末期がん患者への抗がん剤投与について質問です
慶応大医の近藤誠医師が末期がんの患者は抗がん剤をいくら打ってもガンは治らないし非常に強い副作用で苦しむだけ苦しんで体力がどんどん弱り最後は抗がん剤で命を失うし寿命も抗がん剤を打つことで短くなるということを言ってました。
彼は末期がん患者は一切抗がん剤を打たないでそのまま余生を送るのが良い、抗がん剤打たないと寿命も延びるので家族と過ごしたり遣り残したことに取り組めてよいということを言ってました。
また医者、製薬会社、厚生省は抗がん剤を患者にたくさん使えば使うほど3者とも利益が得られるといってました。
また欧米では末期がん患者に抗がん剤はつかわない日本は欧米より抗がん剤の使用数や抗がん剤の売り上げがずば抜けて多いこれは抗がん剤を投与しなくていい人にまた必要以上に使ってるためで病院、医者、製薬会社は大もうけしてるが多くの末期がん患者は苦しみながら大金使って寿命を縮めて治ることなく死んでいってると非難してます。
近藤氏の言ってることはおおむね正しいですか?
患者さんが抗がん剤を拒めば治療もできないし今は医学やがん、抗がん剤の情報は多く出てるので患者も無理で望みのない抗がん剤治療はしないと思いますが悪い医者や病院ががん患者をだまして治療することなどあるのでしょうか?
また海外、特に欧米は末期がん患者にはいっさい抗がん剤治療はしないのでしょうか?
日本よりも抗がん剤の使用量、回数ともにすごく少ないのでしょうか?
また欧米の末期がん患者さんのほうは抗がん剤治療をしないという医師の判断をすぐ受け入れるのでしょうか?
「あなたは末期がんです治療法はありません残りの余生を楽しんでください」と急に言われてすぐ納得できるのでしょうか?
何か助かる方法はないか、何かいい治療法や治療薬はないか探したりしないのでしょうか?
最後に抗がん剤を大量に投与してなくなった方は免疫細胞がほとんどなくなっておりそのため患者を解剖すると体の中がカビだらけだということを聞きましたがそれは本当でしょうか?
もし本当なら抗生物質を一緒に投与すればよかったのではないでしょうか?
あとカビというのは具体的に名前は何ですか?アオカビとかクロカビですか?
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S状結腸癌で大動脈周辺リンパに転移ありでステージⅣです。 名古屋大学病院か愛知県がんセンター中央病院への転院を考えており、決めかねています。 どちらも消化器外科で、可能な限り切除し、抗ガン剤治療になります。 病院選びのポイント等あれば、教えてください。 がんセンターは専門だけあって症例数が多く、名古屋大学病院は最新設備があり、手術が得意な名医が担当してくれる予定です。
抗がん剤治療をやめ、緩和ケアに移行するという事は、すぐに死を迎えるという事なんでしょうか?
78歳の母に昨年春、胃癌が判明し、余命半年と宣告されました。腹膜に転移しており、手術で取り除けない状態で、抗がん剤治療をしてまいりました。しかし、先月より副作用が強く現れてしまい、毛は抜け落ち、食も細くなり、体力もみるみる失ってきて、見ていて痛々しくなってきました。
担当医から緩和ケアを薦められたのですが、本人はホスピスは死にに行く場所と思い込んでおり、積極的ではありません。担当医の話では、現在の緩和ケアというのは死を待つだけのところではなく、体力を維持していく為や毎日を過ごしやすくする為のものであり、悲観することはないと説明され、娘の私たちは緩和ケアをしてくれる病院に面談の申込を始めています。
しかし、こちらの過去の書き込みを拝見すると、緩和ケア病棟に入る=すぐに死亡する、との意見が多く、とても不安になってきました。寝たきりでもなく、自分で簡単な料理もでき、近くになら買い物にも行ける現在の状態で、緩和ケアは早すぎるのでしょうか?このまま抗がん剤治療をしていった方がいいのでしょうか?アドバイスしていただけると幸いです。
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