こんにちは(^^)
心理セラピストの安井まゆみです。




寒いので厚着して出かけます。
もう恰好より防寒ですね(^▽^;)

はやくひらひらした服を着て出かけたい(^^)

さて、前回
「タイプA」の中の
怒り、敵意、短気、急ぐ行動などの因子
心筋梗塞や狭心症などの
虚血性心疾患などと関連が深い
と言われていることを書きました。
               ⇒前回はこちら


でもなぜこのタイプは
心疾患などになりやすいのでしょうか?

極端なこのタイプの行動をする人は
「いろいろなことをコントロールするために
努力しなくてはならない」

というような考えをもっていて
人と対立したり敵意を燃やしたりすることが多いのです。

すると怒りを抱きやすい。

虚血性心疾患の危険因子である
「わずかな時間も惜しむ行動」「怒り」
攻撃性の表現でもあります。

いつもイライラせかせか
そしてムカムカむかっ

そんな状態だと
ノルアドレナリンの分泌が多くなって
交感神経が活性化してしまう。

そして、心拍が速くなり
心臓に負担かけてしまう。
血圧も上がり血管に負担がかかる。

ストレスでストレスホルモンが出て
動脈硬化を起こしてしまう。

すると狭心症や心筋梗塞などを
起こしやすくなる
んですね。



性格傾向と病気の関連では
「タイプA」とは正反対の「タイプB」や
癌になり易い「タイプC」などもあります。


 続きは次回 に。


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


 

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