今宵の夕餉は、ぶりの胡椒焼きを食す。
昨晩の分は、記せなかったけれど、
きつねうどんを美味しく食した。
〆のご飯投入後のおじやが格別。
今日は一日中雨だった事もあって、
スーパーの特売で、魚類の安売りでもしていたのだろう、
なんにせよ、海の物、山の物を、
ローテーション的に食して、日々の命を繋いでおる今日この頃。
付け合せには、ほうれん草のおひたしに、
山芋を摩り下ろした、ヴィシソワーずが並んだ。
ヴィシソワーずは、最近の新聞の料理欄から切り抜いて、
その兼ね合いで、ジャーマンポテトの記事も、ストックされている。
ジャーマンポテトの著者は コウケンテツ という料理人。
正直知らん(汗 グ○グル先生に頼んだら、
名前の通った先生だったようだ。
たまに目にする番組で、
所謂スーパーの買い物の達人が教える、みたいな、番組の中で、
雨の日の鮮魚の類は、客が来ないのを前提に、
赤字価格で、処分するのが通例、みたいな内容を思い出した。
ネットで完結する商売ならいざ知らず、
天候に左右される商売は、やっぱり色々、もって行き方があるのだなと感心しながら、
胡椒が、程よくまぶされた、ぶりを美味しく食した。
肉質は硬めで、牛肉の胡椒焼きを食しているような感じだった。
天然、養殖に限らず、それなりにいい代物だったという事なのだろう。