こんにちは(^ ^)
セルフイメージアップコーチ・カウンセラーの安井まゆみです![]()
今日はある誘致セミナーのチラシを作るため、
一日中座っていたのでお尻が痛いです![]()
でもきっと楽しいセミナーになりそうで、ワクワクします![]()
![]()
さて、私が数年前に勤めた看護学校
でのことです。
看護師って、患者さんの健康上の問題を探す「問題志向型」に
どうしても意識が向いています。
最近は「ウェルネス志向」という考えもありますが ![]()
そこでの学生への初めての仕事は、短い春休み中の莫大な宿題を仕上げてこなかった学生の面接でした。
すべて仕上げてきたのは半数もいたでしょうか![]()
数人の先生で一斉に面接をしていくのですが、
他の先生方は
「なんでできなかったの?」
「どんな風に時間を使ってたの?」
と問題志向型で聞いていきます。
私は、できていないことを一番責めているのは学生本人だと思いますし、
短い時間の中で問題点を探すより、
どうしたらできるのかコーチング的な思考で面接したいと考えました。
ある学生への面接の番となりました。
学生は
「やる気がでない
」
を繰り返します。
私は
「じゃあ、どんな状況だったらやる気がでそう?
」
と質問すると、
学生は意外な返答を返し、それが私にはおもしろくてどんどん聞いていきました。
そのとき学生の表情が変わったのを覚えています![]()
その学生はそれからとても頑張ったのですが、
いろんなことがあり退学することになりました。
しばらくしてから学校に訪ねてきてくれた学生がくれたハガキです。
コーチングを学んでなかったら、私も問題志向型で質問していたかもしれません![]()
相手の
「やる気を引き出す」
援助を私はやりたいです。
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
なにかお役に立てることがあれば嬉しいです![]()
![]()
