こんばんは、ケリーです![]()
長男の中学受験が終わったのは、ついこの前のことのように感じますが、我が家の受験はもう第二章に入っています。
次男は2027年に受験です。
長男がこうやって、たまに次男の勉強を見てくれるので、助かります![]()
上の子のときは、小3の2月から塾へ行きましたが、最後は燃え尽き症候群のようになっていたので、下の子は小4の2月から塾へ行くことにしました。
この時点で、上の子よりも、かなりゆとりのあるスタートになっていますが、先日塾の面談で厳しいことを言われました。
受験校の数についてです。
上の子のとき、6校受験しましたが、本人がかなり疲れてしまって、最後の方は「受けるだけ」で精一杯になっていました。
振り返ると、よく走り切ったなと思います。
だからこそ今思うんです。
下の子は、3校程度に絞ろうと、夫婦で判断したのです。
下の子は、上の子よりもマイペースで、コツコツ努力するのが苦手なタイプなので…
ところが、面談で言われたのは
「受験校が少なすぎますね」![]()
という一言。
想定はしていましたが、やっぱり少し揺れました。
でも、数を打てばいいものでもないと思っています。
上の子の経験があるからこそ、「数」よりも「コンディション」を優先したい。
今回は、塾の提案をそのまま受け入れるのではなく、もう一度、夫婦で話し合うことにしました。
2人目だからこそ分かることもある。
でも、2人目だからこそ迷うこともある。
正解はまだ分かりません。
ただ、親としてできるのは、その子にとって無理のない選択を考え続けることなのかな、と感じています。
お付き合いありがとうございました![]()
週の折り返しですね![]()


