エキストラだぞー4美人芸人編。
●有名芸人、男女2人が、演技をしている。お笑いか俳優か脇役か歌手か、守秘義務があるので、そちらで考えて下さい。この女性芸人、キレイすぎる。笑顔が可愛い。
ガラス越しだけど、1m以内にまで接近してきた。たまらーん。
ボランティアとはいえ、芸人を無料で、近くで見られるだけでもこの収益は大きい。
他のエキストラの数人は、もっと近くで通行人を演じている。うらやましいな。ところが、その女性芸人が、自分の座席の3m先で座っている。
声(ナンパ?)をかけたかったけれど、止めた。マネージャーやらスタイリストが、ウロウロしている。女性芸人は、台本を見ていない。役に集中していない。
どうやら、休憩しているようだ。ちょっと、軽く眠っている。寝顔が、たまらーん。その後、スタッフに呼ばれて、演技を始めた。
次に、男性芸人が1人で座って休憩している。3m先で、鼻歌を歌っている。
エキストラには、全然、興味がないようだな。当然といえば、当然だ。
会話をすれば、スイッチが外れて、演技を損なうだろう。休憩時間でも、役になりきっていないといけない。役者も、大変だ。
でも、Hシーン・キスシーンも、大変だろうな。大勢のスタッフに見られながら、2人で演技をすることになる。
カメラアングルのため、立ち位置、リハーサルなども含めて、何度も同じキス・Hシーンを演じる。
男性として、キスシーンはうらやましいと思うが、演技ともなればうれしくもないな。
1人で、全裸になっているシーンのほうが、気楽かもしれない。
エキストラだぞー2、弁当編。
●お客が来ない自営業だから、平日でも、どうにかエキストラの参加には応じられる。
エキストラは、ボランティアだ。無報酬だ。良くて、弁当がでるくらいだ。
弁当が貧弱だと、出演者・スタッフは、やる気を失せる。弁当が、豪華でないといけない。
担当者の実力が、試される。これは、見た目1000円の弁当かな。
割りばしの紙袋を見ると、会社名が記載されてある。たまに原付で通る、あそこのお店か。
東京の製作会社が、市民でも知名度の低いこの店を、知るわけがないよな。
役所が、競争入札をかけて、手配してくれたのかな。大きな弁当だけど、俺なら食べ切れる。
無理矢理ダイエットをしている女性は、残しているのではないか。180ccのお茶缶でも、残す女性もいた。
公共施設の一角で、エキストラ20名は遅れて食べた。そこでは、すでにスタッフが食べ終えていた。
芸人たちは、別の場所で、食べたのかな。気付かなかったけれど、監督もいたようだ。
みな私服で、誰が誰だか分からない。入館証はあるが、氏名・担当が記載されていない。
夜まで撮影が進めば、夕食弁当(1000円?)にもありつけたかもしれない。
1日で、2食分浮く。だが、終わったのは15時だった。残念だ。
帰宅して、夕食を作るのが面倒くさいから、近所のスーパーの弁当(30円引きの320円)で、その日は済ませた。夕食弁当を、食べたかったなー。
エキストラだぞー3、演技編。
●20名のエキストラにも、演技を求められた。監督ではなく、助監督かその下の担当者が指示をしている。
優秀なスタッフだと、監督は座っているだけで、何もしなくてもよい。
1台のカメラで、撮影しているのか。向きを変えて、繰り返し同じ場面を撮影している。
芸人たちは、同じ演技を繰り返しこなす。面倒臭い。声も、かすれそうだ。
でも、長回しの撮り方は、自分は嫌いだ。画面を見ていて、疲れてくる。長くて、1分が限界だ。
自分も、さりげない通行人役だ。待ち時間を気にしている俳優として、演技をしている。
本編では、カットされているかもしれない。映って、いないかもしれない。
目の前に、売店がある。おばちゃんは、エキストラではない。本物の売り子だ。
本番中、おばちゃんは、「映りたくない」と言って、腰をおろして商品の下に隠れている。レジには、若い女性が突っ立っているだけだ。
マスクをしているので、自分の顔は満足に映らない。カメラに背を向けているので、どのように撮影されているのかは、まったく分からない。
その後は、イスに座る場面だ。新聞は、暇つぶし用に売店で購入していた。
待ち時間で新聞を読んでいたら、エキストラの担当者から、その光景を求めてきた。
「両手で、もっと、新聞を上に上げて下さい」だって。そんなに上げて、読まないよ。
隣のイスに広げて、いつも読んでいる。自分の性分を抑えて演技するのが、役者というものだ。
背を向けているから、またカメラを見ていない。どんな撮影をされているのか、さっぱり分からん。
