本日も、ネタからお題をもらいます
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みつまめ母の定期受診があるので、病院に行く機会は相当多い方だと思います。
なのにというか、だからというか、自分自身で病院に掛かるとなると、なんとも面倒。さいわい体調は良いし病変もない。歯医者ですら高校3年以来なので、その心配は今のところないです。
そもそも、自分が病気になったら厄介ごとが多すぎますから、健康にはなるべく気をつけてます。まぁ、病気になるかならないかは運不運。なるときはなるのでしょうけど。
厄介を実感したのは、どっちかというと健康自慢で通っていたわたくし みつまめが、あろうことか母の通院中、院内でぶっ倒れたときの経験です(→ 過去記事 「気の遠くなるはなし」)。
<迷走神経反射> という、いわゆる朝礼で倒れる児童のような急な低血圧のせいだったのですが、それがわかるまでいくつか検査をしてもらい、終日帰宅できなかったので、職場から救援に来てもらって、母を家に送るようお願いせざるを得なかったのです。
あのときのことを思い出すと、こりゃ~もう二度と倒れられないな、よそさまに手間をかけ過ぎる、とゾッとしてます。
また、それ以来すっかり健康面の信用を失くし、ことあるごとに だいじょうぶ? と心配される始末
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母のケアマネさんや訪問の看護さんに心配していただけるのはありがたいかぎりですが、市役所の福祉課からもときどき電話をもらうのにビックリ。役所ってそんな心配をしてくれるんだ
と意外だったり頼もしかったり。
なにより、人間、信用を失くすのはほんとに一瞬だな~ と、人生の教訓になりました。健康にかぎらず人づきあいや金銭面に至るまで、ずぅっと正直・誠実でありたいものです。
それでは今日はこんなところで
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