こんにちは(^^)

心理セラピストの内海まゆみです。


爽やかな季節になりましたね。

連休中心身を休めたり楽しい時間を過ごしたりして

リフレッシュできるといいですね(^^)




さて、世間では

発達障がいについていろんな情報があふれてますよね。



10年くらい前から

3歳児検診と小学校入学前に

その傾向がないかチェックされるようになり、

その傾向があると、

相談に行くように勧められるお子さんが増えてきました。



学校でも先生が問題と思うと、

検査に行くように勧められます。



「宿題しながらスースーと寝息を立てる女の子宿題しながらスースーと寝息を立てる女の子」[モデル:ゆうき]のフリー写真素材を拡大

私のように何十年も前に小学生だった大人は、

発達凸凹があってもよほど社会生活に困難が生じない限り

検査することはありません 。



しかし多くの人には発達凸凹があります。





例えば

私は (知ってる人は知っていますが)

かなりの方向音痴です(^^;;


考えれば子どもの頃出歩かなかった、

大きくなってからとんでもない迷い方をするので

周りが世話してくれて(笑)1人で出歩くことがあまりなかったのが

方向音痴に拍車をかけたのかと思います。←人のせいにしてるw



 幼い頃受けた知能検査でも

立体図形の問題は

思うようにスラスラ答えられなかった記憶があります。


 立体図形の問題は

空間認知能力を調べるもの


反対に同じ図形を探して該当する番号を書くような、

判断と書く速さを求められるようなものは

かなり速かった…

「雑で速い」が私の特性です(^^



この知能検査の1つがWISCと呼ばれるもので、

現在発達障がいの診断にも使われているものです。




20年前に心理アセスメントを学んでいた時に受けた

自分のWISCの結果と比較して、

2年前に、再度心理アセスメントを学んだ時に

受けた私のWISC-Ⅲの結果には、

言語理解の低下が新たに加わりました 。。。



新聞を読まなくなり

テレビもほとんど見なくなったのが原因かしら?



 

そんな認知機能が低下している私でも

能力開発できるのか?






答えはYESだそうです。


波打ち際でジャンプするハッピーな若い女性三人組

gemstone~心理・発達・能力開発研究所~


何かお役に立てればうれしいです。