メロンゼリーをイメージして欲しい。
容器からプルンと出したばかりの透明なメロンゼリー。

今、あなたはゼリーに一さじのティースプーンを挿した。

すくい上げ、口に含み、咀嚼して、飲み干した。

そのメロンゼリー、目の前に居る相手の心だとしたらどうだろう?


ティースプーンは、あなたが発する些細な一言。
「キモッ」「ウザ」「オエッ」などなど、メロンゼリーの持ち主に向けられる幼稚でいびつな一さじ。


えぐれたゼリーの形はもう元に戻らない。

溶かして、型に入れて、もう一度冷やす?

最近は心療内科もかなり発達していて、溶かして(カウンセリングして)型に流し込んで(然るべき治療プログラムをとって)冷やして(時間をしっかりかけて)やれば、いくらか元気になる。

なるほど、でも食べてしまった分(えぐられた分)のゼリーは戻らない。


弱い心は、有限で、固形物みたいなイメージで捉えてしまう。

固形物は、叩かれるとすぐに崩れる。



次に、蛇口をイメージして、ひねってみて。

その蛇口からは、愛媛の空港よろしくポンジュースが出てくるとする。

ジャバジャバ出てくるので、ティースプーン一杯程度、なんでもない。

蛇口から出てくるとはいえ無限ではなくて、

いつかは途切れてしまうけれど
ゼリー一皿より遥かに多いし、固形じゃないから崩れない。

強い心は、液状ですごく沢山あるのです。



そんなふうに、心の量や形状をイメージすると、捉え方ひとつで感情コントロールの糸口が掴めるときがあります。


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雑貨店に寄りました。

食器洗いと生活洗剤にカエル印のfrosch(フロッシュ)愛用してたんですが減ってきたので買い足そうと。


しかし!
馴染みの店では女性ユーザーがアロエの香りを嫌うということで入荷してなかった。

そこで、カモミールの香りのECOVER(エコヴェール)を購入。


froschが空気に反応して泡立つのに対して、ECOVERは水と反応するタイプらしいです。


試しに油汚れを洗ってみたらなかなかやりよる。お湯で薄めたものをスポンジに浸して油汚れを磨き、しばらく置いて流す。

キュッキュっといい洗い上がりだもの。ちょっと感動。

でも油をお湯と乳化させるタイプなので泡立ちは弱いかなぁ。


それに今まで通り生活洗剤にはfroschつかいたいので、次の週末にはfrancfrancにでも行ってfrosch買おうと思います。


どちらも石油由来の成分ではない洗剤ですが、植物性をナメたらあかん。
希釈して使えば汎用性が高く、肌にも優しいのでかなりオススメ。



さて、弟迎えに行くか。