遠隔地に救急車を呼べる?実家で父が倒れた…! | 暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

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貯蓄ばかりの人生はつまらない。でも、散財ばかりじゃ生活できない。
暮らしとお金のバランスをテーマに、家計や投資・子育て(中学受験)を中心に記録しています。
エルメスやヴァンクリとの、ちょうど良い付き合い方も模索中。

こんばんは、ケリーですウインク

私の父は持病があるのですが、この前ちょっと焦ることがありましたアセアセ


夜23時頃、母から電話があって…


「お、お父さんが…!!!

汗びしょびしょで倒れてて、

意識がないみたい。

どうしたらいい?」驚き




え、大丈夫なの?


ドキン!!!

一瞬、心臓が止まるかと思いました。


「どういうこと?

 私に電話じゃなくて、救急車呼んで!」真顔


思わず強い口調になってしまいました。


でも母は

「どうしたらいいか分からなくて…

 ヒック…」えーん

と、半分パニックで泣いていて。


「意識ないの?

 汗びしょびしょ?苦しそう?」滝汗


「うーうーって、唸ってる…」驚き


「わ、わかった!

 私が119番にかけるから、

 しっかりして!」真顔

と言ったものの…


私、現地にいないのに救急車って呼べるの??

ちゃんと来てくれるの?


一瞬不安がよぎったけど、

そんなこと言ってる場合じゃないアセアセ


遠隔地への消防要請

とにかく急いで119へ発信しましたびっくりマーク


私の119は地元の消防につながったのですが、事情を説明すると、ちゃんと父の住んでいる地域へ連携してくれて…


私も、生まれて初めて救急車を呼んだので、パニックでうまく伝えられなかったかもしれませんアセアセ

が、なんとか実家へ、救急車が来てくれました。


その後、私は夜中に車を飛ばして病院へー


運転しながらも、いろんなことを考えてしまって…


でも…

病院に着く頃には、父の意識は無事に戻っていて、ホッとしました笑い泣き


低血糖だったそうで、ブドウ糖の注射で回復していました。


本当に、心臓止まるかと思いましたチーン

怖かった…

 

まさか初めての救急要請が、遠くに住む父のためになるとは思いませんでしたアセアセ




ひとまず安心したけど、また同じことが起きたらどうしようと、少し不安です…


お付き合いありがとうございましたキラキラ

素敵な週末をお過ごし下さいウインク