こんばんは、ケリーです![]()
この前、高1長男と大喧嘩してしまいました。
長男は文系を希望していますが、私は理系に進んだ方がいいと思っています。
「どうしても文系にするの?
理系の方が進路の幅が広がるよ?」
「は?なんで?
文系に進みたいんだからいいじゃん」![]()
「お母さん文系だったから
仕事の選択肢も限られたし…」
「やりたいことが決まってない人には
いいアドバイスかもね。
でも僕はもう決まってるんだから」![]()
「でも…
もっと色々調べた方がいいんじゃない?」
「はぁ…そうやってさ、
お母さんの思い通りにならないと
圧かけるのやめて」![]()
「そうじゃないけど…」
「いい加減にして!
僕の人生なんだから!」![]()
その一言に、ハッとしました。
本当だ、私の人生じゃない…
なかなか進路が決まらなかった長男が、やっと見つけた夢。
それに向かって進もうとしているのに、私は止めようとしていました![]()
そして――
「ごめん、言いすぎた」![]()
先に謝ってきたのは、長男でした。
なんだか少し、恥ずかしくなりました。
私の方が子どもみたいだな、と感じて![]()
いつの間にか長男は、こんなにも成長していたのですね…
そんなことを感じた夜でした。
お付き合いありがとうございました![]()
来週も、ゆるーく頑張りましょう![]()



