新聞報道 | 人生は自由な旅 もーみつのブログ

今日の読売新聞の一面に2040年の社会保障費が今の1.57倍の190兆になると試算されたとのっていた。ゲッソリ

 

まあ、この試算したのが経済諮問会議なのでどこまで信用して良いのかはわからんが

 

これ読んだらみんななんて思うでしょうね。

 

人の良い庶民な人程

 

そんなにかかるなら何かしらの我慢も仕方ないか…ショボーン

 

って思うよね。

 

 

それが目的だよね、きっと。

 

そんなにお金がかかるなら消費税上がっても仕方ないよね。

 

そんなにお金がかかるなら医療費の窓口負担が上がっても仕方ないよね。

 

そんなにお金がかかるなら介護保険料上がっても仕方ないよね。

 

などなど…

 

一番は消費税アップのための言い訳作りやな、多分。

 

あと、診療報酬や介護報酬の減額の為の地ならし。

 

それから介護職員が足りなくなるって言う記事も合わせて書いてあったから

外国人労働者の受け入れ止む無しの世論作りもあるかな。

 

介護職員の給与を平均的な金額にすればもっと働き手増えるって。

 

そもそも190兆がなんでコストに計算されてる訳?

 

190兆の税金は消えて無くなるんじゃ無くて誰かの給与になるんだから

 

特に年収の少ない介護関係の給与になれば生活の為に使わない訳にはいかないんだから

全部消費に回るやろって話やん。

 

コストと思ってるって事は医療や介護なんかに金かけたくないって事やろ?

 

考え方変えたら成長産業やん。

 

賢い人は賢すぎて時に人の事がわからんくなるんちゃう?

 

本当に腹立たしい話やと思うよ、皆さんもどんどん報道の裏読みしましょう!