本日は、ブログスタンプからお題を頂戴しますメモ

 

 

昭和といえば、なにを思い浮かべる?

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 ゴールデンウイークに入りましたね。
 自分はカレンダーどおりなので、最大9連休 とやらに縁はありませんが、海外などに出かけられるブルジョワの方々はうらやましいかぎりです(・ε・)。
 
 さて、祝日の最初は 昭和の日。
 
 再来年以降、平成の日 は出来るのか というソボクな疑問と、昭和が終わってもう30年 という時の流れに呆然とするのと(+_+)。
 
 とはいえ、自分にとっての昭和など、63年間のなかのほんの終わりです。
 
 長い年月を一緒くたにしてるわけですから、戦争だったり戦後の貧しさだったり、高度経済成長だったり、公害だったり学生運動だったりオイルショックだったりバブルだったり、全国民の共通認識などあるはずもない(@_@)。
 
 昭和歌謡のヒット曲にかぎっても、まさか 笠置シヅ子さん と おニャン子クラブ は同列にはできないのに、昭和 というくくりでは一緒になってしまう。ムリがありすぎましょう。
 
 しかし、最近テレビなどでセクハラ問題が議論されていると、事の善悪の認識に疎い世代に対して、「昭和の考え方が抜けない」 という表現がされています。
 
 ここでいう 昭和 とは、“男尊女卑が肯定されていた時代” を意味するのでしょうし、セクハラにかぎらず、優性保護法が残存していたり、スポ根的体罰が横行していたり、あらゆる人権意識が希薄であったことは論を俟たないでしょう。
 
 そうしたことを考えると、この30年で社会は大きく進歩したと思いますし、自分にとって 昭和 には、ノスタルジーを誘う響きはまったくないのです。
 
 
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