こんにちは(^^)

セルフイメージアップコーチ・カウンセラー

安井まゆみです。

 

遊びにいったら、途中桜の花を見つけました。

桜!?

こんな季節に、です。

自然は不思議ですね。

 

  *わかりにくですが、奥が桜です。

 

前回のブログはこちら

>相手に届く話し方①

 

自分の思いを相手に素直に受け入れてもらいやすい

I(アイ)メッセージ」ですが、

使い方を間違えると相手を責める言い方になります。

 

その1つが、

相手の考える余地がない、

自分の都合だけで指示をしている

メッセージです。

 

たとえば、

①「(私は)遅れるのが嫌だから、早く準備して」

これは本来のIメッセージではなく、

自分のマイナスの感情

相手を非難する言葉

Iメッセージにつけて言う言い方でもあります。

 

それは、

②「私は~するあなたが嫌い」

③「あなたが~したからこうなったと私は思う」

というような言い方です。

「嫌い」とか「気に食わない」というのは

感情ではなくその奥に本当の感情があり

それを伝えるほうが相手は受け入れやすいですね。

 

正しい本来のIメッセージで言い換えると

「私は遅れると不安になるから、急いでくれると嬉しい」

②「私はあなたが~すると、不安になる(悲しくなる)

③「あなたが~したことは、自分の思いを受け入れて

  もらえなかったように(私を否定されたように)思えて

  (私は)悲しかった」

となります。

 

自分の「本物の感情」を感じてそれを伝えることが、

自分にも相手にも大切なのです。

 

次回は「本物の感情」について書きます。

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

何かお役に立てることがありましたら嬉しいです。

 

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