インフルエンザが記録的大流行だそうで、小さいお子さんや、受験生をお持ちの親御さまは心配されているとお察しします。
よりにもよって、毎年なんでインフルエンザや降雪のリスクが高いこの時期に受験を実施するのか、不思議でしょうがない。
まぁ、こんなところで疑義を投げかけてもちっぽけな意見でしかありませんが
、それはともかく、流感対策としておなじみだった、あるワードが最近消えました。
うがい・手洗い の、うがい。
そのことはニュース番組でもわかりますし、政府広報 でもすでに推奨されていません。
外から帰ったらガラガラガラ・・・ は、風邪予防としては無意味であることが医療界で共有認識されたのです。
インフルエンザを含む風邪の感染経路は、手についたウィルス・細菌が、鼻や口の粘膜に行ってしまうこと。
なのでぜったい風邪を引かない方法としては、「鼻に手をやらない」 ことがいちばんなのですが、これが人間、なかなか難しいんですよね
。無意識にやってしまうものですし。
なお、最近では手洗いのほか、スマートフォンが大きな感染源だとして、器械をアルコールティッシュなどでこまめに拭く対策が奨められています。
