4月12日から、テレビ朝日で内藤剛志さん主演 「警視庁・捜査一課長」 の第3シリーズが始まりました。
「土曜ワイド劇場」 での単発特番を経て、レギュラーシリーズに昇格してから3年目。毎回じわじわと視聴率を上げ、今シリーズ初回の2時間スペシャルでも 12.7% をマークしました。
第3シリーズから、安達祐実さん と、ナイツ塙さん が新レギュラーで登場。
あれっ、“大福” こと平井真琴刑事役の斉藤由貴さんが・・・消えた
。
警察庁へ出向ということらしいですけど、さては不倫騒動のせいで降ろされたな、こりゃ
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安達祐実さんといえば、子役時代に 「家なき子」 で内藤さんと父娘役だったので、今回の共演も話題になっていました。
「家なき子」 は1994年のドラマですから24年前。安達さんは当時13歳で、結婚や出産も経験し、現在36歳ということですが、コワくらい変わらない
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役柄は、かつて天才少女柔道家として国民的人気となるも、オリンピックでは金メダルを逃し、勝負どころで勝てない と世間に酷評された過去を持つ広報室勤務の警察官・谷中萌奈佳。
世の中の表裏を見てきたせいで、人を見る目に超能力まがいの洞察力を持つようになり、それを買われて一課の捜査に加わることになりました。
なにやら安達さん本人と、田村亮子選手をミックスしたような設定ですが、変に今までのドラマの世界観を崩さずに、新しい風を加えていて実に良い感じ。
「相棒」 「科捜研の女」 がない今クールのテレビ朝日刑事ドラマですが、「特捜9」 と本作のおかげで楽しめています。

