歌う為に唄を詠う。

歌う為に唄を詠う。

唄を描いて
それが曲になったら載せていきたい。
いつになるかとかはわからないけど
夢。

Amebaでブログを始めよう!
爆発しそうな気分だ
町中の人 人 人
笑われているんだ
町中の人 人 人 から

壊れてしまいそうだ
町中の人 人 人
壊してしまえばいいんだ
町中の人 人 人 を

くだらないスマートフォン
浮かび上がる殺人動機
遊び半分の犯罪者
今日も誰か死んでいく

笑っちゃうな 簡単だな
人を殺すのは簡単だ
思いのままに文字を撃て
町中の人 人 人



笑っちゃうな 簡単だな
人を殺すのは簡単だ
思いのままに文字を撃て
町中の人 人 人

弾丸になる人 人 人

君らは人なの?

月の光が蒼く照らして

淡い輝き どこから来たんだろう

部屋の隅っこ いつかの旅の跡

ガラクタとは言えない 言わせやしない


日記の日付は今日も変わらない

刻は止まっている 世界の中

いついつまでも 永遠にずっと

同じ風景


河原に走った 何度も来た道

景色は後ろに進んでいく


心残りが具現化された

星屑だらけのこの場所で

笑顔になるだろう

僕の思い出に いつまでも



ドアの隙間から細く漏れる光

僕の隣で陽はまた昇る

部屋の隅っこ いつかの旅の跡

ガラクタかもしれない そうかもしれない


陽の光は僕の手を照らしてる

最後に君へ届けよう


心残りが成仏しては

包み込んで離さない

幸せと呼んだ

僕らの時間 いつまでも



また夜がやってきて

見えなかった星空を手に入れた

夜の窓に映る僕は

僕らは



何もかもを具現化した

星空ばかりのこの世界で

幸せと呼んだ

今のこの時を

幸せと呼んだ

君とのひと時を

いつまでも

飛び込んだ 飛び込んだ
ずっと前に気付いてた
手紙を書くと 怖くなって
ずっと奥にしまっていたんだ

暗い空を見上げては
太陽を恨んで
美しき殺人犯
見とれてしまうよ

ブライニクル僕を殺して
綺麗なまま さあ凍らせて
未来に降る妖精の雪
管制塔は何も知らない

ブライニクル僕を殺して
綺麗なまま さあ凍らせて
由来になる 僕らの世界
せめて今夜は月を見させて


最悪だ 最悪だ
ずっと前に気付いてた
持ち上げた赤いペンを
鋭い剣に見立てたんだ

暗い空を見上げては
太陽を恨んで
美しき殺人犯
見とれてしまうよ

ブライニクル僕を殺して
綺麗なまま さあ凍らせて
空に行ける 街角の灯を
灯したまま 握りしめて

ブライニクル僕を殺して
綺麗なまま さあ凍らせて
殺しに行く 楽しませて
天を突き抜け 空を仰げ



ブライニクル僕を殺して
綺麗なまま さあ凍らせて


まだ行ける 僕は知ってる
未知なる道 満ち足りていた
しまっている 手紙を持って
暗闇へと さあダイブして

管制塔は何も知らない。
僕の常識は 誰かの非常識で
僕の世界は 誰かの宇宙で
びりっと破いた紙切れに 僕の未来があってさ
今朝出来た水たまりに 君の未来があってさ

溶けていく 溶けていく
こじんまりとした自信は それでも夢を描く
爆ぜていく 爆ぜていく
ずっとずっと見つめてた その宇宙へ

当たり前の事など何一つありはしないんだ
例え君が泣き出して 例え僕が笑っていようと
それでもどうか夢を見せて それだけでいいから
いつか見られるだろう君の顔 僕の世界はきっと空白だ


僕の眼は 君の眼で
君の耳は 僕の耳で
二人で歩いてる その道に水たまりがあっても
君が教えてくれるから 僕は歩いて行ける

あーでもない
こーでもない
そーでもない
どーなんだい?

当たり前の事など何一つありはしないんだ
例え僕が微笑みかけて 例え君が泣いていようと
それでもどうかここにいさせて 見つめていたいから
いつか見られるだろう君の顔 僕の頭にはもう浮かんでいる


当たり前の事など何一つありはしないんだ
例え君が泣いていたって 例え僕も泣いていたって
終わらない現実逃避はどこまでも続いていく
いつか見られるだろう君の顔 有りもしない宇宙へ手を伸ばす

響く嗚咽を聴く者は どこにもいないけれど
街灯が照らす
切り取られた場所
そこに立っている君は
何を思っているかな

僕に背を向けて
聞き取れないほどの
小さな泣き声を
風がかき消してく

君に届きそうででも遠くて
苦し紛れに伸ばした手の
行く先なんてどこにもなくて
列車が間を走って行った

「好きと言って。」
言えなかったその日々はもう昔で
過ぎてほしくなかった記憶
心に刻んだまま

僕は唄うよ
どれだけ遠く離れていても
時を超えて世界を越えて
小さな街灯の場所へ

確かに聴こえた
その小さな鳴き声を
抱き締めるように



「好き」と言った
言えなかったその日々はもう昔で
過ぎてほしくなかった記憶
心に刻んだまま

僕は唄うよ
どれだけ遠く離れていても
時を超えて世界を越えて
小さな街灯の場所へ

遠い昔君が僕に
笑ってくれたように