本日は、「みつまめフォークジャンボリー」
。
邦楽フォーク&ニューミュージックの名曲を曲単位でクローズアップし、歌と世の中の背景に思いを馳せます。
今回は、風 『ささやかなこの人生』。
2013年4月以来、元かぐや姫のふたり、南 こうせつさんと伊勢正三さんは 「ひめ風」 を名乗りジョイントコンサートを開いております。
コンサートではかぐや姫だけでなく、こうせつさんと伊勢さんのソロ曲もレパートリーにしてているとのことで、お互いソロの名曲も多く持つ歌手としては選曲の幅が広がり、興味深い試みではないでしょうか。
その 「ひめ風」 でレパートリーに復活したのが、この 『ささやかなこの人生』。
1975年、かぐや姫解散と時を同じくして、伊勢正三さんは 元・「猫」 の大久保一久さんと新グループ 「風」 を結成します。
デビュー曲の 『22才の別れ』 がいきなりオリコン・シングルチャート1位の大ヒットになると、1979年の解散までに出した5枚のアルバムを、すべてアルバムチャート3位以内に送り込んでのけました。
「風」 はフォーク時代の棹尾を飾る名グループと言えましょう。
『ささやかなこの人生』 は1976年6月発売の3枚目のシングルで、チャート最高16位まで登るヒットだったもののアルバムには未収録だったため、後年には密かに忘れ去られ気味だった、不遇の名曲のひとつでした。
伊勢さんには珍しいアップテンポのヒットナンバーながら、歌唱と歌詞は非常にシニカルで繊細です。
それではその 『ささやかなこの人生』 をご紹介
。
。邦楽フォーク&ニューミュージックの名曲を曲単位でクローズアップし、歌と世の中の背景に思いを馳せます。
今回は、風 『ささやかなこの人生』。
2013年4月以来、元かぐや姫のふたり、南 こうせつさんと伊勢正三さんは 「ひめ風」 を名乗りジョイントコンサートを開いております。
コンサートではかぐや姫だけでなく、こうせつさんと伊勢さんのソロ曲もレパートリーにしてているとのことで、お互いソロの名曲も多く持つ歌手としては選曲の幅が広がり、興味深い試みではないでしょうか。
その 「ひめ風」 でレパートリーに復活したのが、この 『ささやかなこの人生』。
1975年、かぐや姫解散と時を同じくして、伊勢正三さんは 元・「猫」 の大久保一久さんと新グループ 「風」 を結成します。
デビュー曲の 『22才の別れ』 がいきなりオリコン・シングルチャート1位の大ヒットになると、1979年の解散までに出した5枚のアルバムを、すべてアルバムチャート3位以内に送り込んでのけました。
「風」 はフォーク時代の棹尾を飾る名グループと言えましょう。
『ささやかなこの人生』 は1976年6月発売の3枚目のシングルで、チャート最高16位まで登るヒットだったもののアルバムには未収録だったため、後年には密かに忘れ去られ気味だった、不遇の名曲のひとつでした。
伊勢さんには珍しいアップテンポのヒットナンバーながら、歌唱と歌詞は非常にシニカルで繊細です。
それではその 『ささやかなこの人生』 をご紹介
。