暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

貯蓄ばかりの人生はつまらない。
でも、散財ばかりじゃ生活できない。

暮らしとお金のバランスをテーマに、実際に試してきたことを記録しています。

家計や投資、子育てを中心に、好きなハイブランドとの付き合い方も含め、この5年間の変化をまとめています。

こんばんは、ケリーですウインク

我が家は共働きですが、実は数年間ずっと損していました。


というのも、夫の方が収入が多いので子供達は夫の扶養に入れていて、何も疑わず「それが普通」と思っていたんです。




でも調べてみたら、これが大きな勘違いでした!


扶養といっても、社会保険の扶養と税金の扶養は全く別なんですよね。


社会保険は収入が多い方に入れる必要がありますが、税金の扶養は夫婦どちらでもOKびっくりマーク


つまり、変えられるんです。



しかも、ここからが盲点で…


子どもが16歳未満だと「扶養控除がない=税金が下がらない」と思っていませんか?

私もそう思っていましたアセアセ


でも、総務省の資料よると住民税の非課税ラインは扶養人数で変わるんです。


※総務省ホームページより


私は当時、この非課税ラインをやや超えるくらいの所得でした。




なので、子供達を夫の扶養から私の扶養に変えたところ、非課税ラインが上がり、私の住民税はゼロになりましたびっくりマーク


結果、手取りが年間約6万円アップしましたポーン


ちなみに夫側は、子供を扶養してもしなくても手取りは変わりません。


だから我が家の場合は、私の扶養に入れた方が圧倒的にお得だったんです。


(今はおかげさまで年収も増えたので、住民税は納税しています



食費節約して投資に回してます



ちなみに、昨年から非課税ラインが引き上げられたので、扶養の切り替えでお得になる方も増えたと思いますウインク


目安としては、扶養1人につき約35万円ラインが上がるので、16歳未満の子供が2人いるなら年収200万円くらいまでの方は要チェックです!!


(自治体により細かい数字は異なるので、気になる方は役所で聞いてみてください)



知らないだけで損していることって、意外と多いですよねアセアセ


皆さんも、どっちの扶養にするか、見直しをしてみると良いかもしれませんねキラキラ


物価も上がっていますし、少しでも手取りを増やしたいですよね!



お付き合いありがとうございましたキラキラ

週の折り返しですねウインク