本日は、みつまめの 「COOKIN’ IN RHYTHM」トランペット


 吹部出身みつまめが、ビッグバンド系ジャズの素晴らしいスタンダードをご紹介しつつ、当家の献立を披露する、歳末助け合い企画です。


 今回も、ハーブ・アルパート のレパートリーから。

       『THE LONELY BULL(邦題:悲しき闘牛)』

 1960年代のハーブは、メキシコの マリアッチ という小編成のバンド形態と、ラテンリズムに影響を受けたジャズを得意にしていました。
 1963年発売のこの 『THE LONELY BULL』 は自身のバンド “ザ・ティファナ・ブラス” 名義で出した初のヒット曲になり、60年代のハーブはこの形態で活動していきます。

 思わず オ・レ! と合いの手を入れたくなるラテンなナンバーですが、メンバーは全員アメリカ人だったんですって(笑)。

 






 さて、寒波が到来し、初霜が降りた今週末の献立です。




 木曜日、“もやしと豚ひき肉の甘辛炒め”

 「オレンジページ」 からレシピをもらいました。
 醤油・砂糖・しょうが・にんにく で炒めた 豚ひき肉 と もやし に 半熟卵 を乗せ、山椒 を振ります。

 まろやかな味にピリっとした辛味も効いていました合格
 月見バーガー の味が近いと思います。
 





 金曜日、“さんまのガーリックソテー” と “ゆで鶏と白菜の蒸し炒め”

 レシピは 「オレンジページ」 か 「ESSE」 のどちらかです。少し前の本だったんで、どれに出てたか見つかりませんでした(笑)。

 オリーヴオイル で 刻みにんにく と さんま を焼き、塩を振ります。じゃがいも は皮を剥いて電子レンジで加熱し、スライスしただけ。
 さんま も一気に洋風のプレートに変身アップ

 鶏胸肉 は塩茹でして割いたあと、白菜 と わかめ と一緒に炒め、塩・お酢・練りわさび で味つけ。フライパンにフタをして蒸し、余熱でやわらかくします。
 ちょっと時間がかかりましたが、目先が変わった調理法でなかなか美味しかったですひらめき電球






 土曜日は、“ぶり大根”

 これは得意なんで、気楽に作れましたヽ(゜▽、゜)ノ。
 大根 はピーラーで皮剥きし、薄めに銀杏切りすると、下茹でしなくてもわりと短時間でやわらかくなります。ほんとは分厚い大根が好きなんですけどね、なかなか時間がない(*_*)。

 ぶり大根用にスーパーで売ってる ぶつ切りぶり は骨が多いんで、大きめの切り身を買って自分でカットしました。その方が食べやすい。

 ごはんもお酒もすすみまくりの良い出来でしたクラッカークラッカー



 それではごきげんよう(*^o^*)/~。