多分、放映・上映されても、映っていないだろうな。
ワーイ、エキストラだぞーと1。
●2か月前に、地元でエキストラの募集があった。1回目は、条件に合わず外れたが、2回目が当たった。やったね。参加者、20名。
バラエティ、ドラマ、映画、CMなど、エキストラには守秘義務があるから、具体的なことを語ることはできない。
上映後・放送後でないと、公表できない。とはいうものの、地元の新聞には、その場面がしっかり報道されている。
公共施設の出入り口に、「ただ今撮影中です」のような看板を立てていないから、田舎の一般市民がその施設内に入ってくると、自動ドアの音がするし、外で遊んでいる子供の声も入る。
「スタート」が入っているのに、おばさんは、撮影風景を見ようと室内をウロウロし、さらに携帯電話で会話をしようとする。音を立てるな。スタッフは、静かにさせようと必死だった。
気に入らないのは、公共施設の担当者3人(?)が、ただ黙って見ているだけで、お客に対し静かにするように注意しないことだ。太った警備員が、代わりに静止させていた。
こんな従業員だから、事故を何度も重ねるのだ。細心の部位にまで、注意を払え。
ちなみに、この公共施設は、1日100万円(?)の使用料がとられるようだ。推測です。
悪天候に備え、3日間借りていたようだが、その日に撮り終えてしまった。残りの200万円は、無駄な製作費に回ってしまった。
これが、映像業界というものだ。大変だなー。
映画もしもドッラーガーが野球部のマネージャーになったらに告ぐ
●ドラッガーって、商売にがめついユダヤ人のようだ。基本的に、経済学者は嫌いだ。この世の中に、経済学部は必要ないと思っている。
1929年の大恐慌も、サブプライム問題やリーマンショックだって、経済学者が作り出しては崩壊させ、世界を混乱に落として入れている。
今のこの不景気問題を、経済学者たちは解決し、克服しろ。それができないのなら、経済学者はいらない。会社経営学・会計学(簿記)があればよい。
それでも、「自治体簿記」が存在しないのが、不思議でならない。予算・決算は、どのように計算しているのだ?
この物語では、簿記が出てこないな。社長(宣伝)、製品開発、営業、経理があってこそ成り立つ。
カシオ4兄弟は、この役割分担と信頼性があったからこそ、事業が成功している。1つでも欠けていたら、失敗していた。
経営学の神様かもしれないが、ドラッガーが野球部のマネージャーになっても、地区大会でも優勝はしないだろう。
しょせん、学者は机上の空論であり、妄想を抱いている。肉体的に行動するのは、部員・社員・奴隷たちだ。
理論・設計図は紙1枚で作れるが、実験は土地建物・時間と予算と人員が必要だ。自分は行動しないで、他人にやらせる。それが、学者のずるいところだ。
ユダヤ人が作り出した景気理論に、コンドラチェフ(50年周期)、キチン(40年周期)、クズネッツ(20年周期)、ジュグラー(10年周期)の波がある。
回復・好況・後退・不況が、この周期に従って動いている。今は、中国が景気でにぎわっている。日本は、不況に陥っている。
但し、この周期には、地震・津波・原発事故は、含まれていないだろう。波が乱れ、修正しないといけない。これを修復するのが、経済学者の仕事だ。
経済学と野球部を結びつけた、逆転の発想には敬服する。スポ根ドラマで面白いのは、敵・味方との駆け引きだ。
仲間も騙してでも、勝利する。幸いにも原作者兼脚本家は、野球部の「運動工学理論」を知っているようだ。
基礎体力の強化、練習方法を間違えれば、タイミングを逸すれば、負けにつながる。敵だけでなく、自分にもまける。すでに投手は、自分に負けている。
この物語では、敵に対するマーケティング(市場調査)が描かれていないな。
敵を視察するか、隠れてビデオ撮影をし、敵の弱点を突く。戦国時代では、忍者が活躍するからこそ、家康も勝てたのだ。
大泉は、札幌の有名人なのに、そこから全国的に活躍している。さえない監督だけど、良く熱演していたな。
NHKのマンガでは、みんなイケメンすぎて、監督が誰だが分からなかった。
映画では、ノーバント作戦で戦っている。おいおい。アメリカみたいなホームランは、それだけの筋力・体格がないとできないぞ。高校生には、不可能な理論だ。
まして、イチローに失礼だろう。イチローのバントは、天才的・芸術的だ。但し、ホームラン打者ゴジラ松井は、もう限界だ。
