共働き家庭の中学受験、私が守りたかったもの | 暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

貯蓄ばかりの人生はつまらない。
でも、散財ばかりじゃ生活できない。

暮らしとお金のバランスをテーマに、実際に試してきたことを記録しています。

家計や投資、子育てを中心に、好きなハイブランドとの付き合い方も含め、この5年間の変化をまとめています。

こんばんは、ケリーですウインク


分かってはいたものの、中学受験はやはりお金がかかります。


塾代に、教材費に、模試代に。

そして今、悩んでいるのが、家庭教師を追加するかどうかです。




以前ブログで相談させて頂いて、家庭教師をプラスするというアドバイスを頂きました。





正直、かなり心が傾いています。


「あと1件クライアントを増やしたら、もう家庭教師を頼もう」真顔


ここ数日そればかり考えています。

(我が家の家計分担は、習い事代が私の担当なので…)


でも、その「あと1件」を取りに行くためには、今、隣についてあげる時間がなくなります。


宿題を前に固まる次男の姿を見て、私はパソコンを閉じて隣に行くか、それとも仕事を優先するか、数秒迷う。

そんな瞬間がよくあります。


隣につけば、仕事は進まない。

仕事をすれば、隣にいられない。





ただ、長男のとき、家庭教師を悩みながら最後まで頼みませんでした。


第一志望は補欠。


23時59分まで、電話の前で「繰上げ合格」を待ち続けたあの夜を、今でも忘れられません。


家庭教師だけが原因ではないと分かっています。 

それでも、親の選択で子供の人生が変わるかもしれない。

そう思うと、もう悩んでいる場合ではないのかもしれません。


お金は後からでも取り戻せる。

でも、次男が本気で受験に向き合える時間は残り1年。


だから今回は、「家庭教師か、私か」どちらかを選ぶのではなくて、できる範囲で「家庭教師にも頼りながら、私も横につく」方法を考えようと思っています。


あの夜を、もう二度と繰り返さないために。






なんだか今日は、センチメンタルになってしまいましたが、お付き合いありがとうございましたキラキラ