS検査の結果だと思います。

 

放課後デイサービスでの5回目の研修でも

「発達検査の種類とWISC活用法」について

おもにWISC検査の内容と見方、

活用のポイントをお伝えしました。

 

うちでも両方の検査をしています。

(発達障がいを疑われて病院で行う検査は

5歳以上だとWISC、

16歳以上だとWAISが多いです)

 

130台って高い能力ですよね~。

98だって低くはないけど、

他と比べて差があるから

独自の考え方や行動をしてしまうことがある。

耳で聞いたことを短期記憶できにくい。

だからメモすることが大事なんですね。

 

私も短期記憶が全然だめですが、

これは年齢による認知機能の低下、

つまり老化でしょうかね。。。かなちぃ笑い泣き