足腰が、ボロボロだ。安定感がない。腕を振るときに、ブレがありすぎる。動体視力も欠如している。
野球ドラマでは、9回裏2アウト、または満塁2アウトは、よくありがちな手法だ。ホームランか3振か。
さて、どっちだろうか。俺は、ドラマの流れから、何が起きるのか読めてしまったぞと。
ラストでの前田のお涙のシーンは、「大振り」しすぎ。前田も、駆け引きの演技が下手だな。前田の使い古したカチューシャを、頭につけてみたいな。
映画パラダイスはスッキに告ぐ
●原作を読んでいないから、素直に鑑賞できる。イメージが、崩れることがない。
男性だけに、おっさんだけに、ファッションには全然、関心なし。ダサい服装が、好き。ギャルたちから嫌われても、文句を言われても、フンだ。
マンガなら、簡単に装飾品類を描けるが、ドラマ・映画になると、細部まで製作者・監督は、凝ることがある。
本物のブランドを使うことが多い。それだけ、予算がjかさむ。レンタルだと、汚すわけにもいかない。壊したら、大変だ。
登場人物の年齢は、どうなっているのだ。向井(29歳?)も、18歳の私立高校の3年生役なのか。
豪華な自動車を運転しているし、生徒には見えない。オカマも、18歳には見えない。
高校生の分際で、テナントを借りて、商売をしているのか。父親の資金で、経営しているのか。高校生同士なら、異性交遊をしても、条例違反にはならないだろうな。
何で、こんなに女性たちは、ファッションに興味があるのだ。市場があるから、お金が動いているから、日本経済を支えているから、文句は言えない。
俺は、眉毛のある、スッピンの女性の顔が好き。衣装よりも、全裸のショーが好き。パラダイスより、ハーレムが、好き。
映画ブッダに告ぐ
●原作は、読んでいない。3部作の1作目、ブッダが妻子を捨てて、流浪の旅に出るまでの物語だ。人物伝は、嫌いではない。
何だかなー、ブッダのイメージを捨てて観たほうがよいな。ただの手塚マンガとして、観たほうが利口だ。
超能力者が登場するから、面白くない。こういう人物を、設定するな。迫力性に欠ける。ブッダの真実味に、欠ける。
チャプラという少年が登場するが、ブッダとは何の関係もない。接続性がない。王子と奴隷制度を、描いただけだ。
字幕でいうと、ブッダが主人公かと思ったら、吉永小百合が主人公だった。
報酬が高いから、字幕のトップにきたのだろう。声優と言えるのは、水j樹奈々ぐらいか。
毎回アニメのブログで主張しているが、都内には、マンガの専門学校もあるのだから、
俳優ではなく、正規の声優(卒業生)を雇用してもらいたいな。製作者は、彼らの職場を奪ってはいけない。
偉大な手塚先生に申し訳ないが、あまり、お勧めできる作品ではないな。レンタルで、十分だな。
映画豊臣姫に告ぐ
●秀頼と淀殿は、炎上する大阪城の中で、自刃しているようだ。その様子を誰かが、見たのか。家臣が見て、家康に伝えたのか。
遺体は、確認したのか。本当は、息子国松とともに、抜け道から脱出しているかもしれない。
真田幸村の子、大助とともに、国松は、鹿児島へ行ったとされている。その時、大阪の女性子供が、虐殺されている。
敗者を家臣にする家康が、そのような命令をするとは思えない。顔を知らないまま、国松を探していたのだろう。
家康は夏の陣で、幸村隊に殺害され、大久保彦左衛門が遺体を大阪の南宗寺に隠したらしい。
その後、ニセ家康は、天ぷらを喰って殺害されたのだと思う。秀忠も家光も、南宗寺を訪問している。
国松の身代わりが、斬首されたのであろう。そうしないと、徳川軍は面目が立たない。全国にニセ情報を流すのも、勝利の秘訣だ。
そして、国松の子供・天草四郎(秀綱)が、徳川幕府と戦うようだ。その子孫が、今回の物語になっているのかなーと思ったら、ちょっと設定が違うようだ。
庶民の敵は税務署、企業の敵は国税庁マルサ、法人省庁の敵は会計検査院だ。会計検査院が主人公になるのも、珍しいな。
彼らは、電卓・そろばんを打つ手が、早い。飲み屋での勘定も、暗算できるようだ。
検査院は、もっと徹底的に、政治家・官庁を攻撃してもらいたいものだ。特に司法(最高裁など)は、怪しい。
証拠はないが、絶対に、不正をやっていると断言する。なぜなら、公表されないからだ。
それにしても、日本国の交付金で「大阪国」を作るのは、「ふざけるな」といいたい。
大阪国を作るのなら、独自の予算で作れ。相変わらず、大阪はずるい。これだから、全国から嫌われるのだ。
国松を追う武将は、堤かな。2役やっているのかな。この少女の本名は、何ていうのだ。豊臣チャ子か?
