理系推しの母と、文系を選んだ長男 | 暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

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貯蓄ばかりの人生はつまらない。
でも、散財ばかりじゃ生活できない。

暮らしとお金のバランスをテーマに、実際に試してきたことを記録しています。

家計や投資、子育てを中心に、好きなハイブランドとの付き合い方も含め、この5年間の変化をまとめています。

こんばんは、ケリーですウインク

この前、高1長男と大喧嘩してしまいました。





長男は文系を希望していますが、私は理系に進んだ方がいいと思っています。


あんぐり「どうしても文系にするの?

 理系の方が進路の幅が広がるよ?」


「は?なんで?

 文系に進みたいんだからいいじゃん」真顔


真顔「お母さん文系だったから

 仕事の選択肢も限られたし…」


「やりたいことが決まってない人には

 いいアドバイスかもね。

 でも僕はもう決まってるんだから」ぼけー


真顔「でも…

 もっと色々調べた方がいいんじゃない?」


「はぁ…そうやってさ、

 お母さんの思い通りにならないと

 圧かけるのやめて」えー?


ちょっと不満「そうじゃないけど…」


「いい加減にして!

 僕の人生なんだから!」イラッ



その一言に、ハッとしました

本当だ、私の人生じゃない…


なかなか進路が決まらなかった長男が、やっと見つけた夢。

それに向かって進もうとしているのに、私は止めようとしていましたチーン




そして――


「ごめん、言いすぎた」ぐすん

先に謝ってきたのは、長男でした。



なんだか少し、恥ずかしくなりました。

私の方が子どもみたいだな、と感じてアセアセ


いつの間にか長男は、こんなにも成長していたのですね…

そんなことを感じた夜でした。




お付き合いありがとうございましたキラキラ

来週も、ゆるーく頑張りましょうウインク