後をついていく
何も知らないで
何も知らなければ
忘れることもないから
それなのにあなたは
語りかけてくる
余計なお世話だけれど
僕は笑っていた
あなたの物語が
山の様に満ちていく
それを望んでいたことに
僕はやっと気が付いた
心があなたへの
気持ちで 想いで
溢れている それなのに
僕は浮かぶ
最終列車が出て
本当の夜が始まる
滲み出てきた思い出は
どれも一人ぼっちだった
夜の暗闇を見て
思い出すものは全部
一人きりで 誰もいない
恋人も友達もいない夜
それでも
心があなたへの
気持ちで 想いで
繋がっている それなのに
僕は浮かぶ
この瞬間にこの町が
崩れて姿を変えようとも
溢れている 繋がっている
この心で 僕は浮かぶ
一人きりの街で
あなたと浮かぶ
変わらないプライドは
ただの荷物に成り下がった
それでも背負い続けるのは
自分でそう決めたから
いつか荷物が宝物に
なるのを待ち望んで
同じ世界を延々と
彷徨い続ける
空が手招きして
雲は咳払いする
ああ何も変わらない
塵一つも変わらない
人混みの中で誰よりも
違う存在だと自分を誇張して
ふと気づいた この中に
同じ人間がいないことに
あと10分 あと7分 あと3分 あと1分
人混みの中で誰よりも
違う存在だと自分を誇張して
じゃあ違う存在とは
誰を指す?
折れ曲がった看板には
誰ともわからない落書きが
呼吸を止めたこの街には
歩くのを止めた人たちが
集まって膨れ上がって
それでも荷物を捨てはしない
大事そうに抱え込んで
そうして街は作られてく
ただの荷物に成り下がった
それでも背負い続けるのは
自分でそう決めたから
いつか荷物が宝物に
なるのを待ち望んで
同じ世界を延々と
彷徨い続ける
空が手招きして
雲は咳払いする
ああ何も変わらない
塵一つも変わらない
人混みの中で誰よりも
違う存在だと自分を誇張して
ふと気づいた この中に
同じ人間がいないことに
あと10分 あと7分 あと3分 あと1分
人混みの中で誰よりも
違う存在だと自分を誇張して
じゃあ違う存在とは
誰を指す?
折れ曲がった看板には
誰ともわからない落書きが
呼吸を止めたこの街には
歩くのを止めた人たちが
集まって膨れ上がって
それでも荷物を捨てはしない
大事そうに抱え込んで
そうして街は作られてく
虹を描いた
虹を描いた
水を撒いて
水を撒いて
花を植えて
花を植えて
土を埋めて
土を埋めて
彼も入って
彼も入って
土を掘った
土を掘った
庭を探す
庭を探す
ドアを開ける
ドアを開ける
命が消えた
命が消えた
命を消した
命を消した
姿を変えた
それは些細なことで
ある日の午後のこと
虹を描いた
水を撒いて
水を撒いて
花を植えて
花を植えて
土を埋めて
土を埋めて
彼も入って
彼も入って
土を掘った
土を掘った
庭を探す
庭を探す
ドアを開ける
ドアを開ける
命が消えた
命が消えた
命を消した
命を消した
姿を変えた
それは些細なことで
ある日の午後のこと
こんにちは。
歌や詩は高校の時から書いています。
その中で、大学卒業までと社会人になってからでがらっと雰囲気が変わったように思います。
特に歌詞の雰囲気。
大学の時は素直な感じが伝わってきます。
「ひとつだけの唄」とかそうです。
社会人になってから、変ですw
何がと聞かれたらなんでしょうね。
「ざわめき」とか「幻」とか。
人として大きくなったか小さくなったかは分かりませんが
人として仕事や社会を通して変わったんだなあと思います。
それはいいことだと思っています。
そんな仕事に明日も行ってきます。
働きながら、それでも歩いていられるのが楽しい。
Work Walkです。
歌や詩は高校の時から書いています。
その中で、大学卒業までと社会人になってからでがらっと雰囲気が変わったように思います。
特に歌詞の雰囲気。
大学の時は素直な感じが伝わってきます。
「ひとつだけの唄」とかそうです。
社会人になってから、変ですw
何がと聞かれたらなんでしょうね。
「ざわめき」とか「幻」とか。
人として大きくなったか小さくなったかは分かりませんが
人として仕事や社会を通して変わったんだなあと思います。
それはいいことだと思っています。
そんな仕事に明日も行ってきます。
働きながら、それでも歩いていられるのが楽しい。
Work Walkです。
眠りすぎた朝の様に 気だるさが残って
床の模様に沿って 不恰好に歩く
まだ心の中では 部屋を模索していて
一向に見つからないまま 流れていく
空中で笑って ろくでもないことで
赤色を帯びたポスター 滴は絶え間ない
止まることのない笑い声は そこにはいない そこにいても
聞こえるミュージックの旋律が 心地好すぎるよ
絶えることのないこの鼓動は まるで死んだように でも生きていて
電話の音に気付いても 耳を貸しはしない
目を閉じて 口を閉じて 考えることを止めた
どれもこれも 自分で選んだ道で だからどうこう言わないさ
くだらない笑いは不快で でも聞いたことがあるよ
誰かに似てる 誰かに似てる
とか言ってみたり
なんでもないよ
床の模様に沿って 不恰好に歩く
まだ心の中では 部屋を模索していて
一向に見つからないまま 流れていく
空中で笑って ろくでもないことで
赤色を帯びたポスター 滴は絶え間ない
止まることのない笑い声は そこにはいない そこにいても
聞こえるミュージックの旋律が 心地好すぎるよ
絶えることのないこの鼓動は まるで死んだように でも生きていて
電話の音に気付いても 耳を貸しはしない
目を閉じて 口を閉じて 考えることを止めた
どれもこれも 自分で選んだ道で だからどうこう言わないさ
くだらない笑いは不快で でも聞いたことがあるよ
誰かに似てる 誰かに似てる
とか言ってみたり
なんでもないよ