ちなみに自分は、戦国武将の中では、幸村が好きだな。秀頼・淀殿も、幸村の作戦に従っていれば、勝てたかもしれない。大阪が、首都になっていたかもしれない。
7次元座標だぞー。
● 1次元、点。2次元、線(x軸y軸)。3次元、立体。4次元、時間(t軸)(または宇宙の膨張係数)、などがあるようだ。となると、5次元・6次元とは、何ぞや?
教科書には、「x軸y軸」の2本の平面図がある。そこに、「手前から奥行きのある線」を加えたら、立体的(キューブ)な座標ができると思う。いわゆる、「3D」だ。「c軸」と呼称したい。
立体空間(3次元)は、地球上だから使える。でも、4次元に座標軸を導入できるのだろうか。宇宙はビッグバンにより、膨張している。
時間とともに、その空間(仮に、1km³)は膨れてしまう。たとえば、1年で「1m」も膨張すれば、正確な座標を描くことはできない。毎年、修正・変更が求められる。
時間とともに、立体空間は膨らむ。そこで、4つ目は「膨張軸、t軸」として加えたい。
説明は難しいが、これで4次元の座標ができる。それは、立体の「外側」に存在する。その膨張により、毎年、座標を修正する。
膨らんだ立体空間は、時にねじれたり、へこんだり、縮小もする。変形だ。宇宙には、「強い力(ストロング)・弱い力(ウェアーク)」が存在する。
宇宙の膨張も、銀河・恒星・ブラックホールなどの重力によって影響を受けている。新たな座標が、求められる。「s軸・w軸」だ。5次元6次元の、微分積分による空間だ。
さらに、「公転軸」も作ろう。太陽を基本軸とした場合、周囲を地球などの惑星が回っている。「楕円形の線」(ellipse)だ。「e軸・七次元」だ。
これで、惑星の軌道が表現できる。それは、地球を軸とした場合にも、火星や木星を軸とした場合でも、小惑星の軌道も描くことができる。うまく説明できないので、深く考えずに、無視して下さい。
7次元の座標軸があれば、正確なレーダー網が作られ、宇宙旅行が楽に行けるかもしれない。小惑星帯も、正確に計測できる、衝突することなく、自動操縦で航行できるかもしれない。
果たして私の机上の空論は、正しいだろうか。ノーベル賞、とれるかなー。
数値化して証明されないと、無理だろうな。英語で数学で、分厚い論文を提出しないといけない。無理!
誰か、実験で証明して下さい。その後、8次元9次元なども、誰か作りだして下さい。
映画生命の泉に告ぐ
●アクションは少なくなったけれど、物語は面白くなっているな。アメリカのカウボーイでさえやっていないのに、馬車アクションは、よく考えたな。
ネタバレには注意するが、多少、説明を入れたほうがよいと思う。「3」では5体満足だったのに、冒頭から、バルボッサの右足がない。義足をつけている。理由は、後で分かる。
黒ひげは、超能力者みたいだ。ゾンビを作ったのも、黒ひげのようだ。その力を得た理由は、説明が未熟なので、「5」で説明してくれることを期待する。人形では、笑ったな。
バルボッサが乗ったパール号が、沈没してなくなっている。でも、「5」では登場するようだ。猿は登場するが、犬は登場しない。ちょっと、寂しいな。
酒場である男性は登場するが、生きているのか妄想なのか、よく分からない。不満が残る。
「5」でも、登場するのだろうか。その時は、ハッキリとした説明が欲しいな。
「人魚姫」は見ていて楽しいが、この映画の人魚はドウ猛だ。それにしても、人魚のラストがないから、ちょっと、不満が残るな。このまま、終わらせるな。「5」では、人魚は登場しないだろう。
この泉や聖杯2個は、誰が作ったのだ? 人魚か。深く考えてしまう。聖杯Aを飲んだ者は命を落とし、聖杯Bを飲んだ者は、永遠(?)の命を得られる。
ジョニー、ペネロペ、イギリス軍、スペイン軍、バルボッサ、黒ひげ、神父、人魚、ゾンビ、果たして、誰が飲むのであろうか。
ちなみに、最後まで観ましょう。この人は、「5」でも登場するのか、それとも、単なるギャグで終わるのかな。
ちなみに、日本人役者がどこに出ていたのか、全然、分からなかった。
次回作の製作・脚本ができていないから、「5」の予想としては、こいつは魔術を使って、イギリスを相手に戦うのかな。