『蟲師』15話「春と嘯く」より。


なんだかんだお隣の国々には、色々と言いたい事が多いが

僕がここで言うより色々ググって貰えば良いと思います。




さて、先日からこっそりやりこんでて久しぶりにMOTHER3をクリアしたわけで


いまもう涙が止まんない。
グジュグジュに泣いてるんすよ。


プレイ後に色々考えちゃうし、ちょっと優しくなれるゲームっていいね。
うちドアノブ外れたらどうしよーって心配とか

リズミカルに攻撃すんの難しかったなぁ…
とか

敵攻撃して勝っても
「おとなしくなった」とか
「正気に戻った」とか
「せんとうふのうになった」
で、死なせないんだよなぁ、とか

家族、大事にしなきゃなとか

色々。


しかもちょっとニコニコアクセスしたらエイトメロディーズのライブやってるじゃありませんか。
なんてタイミング…

そこでまた大泣きですよ。

人様に見せらんないぐらい泣いてます。

いやぁ、やっぱりゲームって良いもんですね。

ゲームや漫画・アニメは
「悪」ではないのです。
いまだに、活字のみが学校教育で許される書物だという先生によく出会います。

そんな先生は、僕のように漫画で色々なことわざを学んだり、ゲームで心の温かさを学んだ人間を、心のどっかでバカにして切り捨ててる訳です。

心の狭い人だなあ…と思う時がね、往々にしてあるわけ。

そろそろ立場をはっきりさせとかないと。

 近頃、自衛隊擁護しただけで

「お前はウヨクか」

といちゃもんつけてくるおっさんが居たので、やんわり反論しときました。

政治思想云々以前に国が好きなだけでウヨクと言われりゃウヨクかも知れないっすね、左端から眺めりゃ何でも右に見えるから。


ただ、だからって車で街宣したりしませんよ。
あれは違う、アンチプロパガンダの迷惑な喧伝に過ぎない。
声が大きければ勝てるなんて幼稚な考えだと思います。

で、よく政治の話を持ち出すおっさん(~60代、安保世代かな)は冷戦構造や20世紀に長いこと続いた一党勝ちをベースにおっしゃるみたいだが、その脳味噌がもう時代遅れもいいとこで、今は右翼対左翼って言うより愛国対売国って言うほうがしっくりくるのです。

何せ与党に出たとこ勝負の売国奴がウジャウジャいて、野党に運営ノウハウや愛国心のある奴が居るんだから。


勘違いしないで欲しいのは、私の自衛隊擁護は彼らが縁の下の公務員として真に尊敬できる集団であるからです。
なんら政治思想が絡むわけではありませんからあしからず。



(こんな注意書きしなきゃいけないなんて情けない。)




消防団員として活動してて思ったこと。

仕事してても毎週訓練があって結構大変です。

 昨日の火事だって、すぐさま駆けつけた消防団より先に既にレスキューや消防隊の車が展開していて、残火処理もほとんど済んだ状態での委任だったわけで、対非常事態のプロはやはり違うなと思ったんですわ。
本職はやっぱすげー速い。

で、対非常事態のプロ話ついでにちょっと防衛の話。
かつて自衛官やってた友達が帰省する途中〔自衛隊はいらない〕と書かれた横断幕を掲げた一団がデモしてたのを見て、ため息をついてました。

「色々言う人も居るんじゃろうけど、そういう人らが言いたい事言える国を守るのも仕事じゃし…」
と割り切ってました。


なんかやるせないですよ。仕事とはいえ命張ったのにだぜ?

「自衛隊がいらない」と言う人たちは、自衛隊の代わりの、また同等の防衛力と災害救助力を持ってるから言えるんでしょうねきっと。
あんたがたスーパーマンか何かですかと。



 東北で冷たい缶飯食いながら、自分たちは風呂にもろくに入らず頑張って被災者に暖かいご飯を炊き出したり、隊の車両で入浴サービスを提供してらっしゃる自衛官の皆さん(多くは僕より年下…!)にも、同じ事を言うんでしょうか。


 民間のボランティア団体なんかよりも遥かに洗練され統率され、関東・東北を股に掛けて、疲労回復もままならない中で大規模に活動している10万人の自衛官の皆さんに、同じ事を言えるんでしょうか。

「いらない」って。

「帰れ」って。

もうね
ばーか、と。
命賭けて国民守ってくれてる人に謝れ、と。


それにさ。
今も尖閣狙われてるよ?
北のミサイルこっち向いてるよ?パチンコマネーで作ったやつ。

自衛隊居なかったら領空も領海も、領土も知らないうちにバンバン侵されちゃうよ?


僕はやだよ、侵略されんのも災害の時ほっとかれるのも。

消防団などボランティアにはやっぱり限界があるんだもの、非常事態が非常事態としてある程度顕在化しなきゃ動けない。

そこいくと、事態が起きる前に迅速に阻止できるのがプロたちなんだから、ほんと尊敬します。