2人目の中学受験、塾の面談で揺れたこと | 暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

貯蓄ばかりの人生はつまらない。
でも、散財ばかりじゃ生活できない。

暮らしとお金のバランスをテーマに、実際に試してきたことを記録しています。

家計や投資、子育てを中心に、好きなハイブランドとの付き合い方も含め、この5年間の変化をまとめています。

こんばんは、ケリーですウインク


長男の中学受験が終わったのは、ついこの前のことのように感じますが、我が家の受験はもう第二章に入っています。


次男は2027年に受験です


長男がこうやって、たまに次男の勉強を見てくれるので、助かりますキラキラ





上の子のときは、小3の2月から塾へ行きましたが、最後は燃え尽き症候群のようになっていたので、下の子は小4の2月から塾へ行くことにしました。


この時点で、上の子よりも、かなりゆとりのあるスタートになっていますが、先日塾の面談で厳しいことを言われました。



受験校の数についてです。


上の子のとき、6校受験しましたが、本人がかなり疲れてしまって、最後の方は「受けるだけ」で精一杯になっていました。


振り返ると、よく走り切ったなと思います。


だからこそ今思うんです。


下の子は、3校程度に絞ろうと、夫婦で判断したのです。

下の子は、上の子よりもマイペースで、コツコツ努力するのが苦手なタイプなので…



ところが、面談で言われたのは

「受験校が少なすぎますね」真顔

という一言。


想定はしていましたが、やっぱり少し揺れました。



でも、数を打てばいいものでもないと思っています。


上の子の経験があるからこそ、「数」よりも「コンディション」を優先したい。


今回は、塾の提案をそのまま受け入れるのではなく、もう一度、夫婦で話し合うことにしました。


2人目だからこそ分かることもある。

でも、2人目だからこそ迷うこともある。



正解はまだ分かりません。


ただ、親としてできるのは、その子にとって無理のない選択を考え続けることなのかな、と感じています。


お付き合いありがとうございましたキラキラ

週の折り返しですねウインク