本日も、当地ローカル 「伊藤政則のROCK CITY」(tvk) で新しく知りましたバンドの話題です
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ノルウェー・ベルゲン出身 “AUDREY HORNE”。
北欧ノルウェーといえば、メロディック・ロックと同時にエクストリームなブラックメタルも盛んな国。
もともとブラックメタルバンドでプレイしていたギタリストとドラマーが、70年代クラシック・ロックや90年代グランジを盛り込んだ、シンプルなロックンロール・バンドを組もうと、2002年に結成したのが AUDREY HORNE で、有名ドラマの 「ツイン・ピークス」 に出てくるヒロインの名前から採ったそうです。
2005年に1st 「NO HAY BANDA」 を出してからはコンスタントに活動を続け、今年1月発売の 「BLACKOUT」 が通算6作目。
近年はグランジ色が消え、70年代~80年代のハードロック/メタル要素を強めた派手な作風に変わったとのことで、われわれにはかえって嬉しいサウンドではないでしょうか。
もっとも、アルバムのどの曲を取っても、“なにかに聴こえる” という気味があるらしいのですが(笑)。
それでは AUDREY HORNE 「BLACKOUT」 から、『THIS IS WAR』 をご紹介です
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この曲はアイアン・メイデンっぽい?!
AUDREY HORNE (2018)
Vo:トロキエル “トッシー” ロッド
G:トーマス・トフトハゲン
G:“アイス・デイル” アルヴ・イスダル
B:エスペン・リエン
Dr:キェティル・グリーヴェ
